Kurogane JPY8の口コミ・評判|ドル円8ロジック分散EAのバックテストとフォワード成績を確認

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目次

「Kurogane JPY8(クロガネ ジェーピーワイエイト)」は、しばまめさんが出品しているUSDJPY(ドル円)専用のMT5用EAです。

最大の特徴は、性格の違う8種類のロジックを、1つのEAにまとめていることです。逆張り、トレンドフォロー、ブレイクアウト、仲値アノマリー、時間帯・経済指標のタイミングなど、勝ちやすい相場がそれぞれ違うロジックを同時に動かすことで、1つのロジックが苦手な相場に入っても、ほかのロジックでカバーする「分散効果」を狙っています。8つのロジックは個別にON/OFFできます。

販売開始は2026年8月31日と新しく、執筆時点ではレビューはまだありません。この記事では、販売ページに載っている全ロジック同時稼働とロジック別の10年分のバックテスト、リアル口座のフォワード成績を読み解き、「自分が動かすならいくら必要か」まで落とし込みます。

この記事の結論

  • ドル円専用・MT5専用。逆張り・順張り・ブレイクアウト・仲値アノマリー・時間帯など8ロジックを1本に統合し、個別にON/OFFできる
  • 全ロジック同時稼働のバックテスト(2016年1月〜2026年7月・1分足・99%リアルティック)は純利益37,154ドル・PF1.49・総取引14,087回
  • フォワード(リアル口座・初期額100万円)は収益+59,561円・勝率57.31%・最大DD5.99%・推奨証拠金約41万円。ただし開始から約1か月と短い
  • 初期設定はGMT+2。サーバー時間とサマータイム方式の設定が時間帯ロジックの前提になる
  • 価格は25,000円。残り10本で26,000円に値上げ予定。レビューはまだ0件(利用者1人)

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Kurogane JPY8の基本情報

項目 内容
商品名 Kurogane JPY8
出品者 しばまめ
種類 EA(全自動売買)
価格 25,000円(税込)※残り10本で26,000円に値上げ予定
対応プラットフォーム MT5専用
通貨ペア USDJPY(ドル円)専用
ロジック 8ロジックのポートフォリオ(個別にON/OFF可)
バックテストの時間足 1分足(M1)
最大ポジション数(販売ページ) 27
初期ロット(合計) 8ロジックで合計0.72ロット(ロジックごとに0.05〜0.15ロット)
利用者 1人
レビュー まだなし
販売開始 2026年8月31日(最終更新 2026年9月1日・バージョン1.1.3)
Kurogane JPY8の商品画像
Kurogane JPY8の商品画像(販売ページより)

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8つのロジックの中身

販売ページでは、Kurogane JPY8を「USDJPYに特化した8種類のEAロジックを1つのポートフォリオに統合した自動売買システム」と説明しています。「単一ロジックへの依存を避け、トレンド・ブレイクアウト・逆張り・時間帯など、異なる特徴を持つロジックを組み合わせることによる分散効果を狙っている」とのことです。

8つのロジックは、次のとおりです。

ロジック タイプ 販売ページの説明
BandPullback 逆張り ボリンジャーバンド・移動平均線などを使い、バンド付近からの反発を狙う
SlopeMomentum 順張り 移動平均線の傾き・RSI・ボリンジャーバンドを組み合わせ、流れが強まった方向へ追随
JapanBreakout ブレイクアウト 日本時間の値動きや直近高値・安値を基準にブレイクアウトを狙う
TokyoAnomaly アノマリー 仲値アノマリーに着目したロジック
EnvelopeMomentum ブレイクアウト エンベロープとRSIで、一定のレンジから価格が抜け出す局面を狙う
CalendarTiming 時間帯・指標 経済指標や特定の時間帯を基準にエントリー・決済
TimeEMA 時間帯×順張り 指定時間帯にEMAの傾きを確認してトレンド方向へ。時間決済型
TrendBreakout 順張りブレイクアウト 長期移動平均線・ボリンジャーバンド・ATRで、トレンド方向へのブレイクアウト

分散の考え方

EAは、1つのロジックだけだと「そのロジックが苦手な相場」が続いたときに成績が落ち込みます。たとえば、逆張りのロジックは強いトレンドが出ると負けが続きやすく、ブレイクアウトのロジックは方向感のないレンジでダマシに遭いやすい、といった具合です。

Kurogane JPY8は、逆張り・順張り・ブレイクアウト・時間帯という、得意な相場が違うロジックを同時に動かすことで、どれか1つの不調が口座全体に与える影響を小さくすることを狙っています。後で見るように、ロジック単体では最大ドローダウンが20〜30%台になるものもありますが、8つを合わせた結果では最大DDが小さく抑えられています。

仲値アノマリーとは

TokyoAnomalyが使う「仲値アノマリー」は、ドル円特有の値動きのクセです。日本の銀行は毎朝9時55分ごろに、その日の顧客向けの為替レート(仲値)を決めます。その前には輸入企業などのドル買いが集まりやすいため、仲値に向けてドル円が上がりやすい傾向があると言われています。ロジックの具体的な条件は公開されていませんが、ドル円専用EAならではのロジックです。

買いだけのロジックもある

販売ページのバックテスト画像を見ると、TimeEMAとTrendBreakoutは売りの取引が0回で、買いだけを行うロジックです。ほかの6ロジックは買いと売りの両方を行っています。全体としては、全ロジック同時稼働のバックテストで買い9,069回・売り5,018回と、買いのほうが多い構成です。

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バックテスト:全ロジック同時稼働

販売ページのバックテスト条件は次のとおりです。

条件 内容
通貨ペア USDJPY
期間 2016年1月1日〜2026年7月31日(約10年7か月)
時間足 1分足(M1)
ティックモデル 99% Real Ticks
初期証拠金 1,000USD
ロット 初期設定(8ロジック合計0.72ロット)
全ロジック同時稼働のバックテスト結果(2016年1月〜2026年7月)
全ロジック同時稼働のバックテスト結果(2016年1月〜2026年7月)(販売ページより)
項目 数字
純利益 37,154.59USD
プロフィットファクター 1.49
総取引数 14,087回
勝率 60.64%
有効証拠金の最大DD 1,007.51USD(3.38%)
有効証拠金の相対DD 25.58%(257.41USD)
シャープレシオ 1.86
最大連敗 16回(−141.76USD)
最大の連続損失 −339.32USD(6連敗)
1回の最大損失 −209.78USD

資産曲線は、10年間を通して大きな落ち込みなく右肩上がりになっています。

数字の読み方

1. 最大DD「3.38%」は、増えた口座に対する割合

最大DDの割合は3.38%と小さく見えますが、金額は1,007.51USDです。初期証拠金は1,000USDなので、初期資金とほぼ同じ金額の落ち込みがあったことになります。口座が数万ドルまで増えたあとに起きたDDなので割合は小さく出ていますが、同じ金額のDDが運用の最初に来たら、1,000USDの口座では耐えられなかった計算です。

2. 相対DD「25.58%」は、運用初期の落ち込み

一方、相対DDは25.58%(257.41USD)です。こちらは口座がまだ小さかった時期の落ち込みで、初期の1,000USDに対して約4分の1が一時的に減ったことを示しています。

3. 必要なのは「金額のDD」に耐えられる資金

EAを初期ロット(合計0.72ロット)で動かす場合、目安にすべきなのは割合ではなく**金額のDD(約1,000USD=1ドル150円で約15万円)**です。これに余裕を持たせた金額が、実際の運用資金の出発点になります(後の「必要資金」の章で整理します)。

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バックテスト:ロジック別の成績

販売ページには、8ロジックそれぞれを単体で動かした結果も載っています。個別テストのロットは0.1ロットで統一されています。

ロジック 純利益 PF 最大DD(有効証拠金) 取引数
BandPullback 3,876.62USD 1.17 631.71USD(24.65%) 2,593
SlopeMomentum 3,129.65USD 1.62 304.21USD(8.61%) 1,068
JapanBreakout 7,792.69USD 1.45 470.06USD(6.83%) 2,297
TokyoAnomaly 14,413.64USD 1.75 774.70USD(36.72%) 3,363
EnvelopeMomentum 3,763.66USD 1.41 543.28USD(11.08%) 779
CalendarTiming 13,168.80USD 1.74 468.18USD(3.61%) 3,171
TimeEMA 1,680.84USD 1.34 397.98USD(23.35%) 274
TrendBreakout 3,230.37USD 1.58 340.15USD(23.81%) 544

ロジック別の特徴

TokyoAnomaly(仲値アノマリー)単体のバックテスト結果
TokyoAnomaly(仲値アノマリー)単体のバックテスト結果(販売ページより)
  • 純利益が大きいのは**TokyoAnomaly(仲値アノマリー)とCalendarTiming(時間帯・指標)**の2つで、この2つで8ロジック単体合計の半分以上を占めます
  • **TokyoAnomalyは最大DD率が36.72%**と8つの中で最も大きく、稼ぐ力もある一方で、単体では落ち込みも大きいロジックです
  • BandPullback(逆張り)はPF1.17と、8つの中で最も低い数字です
  • TimeEMAは10年で274回と取引が少なく、時間決済型の補助的なロジックです
CalendarTiming(経済指標・時間帯)単体のバックテスト結果
CalendarTiming(経済指標・時間帯)単体のバックテスト結果(販売ページより)

CalendarTimingは、最大DDが468.18USD(3.61%)と小さく、PF1.74と高い数字で、資産曲線もなめらかです。

JapanBreakout(日本時間のブレイクアウト)単体のバックテスト結果
JapanBreakout(日本時間のブレイクアウト)単体のバックテスト結果(販売ページより)
SlopeMomentum(移動平均線の傾きに追随)単体のバックテスト結果
SlopeMomentum(移動平均線の傾きに追随)単体のバックテスト結果(販売ページより)

SlopeMomentumは勝率71.07%・PF1.62・最大DD8.61%と、単体でも比較的安定した数字です。

BandPullback(バンド付近からの反発を狙う逆張り)単体のバックテスト結果
BandPullback(バンド付近からの反発を狙う逆張り)単体のバックテスト結果(販売ページより)
EnvelopeMomentum(レンジからの抜け出しを狙う)単体のバックテスト結果
EnvelopeMomentum(レンジからの抜け出しを狙う)単体のバックテスト結果(販売ページより)
TimeEMA(時間帯×EMAの傾き・買いのみ)単体のバックテスト結果
TimeEMA(時間帯×EMAの傾き・買いのみ)単体のバックテスト結果(販売ページより)
TrendBreakout(トレンド方向へのブレイクアウト・買いのみ)単体のバックテスト結果
TrendBreakout(トレンド方向へのブレイクアウト・買いのみ)単体のバックテスト結果(販売ページより)

TrendBreakoutは勝率43.38%と低めですが、平均利益(37.39USD)が平均損失(18.16USD)の約2倍ある、損小利大型のロジックです。

単体と合算の違いから見えること

ロジック単体の最大DD率は、20〜30%台のものが4つあります(BandPullback・TokyoAnomaly・TimeEMA・TrendBreakout)。それでも全ロジック同時稼働では、有効証拠金の最大DDが3.38%に収まっています。ロジック同士の負ける時期がずれていて、互いの落ち込みを打ち消し合っていることが、この差の理由と考えられます。これが、販売ページのいう「分散効果」です。

ただし、合算のバックテストはロジックごとのロットが違う(0.05〜0.15ロット)ので、単体の結果(すべて0.1ロット)を単純に足し合わせた数字にはなりません。

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フォワード成績:リアル口座での運用実績

販売ページでは、**リアル口座の運用実績(フォワード)**も公開されています。初期額100万円・円建てです。

項目(全期間) 数字
収益 +59,561円
口座残高 1,059,561円
収益率 14.51%
勝率 57.31%
リスクリターン率 2.06
平均利益/平均損失 1,862円/−1,713円
最大利益/最大損失 14,508円/−10,090円
最大保有ポジション数 8
最大ドローダウン 5.99%
推奨証拠金 410,357円
含み損益(執筆時点) +7,875円

数字の読み方

1. 収益率14.51%は「推奨証拠金に対する割合」

初期額100万円に対して収益は59,561円(約6%)です。14.51%は、推奨証拠金(410,357円)に対する収益の割合として計算されています(59,561円÷410,357円)。

2. 開始から約1か月の成績

Kurogane JPY8の販売開始は2026年8月31日で、フォワードも開始から1か月程度です。バックテストでは10年で14,087回(1年あたり約1,300回)取引しているEAなので、1か月の成績は数十回〜100回程度の取引にとどまります。フォワードがプラスで始まっているのは良い材料ですが、長期の実力を判断できる期間ではありません。

3. 平均利益と平均損失がほぼ同じ

平均利益1,862円に対して平均損失は1,713円で、ほぼ同じ大きさです。勝率57%前後で、利益と損失の大きさがそろっているので、極端な損大利小型ではありません。バックテスト全体の平均(平均利益13.20USD・平均損失13.63USD、勝率60.64%)とも、形が近い数字です。

4. 最大保有ポジション数は8

フォワードでの最大保有ポジション数は8で、8ロジックがそれぞれ1ポジションずつ持った程度の規模です(販売ページの最大ポジション数は27)。ナンピンで同じ方向にポジションを積み上げるタイプのEAではない、と読めます。

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自分が運用する場合の必要資金

ここまでの数字を、「自分ならいくらで動かすか」に落とし込みます。

3つの基準

基準 資金の目安 前提
バックテストの最大DD額 **約1,000USD(約15万円)**の下落に耐えられること 初期ロット(合計0.72ロット)で10年間に出た最大の落ち込み
フォワードの推奨証拠金 約41万円 フォワードと同じ規模で運用する場合
フォワードの初期額 100万円 販売ページのリアル口座と同じ条件

※1ドル=150円で換算しています。

初期ロットのまま動かすなら、推奨証拠金の約41万円が出発点です。バックテストの最大DD(約15万円)の2倍以上の余裕があり、10年で最大の落ち込みが来ても口座が残る計算になります。

ロットを下げて始める場合

8ロジックそれぞれのロットは個別に設定できます。すべてのロットを半分にすれば、損益もDDもおおむね半分になります。

運用資金 ロットの目安 考え方
約20万円 初期ロットの半分(合計約0.36ロット) 推奨証拠金の半分。DDの目安も約半分(約7.5万円)
約41万円 初期ロット(合計0.72ロット) フォワードの推奨証拠金と同じ
約80万円以上 初期ロット 推奨の約2倍の余裕。長い不調期にも耐えやすい

なお、一部のロジックだけをONにすると、分散効果が弱まります。ロジック単体の最大DD率は20〜30%台のものもあるので、ロジックを絞る場合は、単体のバックテストの数字を見てロットを決めてください。

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導入時の設定:サーバー時間とサマータイム

Kurogane JPY8には、日本時間の値動き・仲値・経済指標・時間帯を使うロジックが多く含まれています。そのため、ブローカーのサーバー時間を正しく設定することが大切です。

設定 内容 初期値
InpCommonGMT ブローカーのサーバー時間とGMTの差 GMT+2
InpCommonDstMode サマータイムの判定方式(アメリカ方式/ヨーロッパ方式/無効) —
InpCommonMaxSpreadPips 新規注文を出す最大スプレッド 5.0pips
InpCommonSlippagePoints 許容するスリッページ 20points

多くの海外MT5ブローカーは、冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3で、アメリカのサマータイムに合わせて切り替える方式です。自分の口座のサーバー時間がこれと違う場合は、GMTの差とサマータイム方式を合わせる必要があります。ここがずれると、仲値や日本時間を狙うロジックが、狙っていない時間にエントリーしてしまう可能性があります。

マジックナンバー

各ロジックは、自分のポジションを識別するためにマジックナンバーを使います。TokyoAnomalyは6個、CalendarTimingは10個のマジックナンバーを使うので、ほかのEAや手動取引と重複しないように注意してください。

ロットの初期値

ロジック 初期ロット
BandPullback 0.05
SlopeMomentum 0.15
JapanBreakout 0.10
TokyoAnomaly 0.05
EnvelopeMomentum 0.10
CalendarTiming 0.05
TimeEMA 0.12
TrendBreakout 0.10

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価格:残り10本で値上げ

執筆時点の価格は25,000円です。販売ページには「残り10本」と表示されていて、次の価格は26,000円です。販売本数に応じて段階的に価格が上がる仕組みです。

口コミ・評判

Kurogane JPY8は2026年8月31日に販売が始まったばかりで、執筆時点の利用者は1人、レビューはまだ投稿されていません。

現時点で判断材料になるのは、

  • 10年7か月・99%リアルティックの全ロジック/ロジック別バックテスト
  • 約1か月分のリアル口座のフォワード(+59,561円・最大DD5.99%)

の2つです。フォワードは期間が短いので、購入を急がないなら、販売ページでフォワードの推移を数か月見てから判断するという選び方もあります。

どんな人に向いているか

  • ドル円だけで、全自動のEAを動かしたい人
  • 1つのロジックに頼らず、性格の違うロジックで分散したい人
  • 同じ方向にポジションを積み上げるナンピン型ではないEAを探している人(販売ページにナンピンの説明はなく、フォワードの最大保有ポジション数も8)
  • ロジックごとにON/OFFやロットを調整して、自分なりのポートフォリオを組みたい人
  • サーバー時間・サマータイムの設定を自分で確認できる人

ほかのドル円用EAと比べたい場合は、ナンピンなしでAIが決済を判断するMikazuki USDJPY MT5版や、1時間足で14年分のバックテストを公開しているLTAF_USDJPY_H1も参考になります。

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よくある質問

MT4で使える?

使えません。MT5専用です。

ドル円以外の通貨ペアで使える?

USDJPY専用です。仲値アノマリーや日本時間のブレイクアウトなど、ドル円の値動きを前提にしたロジックが入っています。

ロジックを絞って動かせる?

できます。8つのロジックは個別にON/OFFでき、ロットも個別に設定できます。ただし、ロジックを減らすと分散効果が弱まるので、単体のバックテストの最大DDを確認してから決めるのがおすすめです。

ナンピンはする?

販売ページにはナンピンの説明はなく、フォワードの最大保有ポジション数も8(ロジック数と同程度)です。各ロジックがそれぞれのルールでポジションを持つタイプのEAです。

何円から始められる?

フォワードの推奨証拠金は約41万円です。ロットを半分にすれば約20万円からが目安になります。バックテストの最大DD額(初期ロットで約15万円)に耐えられる資金を用意してください。

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まとめ

Kurogane JPY8の口コミ・評判をまとめます。

  • ドル円専用・MT5専用。逆張り・順張り・ブレイクアウト・仲値アノマリー・時間帯の8ロジックを1本に統合
  • 全ロジック同時稼働のバックテスト(約10年7か月)は純利益37,154ドル・PF1.49・最大DD1,007ドル(3.38%)
  • ロジック単体では最大DD率20〜30%台のものもあるが、合算すると落ち込みが小さくなる分散効果が見える
  • フォワードは**+59,561円・勝率57.31%・最大DD5.99%・推奨証拠金約41万円**。ただし開始から約1か月
  • サーバー時間(初期値GMT+2)とサマータイム方式の設定が、時間帯ロジックの前提
  • 価格は25,000円。残り10本で26,000円に値上げ予定。レビューはまだない

「ドル円で、性格の違うロジックを分散して全自動で回したい」という人にとって、ロジック別の成績まで公開しているKurogane JPY8は、中身を確かめやすいEAです。フォワードはまだ短いので、最新の成績を販売ページで確認してから判断してください。

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※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。バックテストは過去データによる検証で、フォワードも過去の運用実績です。いずれも将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。