LTAF_USDJPY_H1の口コミ・評判|14年バックテストとフォワード成績、単利・複利の設定を解説

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目次

「LTAF_USDJPY_H1」は、出品者nkさんのドル円(USDJPY)1時間足のMT4用EAです。販売ページは「長期資産形成を目指す投資家向け」と位置づけていて、トレンド系とオシレーター系の指標を組み合わせてエントリーと決済を自動で行います。

2024年10月の販売開始から利用者は195人。レビューは2件で、どちらも星5です。販売ページのフォワード(リアル口座の運用実績)は、初期100万円の口座が約7,575万円になっていますが、これは複利でロットを増やし続けた結果です。この数字をそのまま自分の運用に当てはめると、必要資金や値動きの大きさを見誤ります。

この記事では、レビュー2件を原文で紹介したうえで、単利と複利の違い、14年3か月のバックテスト、フォワードの読み方、そして単利で始める場合の必要資金を順に整理します。

この記事の結論

  • ドル円・1時間足のMT4用EA。買い・売りそれぞれ最大3ポジション、ナンピンではなくSL 55pips/TP 530pipsの利大損小型
  • Riskを0にすると単利(固定ロット)、0より大きくすると複利。初期値はRisk 8.0(複利)
  • 単利(0.01ロット)のバックテストは2012年〜2026年3月で勝率54.60%・PF 2.12・最大DD 7.58%
  • フォワード(2024年10月〜)は100万円→約7,575万円・最大DD 9.49%。複利の結果で、推奨証拠金3,158万円もそのため
  • 単利で始めるなら、販売ページの計算で0.01ロット=最低約3.1万円、0.1ロット=最低約31万円が目安
  • レビューは星5が2件。価格は49,800円(税込)

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LTAF_USDJPY_H1の基本情報

項目 内容
商品名 LTAF_USDJPY_H1
出品者 nk
種類 EA(自動売買)
価格 49,800円(税込)
対応プラットフォーム MT4
通貨ペア・時間足 USDJPY・H1(1時間足)
最大ポジション数 買い0〜3・売り0〜3(設定可能)
初期SL・TP SL 55pips/TP 530pips(どちらも変更可)
ロット 単利(固定ロット)/複利(Risk%)を選べる
利用者 195人
レビュー 2件(星5×2)
販売開始 2024年10月15日(最新版 5.5.1、2026年5月10日更新)
LTAF_USDJPY_H1の商品画像
LTAF_USDJPY_H1の商品画像(販売ページより)

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単利と複利を切り替えられる

LTAF_USDJPY_H1の設定で一番大事なのが、Riskという項目です。

運用方法 設定 動き
単利 Risk = 0 Lotsに入れたロット数(初期値0.01)で固定して取引する
複利 Risk > 0(初期値8.0) 有効証拠金とSL幅から、1回の損失が口座のRisk%に収まるロットを自動計算する

複利のときは、さらに「SLに達したときに証拠金維持率がMinMarginLevel(初期値120%)を下回らないロット」に自動で調整されます。

販売ページは、単利を「安全志向の投資家に最適。固定ロットで安定運用」、複利を「資産増加に応じたロット数の自動調整で効率的な資産形成」と説明しています。初期値はRisk 8.0なので、何も変えなければ複利で動く点は押さえておきましょう。Risk 8.0は、1回のSLで口座の約8%を失う計算でロットを決める設定です。

主な設定項目(初期値)

項目 初期値 内容
Lots 0.01 単利のときのロット数
StopLoss 55pips ストップロス
TakeProfit 530pips 利確
Slippage 5pips 許容スリッページ
Max_Spread 5pips スプレッドの上限
BreakEvenTrigger 60pips 建値に移動する利益
Risk 8.0% 複利のときの1取引の損失%(単利は0)
MaxBuyPositions / MaxSellPositions 3 / 3 0〜3で設定可
MinMarginLevel 120% 最小証拠金維持率

SL 55pipsに対してTP 530pipsと、損切りより利確をずっと遠くに置いた設定です。勝率は5割台ですが、勝つときの幅で負けを取り返す利大損小の組み立てになっています。

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バージョン5.5で強化された点

販売ページによると、バージョン5.5は「安定性」「再現性」「実運用耐性」を改善したアップデートで、開発者は「単なるロジック改善ではなく『破綻しないための設計』を徹底した」と説明しています。

  • 資金管理:スプレッドを含めた実質リスクの計算、既存ポジションの含み損を考慮したロット制御、SL到達時の証拠金維持率の事前計算
  • ロット計算:バイナリサーチで最適ロットを算出し、過剰なロットを防ぐ
  • トレーリング:ATR(値動きの大きさ)に応じた動的トレーリング。利益の伸びに応じてSLを段階的に引き上げ、勝率に応じてロックの強さも自動調整
  • 安全性:注文変更(OrderModify)が失敗したときの自動リトライ、スプレッド拡大時のリスクへの配慮、業者の制限(StopLevelなど)への対応

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口コミ・評判:購入者レビュー

LTAF_USDJPY_H1のレビューは2件で、どちらも星5です。原文のまま紹介します。

「めちゃくちゃ良い」

★★★★★ お名前非公開の方(2026年8月24日)

稼働して1ヶ月半ほどですが、稼働タイミングが良かったのか、めちゃくちゃ利益が出て余裕で商品代を回収できました!EAでこんなに安定して利益になるのは初めてで驚いてます、、 初心者の自分でトレードしたら「そこ入るの?」っていうところでも、不思議と利益になっており、トレードの勉強にもなります。 ただ、バックテストを見ると今が良すぎるというのもあるので、これからの負けも覚悟しながら元本回収できるよう見守ろうと思います! 良い商品をありがとうございました。

引用元:LTAF_USDJPY_H1の販売ページ

稼働1か月半で商品代を回収できたという報告です。「自分なら入らない場面でも利益になっていて、トレードの勉強になる」という感想もあります。

注目したいのは、「バックテストを見ると今が良すぎる」と書いている点です。後で見るとおり、フォワードでも直近の数か月に利益が集中しています。この方のように、好調な時期だけを基準にせず、これからの負けも前提に見守る姿勢は、このEAを使ううえで参考になります。

英語のレビュー

★★★★★ handycrash さん(2026年9月7日)

Runs well on (中略) account, simular results as displayed on (中略). Can recommend.

引用元:LTAF_USDJPY_H1の販売ページ

海外のユーザーによる短いレビューです。訳すと「(自分の)口座でよく動いていて、販売ページに表示されている成績と似た結果が出ている。おすすめできる」という内容です。公開されている成績と自分の口座の結果が近いという報告は、EAを選ぶうえで大事な情報です。

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バックテストの結果(2012年〜2026年3月)

販売ページには、14年3か月分(2012年1月1日〜2026年3月31日、スプレッド15)のバックテストが、単利・複利のケース別に載っています。

単利のケース

ケース 初期証拠金 ロット 損益 取引回数 勝率 PF 最大DD
ケース1 30,848円 0.01 +492,606円 2,500 54.60% 2.12 12,292円(7.58%)
ケース2 100万円 0.1 +4,926,066円 2,500 54.60% 2.12 122,917円(5.31%)
単利ケース1(0.01ロット)の残高推移
単利ケース1(0.01ロット)の残高推移(販売ページより)
単利ケース2(0.1ロット)の残高推移
単利ケース2(0.1ロット)の残高推移(販売ページより)

どちらも右肩上がりの形で、販売ページは「全ての年でプラス収支」「平均年利112.06%」と説明しています。ただし平均年利は、必要最低限の30,848円からスタートしたケース1を元にした数字です。100万円・0.1ロットのケース2で考えると、14年3か月の損益は約493万円です。

pips単位で評価したレポートでは、**合計40,195.1pips、年平均2,820.73pips、1取引の平均18.32pips、ドローダウン793.76pips(6.55%)**と記載されています。

pips単位で評価したバックテストのレポート
pips単位で評価したバックテストのレポート(販売ページより)
月別の成績(pips)
月別の成績(pips)(販売ページより)

月別の表では、2012年から2025年まで、すべての年がプラスです(最も少ない年は2015年の+500.6pips、2020年の+705.7pips)。ただし、約3割の月はマイナスで、最も大きいのは2022年5月の−568.2pipsでした。レポートには「最大370日間、高値を更新できなかった期間」も表示されています。1年近く伸びない時期があり得ると知っておくと、運用中にあわてずに済みます。

複利のケース(Risk 8.0)

複利のケースは、どれも「1回の最大ロット数1,000」という条件でのシミュレーションです。

ケース 期間 初期証拠金 損益 取引回数 勝率 PF 最大DD
ケース3 2012年〜2026年3月 32,917円 約296億円 2,070 53.86% 2.07 6.67%
ケース4 2012年〜2026年3月 100万円 約361億円 2,165 54.41% 2.06 4.47%
ケース5 2025年1月〜2026年3月 100万円 約1.38億円 137 61.31% 3.07 24.10%
複利ケース3(32,917円スタート)の詳細レポート
複利ケース3(32,917円スタート)の詳細レポート(販売ページより)
複利ケース3の残高推移
複利ケース3の残高推移(販売ページより)
複利ケース4(100万円スタート)の詳細レポート
複利ケース4(100万円スタート)の詳細レポート(販売ページより)
複利ケース4の残高推移
複利ケース4の残高推移(販売ページより)
複利ケース5(2025年1月〜2026年3月)の詳細レポート
複利ケース5(2025年1月〜2026年3月)の詳細レポート(販売ページより)
複利ケース5の残高推移
複利ケース5の残高推移(販売ページより)

最終金額の大きさに目が行きますが、判断に使いたいのは次の数字です。

  • ケース3・4の詳細レポートでは、相対ドローダウンがそれぞれ58.05%・54.85%。口座がまだ小さい時期に、残高の半分以上が一時的に減ったことを示しています
  • 直近を切り出したケース5は、最大ドローダウンが24.10%
  • 最大10連敗も記録されている

「最大DDは数%」という表の数字は、口座が何億円にも増えたあとの割合で小さく見えている面があります。複利で始めるなら、序盤に口座が大きく減る場面も想定しておく必要があります。

実践的な運用シミュレーション(旧バージョン)

販売ページには参考として、2009年〜2024年の年ごとのシミュレーションも載っています。条件は現在の版とは違い、バージョン1.1(最大保有ポジション1)・初期10万円・Risk 6.0で、毎年、前年の利益の半分を税金や経費として取り崩すという前提です。

年 1口座の年間利益率 取引数 勝率 最大DD
2009 241% 115 50.43% 51.02%
2010 137% 88 45.45% 43.16%
2011 56% 68 50.00% 31.24%
2012 242% 83 42.17% 47.74%
2013 722% 101 53.47% 21.53%
2014 78% 69 50.72% 28.09%
2015 33% 86 44.19% 33.27%
2016 879% 94 56.38% 9.60%
2017 16% 90 44.44% 61.35%
2018 176% 55 52.73% 21.05%
2019 45% 71 52.11% 29.59%
2020 56% 79 44.30% 45.24%
2021 369% 61 54.10% 22.95%
2022 1,248% 95 55.79% 17.32%
2023 779% 89 58.33% 26.23%
2024 235% 91 49.45% 29.06%

すべての年がプラスですが、年によって利益率は16%〜1,248%と大きく違い、最大DDが40〜60%台の年もあります。年ごとの残高推移は次のとおりです。

シミュレーション:2009年の残高推移
シミュレーション:2009年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2010年の残高推移
シミュレーション:2010年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2011年の残高推移
シミュレーション:2011年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2012年の残高推移
シミュレーション:2012年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2013年の残高推移
シミュレーション:2013年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2014年の残高推移
シミュレーション:2014年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2015年の残高推移
シミュレーション:2015年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2016年の残高推移
シミュレーション:2016年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2017年の残高推移(年の後半に大きく減少)
シミュレーション:2017年の残高推移(年の後半に大きく減少)(販売ページより)
シミュレーション:2018年の残高推移
シミュレーション:2018年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2019年の残高推移
シミュレーション:2019年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2020年の残高推移
シミュレーション:2020年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2021年の残高推移
シミュレーション:2021年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2022年の残高推移
シミュレーション:2022年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2023年の残高推移
シミュレーション:2023年の残高推移(販売ページより)
シミュレーション:2024年の残高推移
シミュレーション:2024年の残高推移(販売ページより)

販売ページは、1取引のロットを300以下に抑えるために口座を1,280まで分ける必要があったことから、「実践的には投資用総資産が1億円を超えたあたりからロット数無制限の口座で運用する必要があります」と注記しています。複利の大きな数字は、業者のロット上限をどう超えるかまで含めた前提の上に成り立っています。

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フォワード(リアル口座の運用実績)の読み方

販売ページで公開されているフォワード(2024年10月〜)の全期間の数字は次のとおりです。

項目 数値
初期額 1,000,000円
口座残高 75,754,100円
収益 +74,754,100円
取引数・勝率 205回・55.12%
PF 3.49
リスクリターン率 10.95
最大ドローダウン 9.49%(6,825,020円)
平均利益/平均損失 918,212円/−322,865円
最大利益/最大損失 17,667,800円/−3,743,490円
最大保有ポジション数 3
推奨証拠金 31,577,300円

読むときのポイントは3つです。

  1. 複利でロットが大きくなった結果の数字です。 1回の最大損失は−3,743,490円で、SL 55pipsで割り戻すと1回あたり60ロット以上で取引している計算になります。初期の100万円・少ないロットの時期と、今の大きなロットの時期が1つの数字にまとめられています。
  2. 利益は直近に集中しています。 販売ページの期間別の表示では、直近1か月(8取引)だけで約4,084万円、直近6か月(54取引)で約6,778万円の利益です。複利では口座が大きくなるほど1回の損益も大きくなるので、同じ勝ち方でも後半ほど金額が大きく見えます。
  3. 推奨証拠金3,158万円は、今の大きなロットに合わせた目安です。 販売ページは最大ドローダウンや保有ポジション数などから推奨証拠金を出していて、「収益率236.73%」もこの推奨証拠金に対する割合です(74,754,100円 ÷ 31,577,300円)。自分が同じEAを単利・小さいロットで始めるなら、必要な資金はずっと少なくなります。

一方で、**勝率55.12%・最大保有3ポジション・最大DD 9.49%**という数字は、ロットの大きさにあまり左右されません。バックテストの勝率(54〜55%)と近い値が出ていることは、レビューにあった「販売ページの成績と似た結果」という声とも合っています。

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単利で始める場合の必要資金

販売ページには、単利で運用するときの最低必要資金の計算式が載っています(レバレッジ25倍、ドル円154.628円、同じ方向に最大3ポジションの場合)。

1,000通貨 × 154.628円 ÷ 25倍 × 3 = 18,555円(必要証拠金)+ 最大ドローダウン 12,292円 = 30,848円(0.01ロット)

これをロットごとに広げると、次のようになります。

1ポジションのロット 3ポジション分の必要証拠金 バックテストの最大DD 最低ライン(販売ページの計算) 余裕を見た目安(DDを2倍)
0.01ロット 約1.9万円 約1.2万円 約3.1万円 約4.3万円
0.1ロット 約18.6万円 約12.3万円 約30.8万円 約43万円
1ロット 約186万円 約123万円 約308万円 約431万円

※最大DDは単利ケース1・2(2012年〜2026年3月)の数字です。買いと売りを同時に持つと必要証拠金は増え、将来のドローダウンがバックテストを超えることもあります。

最低ラインのちょうどの資金で始めると、バックテストと同じ規模のドローダウンが来たときに余裕がなくなります。0.1ロットなら40万円台、0.01ロットなら4〜5万円程度を用意しておくと、落ち着いて運用しやすいでしょう。

複利で始める場合、販売ページの最低必要資金は32,917円(Risk 8.0・最小ロット0.01・最大3ポジション)です。ただし前述のとおり、複利ケースでは序盤に50%を超える相対ドローダウンが記録されています。少額の複利は、大きく減る場面があることを理解したうえで選ぶ運用方法です。

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どんな人に向いているか

  • ドル円の1時間足で、MT4のEAを探している人
  • ナンピンではなく、SLを置いた利大損小型のEAを使いたい人
  • 単利で小さく始めて、慣れたら複利に切り替えるなど、資金管理を自分で選びたい人
  • 1年近く高値を更新できない時期や、勝率5割台の負けの連続を前提に、長く付き合える人
  • 公開期間の長いフォワードと、**レビューで報告されている「表示どおりの成績」**を重視する人

よくある質問

MT5で使える?

この商品はMT4用です。同じ開発者のMT5用EAとしては、LTAFのMT5版(LTAF_USDJPY_MT5_H1)が別の商品として販売されているほか、1時間足ごとの部分決済を特徴にした利確の鉄人 STAF_USDJPY_MT5_H1があります。

利確の鉄人との違いは?

どちらもnkさんのドル円・1時間足のEAですが、利確の鉄人はMT5用で、1時間足ごとの逐次部分決済に機能を集中させています。LTAFはMT4用で、SL 55pips/TP 530pipsの利大損小と、v5.5で強化した資金管理・ロット計算が中心です。販売開始が2024年10月と早く、フォワードの期間やレビューの数ではLTAFのほうが判断材料が多くなっています。

初期設定のままだと単利?複利?

複利です。Riskの初期値が8.0なので、そのまま動かすと口座資金に合わせてロットが自動で決まります。単利で使いたい場合は、Riskを0にしてLotsでロット数を指定します。

ナンピンやマーチンゲールはする?

販売ページの仕様は、SL 55pips・TP 530pips・最大3ポジションで、ナンピンやマーチンゲールの記載はありません。フォワードの最大保有ポジション数も3です。

フォワードと同じくらい増える?

フォワードは複利で口座が大きくなった結果で、利益は直近に集中しています。単利で動かした場合の目安は、**0.1ロットで14年3か月・約493万円(最大DD約12万円)**という単利ケース2のバックテストのほうが参考になります。どちらも将来の成績を約束するものではありません。

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まとめ

LTAF_USDJPY_H1の口コミ・評判をまとめます。

  • ドル円・1時間足のMT4用EA。SL 55pips/TP 530pipsの利大損小型で、最大3ポジション
  • Riskを0で単利、0より大きくすると複利。初期値はRisk 8.0(複利)
  • バージョン5.5で、実質リスク計算・ロット制御・ATRトレーリング・注文のリトライなどが強化された
  • 単利のバックテストは2012年〜2026年3月で勝率54.60%・PF 2.12・最大DD 7.58%。すべての年がプラスだが、約3割の月はマイナス
  • フォワード(2024年10月〜)は100万円→約7,575万円・勝率55.12%・最大DD 9.49%。複利の結果で、利益は直近に集中している
  • 単利で始めるなら、0.01ロットで約3.1万円、0.1ロットで約31万円が最低ライン。余裕を見るなら約4.3万円/約43万円
  • レビューは星5が2件。「1か月半で商品代を回収」「販売ページの成績と似た結果」という声
  • 価格は49,800円(税込)

フォワードの大きな数字だけを見るのではなく、単利のバックテストと自分の資金を基準に考えると、このEAとの付き合い方が見えてきます。まずは販売ページで最新のフォワードと設定を確認してみてください。

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※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。バックテストは過去データによる検証で、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。