黄金の守人の口コミ・評判|前日高安ブレイクだけを狙うGOLD専用EAの12年検証とフォワード成績
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目次
「黄金の守人(おうごんのもりと)」は、Yoko&Kenjiのご夫婦が出品しているGOLD(XAUUSD)専用のMT5用EAです。副題は「日足の境界に立つ番人」。
売買のきっかけは1つだけで、前日の高値・安値を価格が越えたときにだけエントリーします。ゴールドのEAにはナンピンやマーチンゲールで平均価格を調整していくタイプが多いのですが、黄金の守人はナンピン・マーチンゲールを使わず、ポジションは買い1・売り1の最大2つまでという設計です。
販売ページのキャッチコピーは「前日の高値安値という"結界"を越えた時だけ動く。ナンピンなし・ワンポジ限定で、PF3.36・DD3%台を12年実証。」。この記事では、12年のバックテストと、リアル口座で計測されているフォワードの数字を並べて読み、自分が動かすならいくら用意し、どのロットにするかまで落とし込みます。
この記事の結論
- 前日の高値・安値のブレイクアウトだけを狙うGOLD専用・M5のデイトレードEA。ナンピン・マーチン・両建てなし
- 損切り15pips・利確150pips(到達後はトレーリングストップで追従)。米ドルの重要指標の前後30分は新規エントリーを止める
- バックテスト(2014年7月〜2026年7月・100万円・0.50lot固定)はPF3.36・最大DD3〜4%・勝率77.1%・総取引1,596回
- フォワード(リアル口座)は収益+101,924円・勝率83.33%(12戦10勝)・最大DD4.72%・最大保有1ポジション。ただし計測は始まったばかりで取引数が少ない
- 価格は29,800円・利用者8人。残り12本で39,800円に上がる予定。星4以上のレビューはまだない
黄金の守人の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 黄金の守人 ― 日足の境界に立つ番人 |
| 出品者 | Yoko(開発はKenji。ショップ表記は「Yoko & Kenji」) |
| 種類 | EA(全自動売買) |
| 価格 | 29,800円(税込)※残り12本で39,800円へ |
| 対応プラットフォーム | MT5専用 |
| 対象 | GOLD(XAUUSD)専用 |
| 時間足 | M5(5分足) |
| ロジック | 前日高値・安値のブレイクアウト(日足レンジブレイク) |
| 最大ポジション数 | 2(買い1・売り1) |
| 損切り/利確 | 15pips/150pips(トレーリングストップあり) |
| ナンピン・マーチン・両建て | なし |
| 指標フィルター | 米ドルの重要度の高い指標の前後30分は新規エントリー停止 |
| ロット | 可変(既定0.50lot)。ブローカーのロット上限に依存 |
| 推奨証拠金(販売ページ) | 100万円以上(0.50lot固定運用時の目安) |
| 利用者 | 8人 |
| レビュー | まだなし |
| 販売開始 | 2026年8月12日(最終更新 2026年9月7日・バージョン1.04) |

黄金の守人の仕組み:日足の「境界」を越えたときだけ入る
前日の高値・安値がエントリーのライン
黄金の守人が見ているのは、前日の高値と安値です。当日の値動きが前日の高値を上に抜ければ買い、前日の安値を下に抜ければ売り、という日足レンジのブレイクアウトが基本の考え方です。
販売ページでは、狙いを次のように説明しています。
- GOLD(XAUUSD)は、日足が切り替わる境界時刻の前後で、値動きに規則性(アノマリー)が生じやすい
- その前日の高値・安値という「結界」を、値動きが超えた瞬間だけ動く
具体的な発注条件(抜けた直後に入るのか、どの時間帯に限定するのか)は販売ページに書かれていません。ただ、エントリーの根拠が「前日の高値・安値」という誰でも確認できる水準なので、チャートに前日の高安を引いておけば、EAがなぜそこで入ったのかを後から追いやすいタイプです。
「ワンポジ」表記の中身は「買い1・売り1の最大2ポジション」
販売ページには「ワンポジ運用」「ワンポジ限定」という言葉が何度も出てきます。一方で、仕様の表では最大ポジション数が**2(買い1・売り1)**と書かれています。
つまり、同じ方向のポジションを重ねることはないという意味での「ワンポジ」で、上に抜けて買いを持っている日に、下にも抜ければ売りも持つ場面がありえる、という設計です。両建て(同じ価格帯で買いと売りを意図的に持ち合う手法)は使わないと明記されています。
なお、フォワードの最大保有ポジション数は1です。執筆時点までのリアル口座では、買いと売りを同時に持った場面はまだありません。
損切り15pips・利確150pips+トレーリングストップ
決済の設定は、損切り15pips・利確150pipsです。商品情報の特記事項には「利益確定ライン到達後は利益を伸ばす方向に決済ラインが自動追従する」とあり、トレーリングストップが付いています。
損切りと利確の幅だけを見ると1:10で、「小さく切って大きく伸ばす」ブレイクアウト型らしい設定です。一方で、バックテストの勝率は77.1%、フォワードでは平均損失(−6,075円)が最大損失(−11,986円)の約半分です。すべてのトレードが損切り15pipsか利確150pipsのどちらかで終わっているわけではなく、途中で決済されるトレードも多いと読むのが自然です(途中決済の条件は販売ページに書かれていません)。
指標の前後30分は新規エントリーを止める
米ドルの重要度の高い経済指標の前後30分は、新規エントリーを自動で停止します。ゴールドは雇用統計やCPIなどの発表で大きく動くため、ブレイクアウト型だと「指標で一瞬抜けて、すぐ戻る」動きに引っかかりやすくなります。その時間を避ける仕組みです。
ナンピン・マーチンゲールを使わない意味
ナンピン型のEAは、含み損を抱えたポジションに買い増し(売り増し)をして平均価格を調整し、戻りで一括決済します。勝率は高くなりやすい一方、相場が一方向に走り続けると建玉が積み上がり、含み損が大きくなるのが構造上の特徴です。
黄金の守人はそれを使いません。1回の負けは損切り幅(15pips)までで区切られるので、「1トレードでいくら失う可能性があるか」を事前に計算できます。この点は後の「必要資金」の章で具体的な金額にしてみます。
バックテストの結果(12年間)
販売ページには、次のバックテストが載っています。
| 項目 | 数字 |
|---|---|
| テスト期間 | 2014年7月〜2026年7月(12年間) |
| 条件 | 初期証拠金100万円・0.50lot固定・ヒストリー品質99% |
| 総取引数 | 1,596回 |
| 勝率 | 77.1% |
| プロフィットファクター(PF) | 3.36 |
| 最大ドローダウン | 3〜4% |
| 12年の純利益 | +798万円 |

数字の読み方
1. 取引は年に130回ほど、月に10回前後
12年で1,596回なので、1年あたり約133回、1か月あたり約11回です。毎日必ずエントリーするEAではありません。数日動かない週があっても、それが通常の動きと考えておくと、運用中に不安になりにくいでしょう。
2. 0.50lot「固定」での結果
ロットを増やしていく複利ではなく、12年間ずっと0.50lotで回した結果です。純利益798万円を単純に年数で割ると1年あたり約66万円。ロットを半分にすれば利益もドローダウンもほぼ半分、と比例で考えることができます。
3. 残高曲線は後半ほど傾きが大きい
上の残高推移を見ると、全体として右肩上がりですが、取引回数で1,000回目を過ぎたあたりから傾きが大きくなり、最後の100回ほどで急に伸びています。ゴールドの価格が上がり、1日の値幅も大きくなった近年の相場で利益が伸びた形です。裏を返すと、前半(値幅の小さかった時期)は増え方がゆるやかだったということで、今後の値動きが落ち着けば、増えるペースもゆるやかになる可能性があります。
4. 最大DD「3〜4%」は、100万円に対して3〜4万円規模
最大ドローダウンは3〜4%と、かなり小さな数字です。ナンピンをせず、1回の損失を損切りで区切っている設計がそのまま出ている数字です。ただし、ドローダウン率は口座残高に対する割合なので、残高が増えた後半の3%と、始めたばかりの100万円に対する3%では金額が違う点には注意が必要です。
フォワード成績:リアル口座での運用実績
販売ページでは、リアル口座での運用実績(フォワード)が公開されています。初期額100万円・円建てです。
| 項目(全期間) | 数字 |
|---|---|
| 収益 | +101,924円 |
| 口座残高 | 1,101,924円 |
| 収益率 | 10.34% |
| 勝率 | 83.33%(12回中10勝) |
| プロフィットファクター | 9.39 |
| リスクリターン率 | 1.98 |
| 平均利益/平均損失 | 11,407円/−6,075円 |
| 最大利益/最大損失 | 51,348円/−11,986円 |
| 最大保有ポジション数 | 1 |
| 最大ドローダウン | 4.72% |
| 推奨証拠金 | 985,335円 |
| 含み損益(執筆時点) | 0円(ポジションなし) |
直近1か月だけを見ると、2回の取引で1勝1敗・+39,362円(PF4.28)です。
数字の読み方
1. まだ12回しか取引していない
いちばん大事なのはここです。フォワードの取引数は12回で、直近1か月は2回だけです。バックテストの1,596回と比べると、統計として判断できるほどの回数にはまだ届いていません。PF9.39という数字も、12回のうち大きな勝ち(最大51,348円)が入ったことで高く出ている面があります。
2. 収益率10.34%は「推奨証拠金に対する割合」
初期額100万円に対して収益は約10.2万円ですが、表示されている10.34%は、推奨証拠金985,335円に対する割合として計算されています(101,924円÷985,335円)。ほぼ同じ数字ですが、ほかのEAと比べるときは計算の基準をそろえておくと混乱しません。
3. 最大損失−11,986円は、損切り1回分の大きさの目安
最大損失は−11,986円で、平均損失は−6,075円です。フォワードのロットは販売ページに明記されていませんが、1回の負けが1万円台前半に収まっていることは、ナンピンなしで損切りを置いている設計と矛盾しない数字です。
4. 最大保有ポジション数は1、最大DDは4.72%
買いと売りを同時に持った場面はまだなく、最大ドローダウンは4.72%です。バックテストの3〜4%より少し大きいものの、同じ桁に収まっています。
バックテストとフォワードを並べると
| 項目 | バックテスト(12年) | フォワード(執筆時点) |
|---|---|---|
| 取引数 | 1,596回 | 12回 |
| 勝率 | 77.1% | 83.33% |
| PF | 3.36 | 9.39 |
| 最大DD | 3〜4% | 4.72% |
勝率・ドローダウンはバックテストと近い水準で推移しています。ただし取引数が少ないので、フォワードの数字は「今のところバックテストと大きく食い違ってはいない」ことの確認にとどめ、判断の中心は12年の検証と、これから積み上がるフォワードに置くのがおすすめです。
自分が運用する場合の必要資金
1回の損切りでいくら減るか
ナンピンをしないEAは、1回の損切りの大きさから必要資金を考えられます。
ゴールドのpipsの定義はブローカーによって違いますが、多くのMT5口座では1pip=0.1ドル、1lot=100オンスです。この前提で、1ドル=150円として計算すると、
- 0.50lot(50オンス)で15pips(1.5ドル)の損切り → 50 × 1.5ドル = 75ドル ≒ 約11,250円
- 0.10lot(10オンス)で15pips → 15ドル ≒ 約2,250円
- 0.01lot(1オンス)で15pips → 1.5ドル ≒ 約225円
となります。フォワードの最大損失(−11,986円)が0.50lotの計算に近いことから、フォワードは既定の0.50lot前後で動いていると推測できます(販売ページにロットの明記はないため、あくまで推測です)。
ブローカーによっては1pip=0.01ドルや1ドルと定義していることもあるので、自分の口座で15pipsが何ドルになるかは、デモ口座かストラテジーテスターで確かめておくと安全です。
資金とロットの目安
販売ページの推奨は「0.50lot固定で100万円以上」です。これを基準に比例で考えると、次のようになります。
| 運用資金 | ロットの目安 | 損切り1回の目安(1pip=0.1ドルの場合) |
|---|---|---|
| 20万円 | 0.10lot | 約2,250円 |
| 50万円 | 0.25lot | 約5,600円 |
| 100万円 | 0.50lot(推奨・既定値) | 約11,250円 |
| 200万円 | 0.50〜1.00lot | 約11,250〜22,500円 |
100万円・0.50lotの場合、**損切り1回で口座の約1.1%**が減る計算です。バックテストの最大DDが3〜4%なので、損切りが3回前後続いた程度の落ち込みが、12年間で最も深い下落だったことになります。
買いと売りを同時に持った場合
最大ポジション数は2(買い1・売り1)です。前日の高値と安値の両方を抜ける荒れた日には、両方のポジションが損切りになる可能性もあります。その場合、0.50lotなら最大で約2.2万円(口座の約2.2%)です。資金を決めるときは、この「最悪の1日」も含めて考えておくと安心です。
少額から試す場合
ロットは可変で、既定値が0.50lotです。いきなり推奨どおりに動かすのが不安な場合は、0.01〜0.10lotで数週間動かし、自分の口座でエントリーの位置と決済の動きを確認してからロットを上げる方法があります。取引が月10回前後のEAなので、確認には1〜2か月ほど見ておくとよいでしょう。
アップデート:バージョン1.04の修正内容
執筆時点の最新は**バージョン1.04(2026年9月7日更新)**です。販売ページの冒頭で、次の修正が告知されています。
- 一部のブローカー環境(口座通貨と決済通貨の組み合わせが特殊な場合)で、資金管理の計算が正しく行われず、新規注文が出せなくなることがある問題を修正
- ブローカーの最小ロット未満の注文を送らないよう、ロット計算の安全策を強化
- 既存ユーザーには個別に更新版を案内
発売から1か月たたずに不具合修正が入り、既存の購入者にも案内されている点は、サポートが動いていることを示しています。購入後は、自分のEAが1.04以降になっているかを確認しておきましょう。
口コミ・評判
黄金の守人は2026年8月12日に発売されたばかりで、執筆時点では購入者レビューがまだ投稿されていません(利用者8人)。
レビューの代わりに判断材料になるのは、次の3つです。
| 判断材料 | 内容 |
|---|---|
| フォワード成績 | リアル口座で12戦10勝・+101,924円・最大DD4.72%(取引数はまだ少ない) |
| 12年のバックテスト | PF3.36・最大DD3〜4%・1,596回。残高推移のグラフも公開 |
| アップデートの対応 | 発売1か月弱でバージョン1.04を公開し、既存ユーザーに個別案内 |
同じショップのゴールドEA「錬金術Duo」の記事も書いていますが、錬金術Duoは黄金の守人とは別の商品で、ロジックもナンピン型とまったく違います。ショップの対応やサポートの参考にはなっても、成績は別物として見てください。
同じショップのゴールドEAとの違い
出品者のプロフィールによると、このショップの商品は3つのラインに分かれています。
| ライン | 主な商品 | 特徴 |
|---|---|---|
| GOLD専用シリーズ | 錬金術Duo/錬金自在/錬金術 Rising Tide | ナンピン・マーチン系でゴールドの値動きを取りにいく |
| 「洋子」ブランド | 双剣(AUDCAD)/洋子の祈り/洋子のお守り | AUDCADなどのレンジ回帰を狙う安定志向 |
| 厳選エントリー | 黄金の守人/Market Bias System 510 Pro | エントリーを絞り、少ない建玉で運用 |
黄金の守人は3つ目の「厳選エントリー」ラインです。同じゴールドでも、錬金術Duoなどの「GOLD専用シリーズ」とは設計の考え方が違います。
| 比較 | 黄金の守人 | 錬金術Duo |
|---|---|---|
| ロジック | 前日高値・安値のブレイクアウト | RSI逆張り+ナンピン |
| 方向 | 買い・売りの両方 | 買いのみ |
| ポジション | 最大2(買い1・売り1) | ナンピンで複数 |
| 損失の区切り方 | 1トレードごとに損切り15pips | 損切り金額(バスケット全体)で区切る |
| 推奨証拠金 | 100万円以上(0.50lot) | 100万円〜 |
ナンピンを使うかどうかで、口座の動き方が変わります。ナンピン型は勝率が高くなりやすい反面、含み損を抱えて耐える時期があります。黄金の守人は含み損を積み上げない代わりに、損切りで小さな負けを何度も確定させることになります。どちらが自分に合うかを考えるときの参考にしてください。
ゴールドのナンピン型EAの数字の読み方は、昇金竜の口コミ・評判でも詳しく整理しています。
価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の価格 | 29,800円 |
| 次の価格 | 39,800円 |
| 残り本数 | 12本 |
| 利用者 | 8人 |
販売本数に応じて価格が上がる仕組みで、執筆時点では残り12本で39,800円に上がる予定です。
どんな人に向いているか
- ゴールドを自動売買したいが、ナンピン・マーチン型は避けたい人
- 1トレードで失う金額を、事前に計算しておきたい人
- 取引回数が月10回前後と少なくても、じっくり待てる人
- 前日の高値・安値というわかりやすい根拠で、EAの動きを自分でも追いたい人
- MT5でゴールドを取引できる口座を持っている人
反対に、毎日何度もエントリーしてほしい人や、短期間で大きく増やしたい人には、取引回数が少なく感じられるかもしれません。
よくある質問
MT4でも使える?
使えません。MT5専用です。
ゴールド以外の銘柄でも動く?
販売ページではGOLD(XAUUSD)専用とされています。ブローカーによって銘柄名が「GOLD」「XAUUSD」「XAUUSD.」などと違うので、購入前に自分の口座の銘柄名で動作するかを確認しておくと安心です。
本当に1ポジションしか持たない?
同じ方向のポジションは1つだけですが、買い1・売り1の最大2ポジションを持つことがあります。フォワードでは、執筆時点までの最大保有は1ポジションです。
少ない資金でも始められる?
ロットは可変なので、0.01lotなどの小さなロットから動かすことはできます。販売ページの推奨は「0.50lot固定で100万円以上」なので、ロットを下げれば、必要資金も比例して下げられると考えられます。
指標のときはどうなる?
米ドルの重要度の高い経済指標の前後30分は、新規エントリーを自動で止めます。すでに持っているポジションの扱いは販売ページに書かれていないため、気になる場合は購入前に質問しておくとよいでしょう。
まとめ
黄金の守人の口コミ・評判をまとめます。
- 前日の高値・安値のブレイクアウトだけを狙う、GOLD専用・MT5・M5のEA
- ナンピン・マーチン・両建てなし。ポジションは買い1・売り1の最大2つ。損切り15pips・利確150pips+トレーリングストップ
- 米ドルの重要指標の前後30分は新規エントリーを停止
- バックテスト(12年・100万円・0.50lot固定)はPF3.36・最大DD3〜4%・勝率77.1%・純利益+798万円
- フォワードは**+101,924円・12戦10勝・最大DD4.72%**。ただし取引数はまだ12回
- 0.50lotで損切り1回は約1.1万円(1pip=0.1ドルの場合)。100万円・0.50lotが販売ページの推奨
- 価格は29,800円。残り12本で39,800円に上がる予定。レビューはまだない
「ゴールドで自動売買をしたいけれど、含み損を積み上げるタイプは避けたい」という人にとって、1回の負けを損切りで区切る黄金の守人は、仕組みのわかりやすい選択肢です。フォワードはまだ始まったばかりなので、最新の成績を販売ページで確認し、小さなロットで動きを確かめてから判断してください。
※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。バックテストは過去データによる検証で、フォワードも過去の運用実績です。いずれも将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。