異国のスキャルピングシステムの口コミ・評判|リペイントの実態とサイン成績パネル・通貨監視の使い勝手

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目次

「異国のスキャルピングシステム」は、異国の戦士(fx-wintrade.com)が販売しているスキャルピング用の売買サインインジケーターです。MT4とMT5の両方に対応していて、エントリーの矢印・決済の×印・獲得pipsがチャートに表示されます。

2024年3月の発売から累計1,026本が売れていて、レビューは317件と、異国の戦士の商品の中でもかなり多い部類です。この記事では、そのレビューの傾向を先に整理し、そのうえで販売ページに書かれている**「リペイント一切無し」の正確な意味**、右上の成績パネル、全通貨ペアの監視機能を順に確認していきます。

この記事の結論

  • レビューは317件・平均4.43。星5が205件、星4が61件で、星4以上が約84%
  • サインはエントリー矢印→決済×印→獲得pipsまでチャートに出る。成績パネルで指定期間の勝率・合計pipsを確認でき、スプレッド考慮の設定もある
  • 「リペイントなし」は確定した足のサインの話。最新足ではサインが点いたり消えたりするとQ&Aに明記されている
  • 全通貨ペアのサインを一覧で監視でき、GOLD・日経225・ビットコインなどのCFDにも使える。ただし監視する銘柄を増やすと動作が重くなるという声がある
  • 価格は39,800円。MT4版とMT5版は購入ボタンが別。web認証で1つの口座に紐づく

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異国のスキャルピングシステムの基本情報

項目 内容
商品名 異国のスキャルピングシステム
出品者 異国の戦士(fx-wintrade.com)
種類 サインツール(インジケーター)
価格 39,800円
対応プラットフォーム MT4 / MT5(購入ボタンは別々)。TradingView版もあり
対応銘柄 全通貨ペア。MT4/MT5で扱えればGOLD・株価指数・暗号資産CFDも可
推奨時間足・通貨ペア 特になし(販売ページQ&A)
表示されるもの エントリーサイン・決済サイン・獲得pips・成績パネル・通貨ペア一覧
通知 LINE・プッシュ・アラート・メール
認証 web認証(マイアカウントに登録した口座で動作)
特典 インジケーター「異国のレンジゾーン」、PDF説明書、購入者限定LINEコミュニティ
累計販売本数 1,026本
レビュー 317件(平均4.43)
発売 2024年3月29日(2024年5月28日にV2)
異国のスキャルピングシステムの商品画像
異国のスキャルピングシステムの商品画像(販売ページより)
スキャルピング特化の売買サイン。MT4/MT5版とTradingView版がある
スキャルピング特化の売買サイン。MT4/MT5版とTradingView版がある(販売ページより)

出品者の異国の戦士は、AIチューニング型のサインツールやEAを数多く出しているブランドです。このスキャルピングシステムはAIシリーズより前に発売された商品で、のちにAIチューニング型の後継版として異国のAI.覇王スキャルピングシステムが出ています。

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口コミ・評判:レビュー317件の傾向

星別の内訳

評価 件数
★5 205件
★4 61件
★3 39件
★2 5件
★1 7件
合計 317件(平均4.43)

星4以上は266件で、全体の約84%です。一方で星3も39件あり、「全員が満点」という商品ではありません。この記事では星4以上のレビューだけを原文のまま引用します。

レビューで繰り返し出てくる話題

星4以上のレビューを読むと、話題はおおむね次の5つに分かれます。

話題 内容
導入直後の成果・期待 「購入当日に+36pips」「2分割で合計37pips」など。「これから使う」という短い声も多い
裁量・他のインジと組み合わせる 「自分の裁量と組み合わせる」「他のインジで精度を高める」
EA化して使う 異国の戦士のサインEAや決済自動化ツールと組み合わせる声
時間足の好み 「1分足より5分足」「サインとして使うなら30分〜1時間足」
動作の重さ 「PCがフリーズ」「16GB以上のメモリを推奨」「ペア数を絞る」

ここからは、中身のあるレビューを原文で紹介します。

導入直後の成果を書いたレビュー

★★★★★ aka6 さん(2025年11月7日)

本日購入して早速サインでエントリーしての決済で+36ピプス獲得出来ました。

期待以上のサインツールですね。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

★★★★★ neotan さん(2025年3月3日)

購入後すぐに試したところ、2分割エントリーで合計37ピプスゲットできました!私に合っていると思いました。

トレードしていてとても楽しいです♪

どうもありがとうございました。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

neotanさんの「2分割エントリー」は、あとで説明する「1つの決済サインに対して、エントリーサインが複数出る」仕組みを使ったものです。

★★★★★ minaminohito さん(2025年6月6日)

購入後、7時間経過。パネル表示、43中26勝17敗。勝率60%。今後どの様に変化していくか、楽しみです。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

こちらは**成績パネルの数字(43戦26勝17敗・勝率60%)**をそのまま書いたレビューです。販売ページの画像では勝率70%台の例が多く載っていますが、通貨ペア・時間足・期間によってはこのくらいの数字になる、という実例として参考になります。

裁量・他のインジと組み合わせるレビュー

★★★★★ 北原康正 さん(2026年2月11日)

スキャルピングに興味を持ち勉強しています。特に1分足を極めたいと

思っています。仕事が終わってからのトレードになるので短い時間で

結果をだせればと思って今回購入しました。早速ですが、設定をして

デモですがトレードをしています。裁量で取り組んでいますが

勝率は7割くらい出ています。このサインと自分の裁量を組み合わせて

どんどんトレードしたいと思います。まずはトータル負けないように

取り組んでいきたいと思います。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

★★★★★ 山本雄大 さん(2025年5月16日)

動作も思ったより軽くて使いやすいです。

16GB以上のメモリをお勧めします。

サインもかなり精度が高いです。

裁量と組み合わせると形になりそうです。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

★★★★★ Daijiro 2012 さん(2024年12月29日)

とても素晴らしいシステムの開発をしていただきありがとうございます。

トレンドの転換時が弱点だと思いますが、異国のRSIパーフェクトオーダーを併用することで転換時にはすばやくロスカットすれば

利益も残ると思います。今後もさらなる商品開発を期待します。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

販売ページのQ&Aでは、ロジックは「トレンド中の押し目を狙うようなロジック」と説明されています。Daijiro 2012さんが「トレンドの転換時が弱点」と書いているのは、この性格と一致します。押し目を狙うサインなので、トレンドが終わる場面では損切りが続きやすい、と理解しておくと使い方を決めやすくなります。

★★★★★ TAKETAKE さん(2025年1月17日)

初心者です。セッティングが心配でしたがすぐ使えました。エントリーが視覚的でわかりやすいのが気に入っております。

トレンド転換時の対応が未だ課題ですが、他の方のレビューも参考にさらなる収益向上にむけて頑張ります。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

EA化して使うレビュー

★★★★☆ 田中康之 さん(2025年10月30日)

設定はスムーズに行き、次はEA化です! 全自動のEAもいいのですが決済だけ自動化できる異国の戦士さんのEALite版を使おうと思っています。チャート上の水平線やトレンドラインで決済トレードを指定するのは、スキャルピングとの相性いいと考えるからです。楽しみにしています。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

★★★★★ 柏木昇彦 さん(2025年8月7日)

早速EA化してトライアル中です。

最適な通貨、時間足、シチュエーションを見極めて収益化が楽しみです。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

このインジケーター自体は自動売買をしません。EA化しているレビュアーは、異国の戦士が別に販売しているサインをEA化するツールを組み合わせています(別売り)。

時間足・動作の重さに触れたレビュー

★★★★★ yona さん(2025年5月24日)

スキャルピングという事で1分足を想定していましたが

5分足のほうが良さそうです。本格的に稼働させるのが楽しみです。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

★★★★☆ 富樫幸司 さん(2024年12月9日)

表示足を減らしても幾分もたつくので、ペア数を絞って検証します。

サインとして使うなら30M~1Hの方が良いかなっ印象です。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

★★★★★ 須藤重秋 さん(2025年7月9日)

余りにも、凄い数のエントリーポイントを表示しています。ポイントが多すぎてPCがフリーズするまでになってしまいましたが、エントリーポイント減らすことで正常に動作するようになりました。

良いポイントばかりにスポットが当たるので本当に重宝しております。他にもインジケーターが沢山ありましたので、組み合わせでは非常に高い勝率で利確できそうです。購入して本当に良かった商品です。

引用元:異国のスキャルピングシステムの販売ページ

口コミから見えること

レビューで評価されているのは、サインが見やすく、エントリーから決済までの流れが一目でわかる点です。一方で、使い方は人によってかなり違います。

  • サインをそのまま裁量で使う人
  • 自分の裁量や別のインジで絞り込む人
  • EA化ツールと組み合わせて自動売買にする人

また、表示範囲や監視するペア数が多いとPCが重くなるという声が複数あります。これは設定で軽くできる(表示範囲を減らす・監視ペアを絞る)ので、導入したらまず設定を見直すのがよさそうです。

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サインの仕組み:エントリーから決済までが表示される

矢印と×印、獲得pips

買い・売りのエントリーサインと決済サイン、獲得pipsの表示
買い・売りのエントリーサインと決済サイン、獲得pipsの表示(販売ページより)

チャートに出るのは次の4種類のサインと、1回ごとの獲得pipsです。

表示 意味
右上向きの矢印 買いのエントリーサイン
右下向きの矢印 売りのエントリーサイン
×印(四角) 決済サイン(買い・売りそれぞれ)
数字 そのトレードの獲得pips

エントリーから決済までは点線で結ばれるので、**「どこで入って、どこで出て、何pipsだったか」**が過去のチャートでもすぐ確認できます。

プラスで終えたトレードは黄緑、マイナスは赤で表示される
プラスで終えたトレードは黄緑、マイナスは赤で表示される(販売ページより)

獲得pipsはプラスなら黄緑、マイナスなら赤で表示されます。負けたトレードもチャートに残るので、「どんな場面で負けやすいか」を自分の目で確かめられます。

分割エントリーと「最大保有ポジション数」

1つの決済サインに対して、エントリーサインが2回出た例
1つの決済サインに対して、エントリーサインが2回出た例(販売ページより)

このインジケーターは、1つの決済サインに対して、エントリーサインが複数出ることがあります。販売ページの説明では「分割してエントリーするとリスクリワードが上がる」という考え方です。

「最大保有ポジション数」を1にすると、エントリーと決済が1対1になる
「最大保有ポジション数」を1にすると、エントリーと決済が1対1になる(販売ページより)

「1回のサインで1ポジションだけ持ちたい」場合は、パラメーターの「最大保有ポジション数」を1にします。すると、エントリーサインと決済サインが1対1で表示されます。成績パネルの数字も、この設定に合わせて計算されます。

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「リペイント一切無し」の正確な意味

販売ページのトップには「サインのリペイント一切無し!」と書かれています。ただし、Q&Aには次のように書かれています。

確定したローソク足上のサインはリペイントしませんが、最新足上のサインは、相場が動いてサインの条件を満たしたり外れたりするたびにサインもついたり消えたりする仕様となっております。

つまり、「リペイントなし」は確定した足のサインについての話で、今まさに動いている最新足では、サインが点いたり消えたりします。購入前にここを押さえておくことが大切です。

最新足で入るか、確定足で入るか

販売ページのQ&Aでは、どちらで入るかは決まっておらず、それぞれに長所と短所があると説明されています。

入り方 長所 短所
最新足でサインが出た瞬間に入る サインを素早く検知できる 足が確定するまでにサインが消える可能性がある
足が確定してから入る サインが消えることはない 検知が遅れ、エントリー価格が不利になることがある

スキャルピングは1回の値幅が小さいので、この差は無視できません。特に1分足では、「サインが出た→すぐ消えた」「確定を待ったら数pips動いていた」ということが起こりやすくなります。

販売ページのQ&Aも「スプレッドやエントリータイミングのずれの影響を減らすには、より上位の時間足を使うことが効果的」と書いています。レビューにあった「1分足より5分足のほうが良さそう」「サインとして使うなら30分〜1時間足」という声は、この点とも一致します。

成績パネルの数字をどう読むか

後で紹介する成績パネルの数字は、確定したサインをもとに、エントリーサインから決済サインまでの差分pipsで計算されています。実際に最新足で入った場合や、確定を待って入った場合の結果とは、ずれが出ることがあります。パネルの数字は「このサインが今の相場で噛み合っているかを見る目安」として使うのが現実的です。

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成績パネル:指定期間のサイン成績を自動で集計

右上のパネルに表示される4つの情報
右上のパネルに表示される4つの情報(販売ページより)

チャートの右上には、次の情報をまとめたパネルが表示されます。

  1. 通貨ペア・時間足・現在のスプレッド
  2. 次の足に切り替わるまでの時間・出来高
  3. 計測期間のサイン成績(合計pips、買い・売り別のpips、勝敗数、勝率)
  4. M1〜H1のトレンド状況(矢印で表示)
成績パネルとパラメーター設定画面。表示範囲で計測期間が変わる
成績パネルとパラメーター設定画面。表示範囲で計測期間が変わる(販売ページより)

成績の計測期間は、パラメーターの「表示範囲」(何本前の足まで計算するか)で変えられます。

スプレッドを考慮した成績も出せる

Q&Aによると、獲得pipsは単純にエントリーサインから決済サインまでの差分です。ただし、パラメーターの「スプレッド考慮(pips)」を使うと、1回のエントリーごとに一定のスプレッドを差し引いた成績を表示できます。また、合計pipsには損切りになったトレードのマイナス分も含まれています。

スキャルピングは1回あたりの利幅が小さいので、自分の口座の実際のスプレッドを入れて成績を見ることをおすすめします。

販売ページに載っているサインの成績

販売ページには、成績パネルの数字がいくつか載っています。

ドル円1分足・約2週間の成績パネル(勝率76%・488戦・約1,300pips)
ドル円1分足・約2週間の成績パネル(勝率76%・488戦・約1,300pips)(販売ページより)
ユーロ円1分足・約2週間(勝率78%・440戦・約1,070pips)
ユーロ円1分足・約2週間(勝率78%・440戦・約1,070pips)(販売ページより)
ポンド円1分足・約2週間(勝率73%・445戦・約1,079pips)
ポンド円1分足・約2週間(勝率73%・445戦・約1,079pips)(販売ページより)
豪ドル円1分足・約2週間(勝率79%・450戦・約1,035pips)
豪ドル円1分足・約2週間(勝率79%・450戦・約1,035pips)(販売ページより)
通貨ペア・時間足 期間 勝率 回数 合計pips
ドル円・1分足 約2週間 76% 488戦372勝116敗 約1,300pips
ユーロ円・1分足 約2週間 78% 440戦341勝99敗 約1,070pips
ポンド円・1分足 約2週間 73% 445戦323勝122敗 約1,079pips
豪ドル円・1分足 約2週間 79% 450戦357勝93敗 約1,035pips
30分足・2022年8月〜2024年3月のサイン集計結果
30分足・2022年8月〜2024年3月のサイン集計結果(販売ページより)

30分足・約1年半の集計では、**ユーロポンド4,035pips(勝率80%)、ドル円8,169pips(78%)、ポンド円10,246pips(75%)、ユーロ円6,458pips(75%)**となっています。

ユーロNZドル1時間足(2023年1月〜2024年3月・勝率76%)
ユーロNZドル1時間足(2023年1月〜2024年3月・勝率76%)(販売ページより)

これらは2024年3月前後に計測された、販売ページ側の数字です。どの程度スプレッドを考慮しているかは画像からは読み取れません。また、1分足で2週間に約450回ということは、1日あたり30回以上サインが出る計算です。全部に入るのか、上位足の方向で絞るのかで、実際の結果は変わります。

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銘柄監視機能:全通貨ペアのサインを一覧で見る

通貨ペアと時間足の切り替えボタン。サインが出たペアは色が変わる
通貨ペアと時間足の切り替えボタン。サインが出たペアは色が変わる(販売ページより)

チャートの左上には、監視したい通貨ペアの一覧を表示できます。直近でサインが出たペアは、買いなら青、売りならピンクに文字色が変わります。ボタンをクリックすれば、そのペア・時間足にワンクリックで切り替えられます。

スキャルピングでは、どのペアでチャンスが出ているかを同時に見張るのが難しいので、この一覧があるとチャンスを見逃しにくくなります。

GOLD・株価指数・暗号資産にも使える

MT4/MT5で扱える銘柄なら、GOLD(XAUUSD)、日経225、S&P500、ビットコイン、リップルなども監視・表示できます。販売ページには、それぞれの5分足の表示例が載っています。

GOLD(XAUUSD)5分足での表示例
GOLD(XAUUSD)5分足での表示例(販売ページより)
日経225(5分足)での表示例
日経225(5分足)での表示例(販売ページより)
S&P500(5分足)での表示例
S&P500(5分足)での表示例(販売ページより)
ビットコイン(5分足)での表示例
ビットコイン(5分足)での表示例(販売ページより)
リップル(5分足)での表示例
リップル(5分足)での表示例(販売ページより)

ただし、CFDや暗号資産は銘柄ごとにpipsの単位が違うため、パネルのpips数を通貨ペアと単純に比べることはできません。また、監視する銘柄を増やすほどPCの負担が増えます。レビューにもあったように、まずは使う銘柄に絞って監視するのがおすすめです。

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通知・特典・コミュニティ

4種類の通知

エントリーサインと決済サインが出たときに、LINE通知・プッシュ通知・アラート・メールで知らせる機能があります。チャートに張り付けない時間帯でも、スマホで通知を受け取れます。ただし、上で説明したとおり最新足のサインは消えることがあるので、通知を受けてから入るときは、足の確定を待つかどうかを決めておくと迷いません。

特典:異国のレンジゾーン

購入特典のインジケーター「異国のレンジゾーン」
購入特典のインジケーター「異国のレンジゾーン」(販売ページより)

購入特典として、**今の相場がレンジかどうかを表示するインジケーター「異国のレンジゾーン」**が付きます。押し目を狙うロジックのスキャルピングシステムは、トレンドがはっきりしない場面で負けが続きやすいので、レンジ中は見送るといった使い方で組み合わせられます。

購入者限定LINEコミュニティ

異国の戦士の公式LINEコミュニティの画面
異国の戦士の公式LINEコミュニティの画面(販売ページより)

購入者は、異国の戦士の公式LINEコミュニティに招待されます。販売ページの画像には、サインをEA化して複数の通貨ペアで運用している人の投稿も写っています。PDFの説明書も付いているので、導入でつまずいたときの参照先は複数あります。

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購入前に知っておきたいこと

MT4版とMT5版は購入ボタンが別

販売ページには「MT4版のご購入はこちら」「MT5版のご購入はこちら」とボタンが分かれています。使う方のプラットフォームを選んで購入します。TradingView版は別の商品ページです。

web認証で口座に紐づく

Q&Aの「サインが表示されない」の項目によると、このインジケーターはweb認証で動作します。公式サイトのマイアカウントに表示される「認証口座」と、実際に使う証券会社の口座が同じである必要があります。ファイル名の末尾に「(1)」などが付いていると認証に失敗するので、その場合は削除してからセットする、と説明されています。

必要な資金

Q&Aでは「インジケーターなので、普段の裁量トレードと同じ証拠金・ロットの考え方で大丈夫」とされています。証券会社の指定や制限もありません。ただし、1分足で1日に何十回もサインが出る場合、全部に入るとスプレッドの負担が積み重なります。1回あたりのロットと、1日に入る回数の上限を先に決めておくのが安全です。

EA化は別売りのツールが必要

Q&Aでは、EA化は「TradingView版やMT5版開発後に開発予定」と書かれています。現時点でこのインジケーター単体に自動売買の機能はなく、レビューでEA化している人は、異国の戦士が別に販売しているサインのEA化ツールを組み合わせています。

どんな人に向いているか

  • スキャルピングのエントリーと決済の基準を、サインで決めたい人
  • 複数の通貨ペアやCFDを一覧で監視して、チャンスが出たものだけ触りたい人
  • 成績パネルで「今どのペアが噛み合っているか」を数字で見ながら選びたい人
  • サインを自分の裁量や別のインジで絞り込む手間を惜しまない人
  • 将来的にサインをEA化して自動売買に広げたい人

逆に、最新足でサインが消えるのが気になる人は、5分足以上で確定足ベースの使い方を前提に考えるとよいでしょう。

よくある質問

推奨の通貨ペア・時間足はある?

販売ページでは「特に推奨はない」とされています。普段使っている通貨ペアを使うか、成績パネルの直近の成績から選ぶのがよい、とのことです。時間足は、スプレッドやタイミングのずれの影響を減らすなら上位の時間足のほうが効果的と書かれています。

Macでも使える?

MT4/MT5が動く環境であれば使える、とされています。

ロジックは公開されている?

「トレンド中の押し目を狙うようなロジック」とだけ説明されていて、それ以上は非公開です。また、同じ出品者の「異国の通貨強弱システム」のロジックは使われておらず、セットした通貨ペアのデータだけでサインを出すとのことです。

AIシリーズの覇王スキャルピングシステムとの違いは?

後継の異国のAI.覇王スキャルピングシステムは、AIチューニングで今の相場に合う設定を探すタイプです。こちらのスキャルピングシステムはチューニング機能のない、発売当初からの形のインジケーターです。

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まとめ

異国のスキャルピングシステムの口コミ・評判をまとめます。

  • レビューは317件・平均4.43。星4以上が約84%で、サインの見やすさと、裁量・他のインジ・EA化との組み合わせやすさが評価されている
  • サインはエントリー矢印→決済×印→獲得pipsまで表示。最大保有ポジション数で分割エントリーか1対1かを選べる
  • 「リペイントなし」は確定足のサインのこと。最新足ではサインが点いたり消えたりするので、入り方を決めておく必要がある
  • 成績パネルで指定期間の勝率・合計pipsを確認でき、スプレッド考慮の設定もある
  • 全通貨ペア・CFDの銘柄監視機能が便利な一方、監視数や表示範囲が多いと動作が重くなる
  • 価格は39,800円。MT4版・MT5版は購入ボタンが別で、web認証で口座に紐づく

スキャルピングのサインツールとしては、「当たる・当たらない」だけでなく、成績を数字で確かめながら自分の使い方を作っていけるのがこのツールの持ち味です。まずは販売ページで、最新のレビューと成績パネルの表示例を確認してみてください。

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※記事中の価格・販売本数・レビュー件数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。成績パネルの数字は過去のサインを集計したもので、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。