異国の殴り込みGOLDの口コミ・評判|PF7.07・勝率92%の前提条件と必要資金・ドローダウンの大きさを確認

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目次

「異国の殴り込みGOLD」は、異国の戦士が販売しているゴールド(XAUUSD)5分足専用のEAです。MT4版とMT5版があり、同社のEAの中でも攻めに特化した「殴り込みシリーズ」の第1弾にあたります。

2024年9月の発売から累計538本が販売され、2026年1月17日にV5へバージョンアップしています。販売ページのトップには「PF7.07・勝率92.24%・純益約343万円」という数字が並びますが、これは**約22年分のバックテスト(0.1ロット固定)**の結果です。

この記事では、その数字がどんな条件で出たものかを確認し、「自分が0.1ロット(または0.01ロット)で動かすなら、いくら必要か」まで落とし込みます。販売ページのQ&Aにある「他のシリーズより最大ドローダウンが大きい」「期間によっては負け越す」という説明も、そのまま紹介します。

この記事の結論

  • ゴールド5分足専用のMT4/MT5用EA。攻撃型の「殴り込みシリーズ」第1弾で、累計538本
  • V5のバックテスト(2003年5月〜2025年11月・0.1ロット固定)はPF7.07・勝率92.24%・3,894回・純益約343万円
  • 最大ドローダウンは約23.7万円。販売ページの目安は0.1ロットでレバレッジ20倍なら約47万円〜、200倍なら約26.3万円〜
  • ナンピン・マーチンのロジックはないが、複数ポジションを持つのでナンピンのように見えることがある。損切りのロジックはある
  • 価格は49,000円。購入者レビューはまだ0件。バージョンアップ版は定価の90%OFFで別途購入

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異国の殴り込みGOLDの基本情報

項目 内容
商品名 異国の殴り込みGOLD(V5)
販売元 異国の戦士(fx-wintrade.com)
種類 EA(全自動売買)
価格 49,000円(MT4版・MT5版から選んで購入)
対象 XAUUSD(ゴールド)・5分足専用
対応プラットフォーム MT4 / MT5(ロジックは同じ)
ポジション 複数ポジションを保有することがある(パラメーター画面の例では最大買い5・最大売り5)
損切り あり(複数の決済ロジックのうち1つが損切りを担当)
取引モード 12パターン(固定ロット・複利・連勝/連敗・ポジション数で倍率)
口座・証券会社 指定なし。マイクロ口座も可。サーバー時間も問わない
累計販売本数 538本
レビュー まだなし
発売 2024年9月27日(V5は2026年1月17日)
異国の殴り込みGOLDの商品画像
異国の殴り込みGOLDの商品画像(販売ページより)

販売元の異国の戦士は、サインツールやEAを自社サイトで販売しているブランドです。販売ページによると、ユーザーアンケートで「ゴールドで運用できるEAを作ってほしい」という声が多く、スプレッドの高さと値動きの大きさ(1日で1,000pipsを超えることもある)という壁を越えるのに、1年以上の開発期間をかけたとのことです。

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「殴り込みシリーズ」とは

殴り込みシリーズの5商品(ゴールド・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円)
殴り込みシリーズの5商品(ゴールド・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円)(販売ページより)

殴り込みシリーズは、異国の戦士のEAの中でも攻めに特化した攻撃型のEA群です。ゴールド・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円の5種類があり、このGOLDが第1弾です。

「攻撃型」の意味は、販売ページのQ&Aにはっきり書かれています。

異国の殴り込みEAはその他異国の戦士EAに比べて最大ドローダウンは大きいですが、その分PFや利益を追求したパンチ力を重視したEAとなっております。

つまり、利益の伸びを優先し、そのぶん落ち込みも大きくなりうる設計です。この前提で、次のバックテストを読んでいきます。

5つの通貨ペアをまとめて動かしたい人向けには、このGOLDを含む5本を1つにまとめた異国の殴り込みALL_IN_ONE(128,000円)もあります。

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バックテストの数字と、その前提条件

V5のバックテスト(0.1ロット固定)

V5の成績の要約(PF・純益・勝率)
V5の成績の要約(PF・純益・勝率)(販売ページより)
V5のバックテストレポート(XAUUSD・5分足・2003年5月〜2025年11月)
V5のバックテストレポート(XAUUSD・5分足・2003年5月〜2025年11月)(販売ページより)
項目 数字
期間 2003年5月5日〜2025年11月28日(約22年半)
時間足・モデル 5分足・全ティック(モデリング品質99.90%)
ロット 0.1ロット固定(複利なし)
総取引数 3,894回(売り1,595回・買い2,299回)
勝率 92.24%(売り93.42%・買い91.43%)
プロフィットファクター 7.07
純益 3,437,266円
最大ドローダウン 237,145円
平均利益/平均損失 1,114円/−1,875円
最大損失(1回) −25,876円
最大連敗 5回(−128,653円)

数字の読み方

1. 勝率は高いが、1回の負けは勝ちより大きい

平均利益は約1,115円、平均損失は約1,875円です。1回の負けで、平均的な勝ちの約1.7回分を失う計算です。勝率92%という高さで、これを補っている構造です。高勝率型のEAでは一般的な形ですが、連敗したときの落ち込みは大きく見えるので、そのつもりで見ておく必要があります。バックテストでは5連敗で約12.9万円の損失が出た場面がありました。

2. 最大ドローダウン率1.85%は「1,000万円に対する割合」

レポートの初期証拠金の欄は10,000,000(1,000万円)と表示されていて、最大ドローダウン率1.85%はこの額に対する割合です。一方、販売ページの本文は「初期証拠金100万円、0.1LOT固定」と説明しています。どちらの見方でも、ドローダウンの金額は約23.7万円で変わりません。100万円で動かせば、資金に対して約24%の落ち込みになる、と読むのが実用的です。

3. 勝率の表記が2つある

成績の要約画像では勝率が92.94%、レポートと本文では**92.24%**です。この記事では、レポートの数字(92.24%)を使っています。

4. パラメーターを合わせ込んだ期間の成績である

V5は「最新の相場環境に合わせて各パラメータを調整した」バージョンです。バックテストは過去のデータでの検証なので、同じ成績が今後も続くとは限りません。販売ページのQ&Aでも「特定の期間を抽出すると負け越す部分がある」と説明されています。

V4との比較

V4のバックテストレポート(同じ期間での比較用)
V4のバックテストレポート(同じ期間での比較用)(販売ページより)

販売ページには、同じ期間で検証したV4のレポートも比較用に載っています。

項目 V4 V5
総取引数 3,686回 3,894回
勝率 91.70% 92.24%
PF 5.91 7.07
純益 3,372,715円 3,437,266円
最大ドローダウン 237,219円 237,145円

純益と最大ドローダウンはほぼ同じで、V5は負けの合計が減った(約68.7万円→約56.6万円)ぶんPFが上がったという違いです。

スプレッド10pipsの耐久テスト

最大スプレッド10pipsでの耐久バックテスト
最大スプレッド10pipsでの耐久バックテスト(販売ページより)

ゴールドはスプレッドが広がりやすい銘柄です。そこで販売ページでは、通常のテストとは別に最大スプレッド10pipsという厳しい条件のバックテストも公開しています。

項目 数字
期間 2003年5月5日〜2025年9月2日
初期証拠金 100万円
総取引数 3,644回
勝率 88.67%
PF 3.47
純益 3,828,895円
最大ドローダウン 417,357円(10.62%)

期間の終わりが2025年9月なので、V5より前のバージョンでの結果と見られます。スプレッドが広い条件では、PFは3.47まで下がり、最大ドローダウンは約41.7万円に広がっています。販売ページも「ご自身で運用する際に、どこまでリスクを許容するかの参考に」と書いていて、必要資金を考えるときは、こちらの数字も見ておくと安全側に寄せられます。

複利(レバレッジ400倍・リスク2%)のバックテスト

レバレッジ400倍・複利2%でのバックテスト
レバレッジ400倍・複利2%でのバックテスト(販売ページより)

販売ページには「純益296,659,147円」という複利のバックテストも載っています。ただし条件は**最大レバレッジ400倍・複利リスク2%で、レポートを見ると最大ドローダウンは約7,450万円(35.72%)、相対ドローダウンは44.48%**です。資金が増えるほどロットも増えるため、落ち込みの金額も比例して大きくなる運用です。この数字は「複利にするとここまで振れ幅が大きくなる」という参考として見るのがよいでしょう。

バックテストの見方の説明図(殴り込みシリーズのドル円版の例)
バックテストの見方の説明図(殴り込みシリーズのドル円版の例)(販売ページより)

販売ページには、バックテストで確認すべき6項目(PF・純益・総取引回数・最大ドローダウン・勝率・モデリング品質)の説明もあります。EAを初めて買う人は、この6項目を上のレポートと照らし合わせてみてください。

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自分が運用する場合の必要資金

販売ページの目安(0.1ロット)

販売ページは、必要資金を「最大ドローダウン+エントリーに必要な証拠金」の合計で考えています。

レバレッジ 必要証拠金 最大ドローダウン 合計の目安
20倍 約230,000円 約240,000円 約470,000円〜
200倍 約23,000円 約240,000円 約263,000円〜

ロット別・条件別に並べ直すと

運用 目安 考え方
0.01ロット・レバレッジ20倍 約4.7万円〜 販売ページの目安を1/10にしたもの
0.01ロット・レバレッジ200倍 約2.6万円〜 同上
0.1ロット・レバレッジ20倍 約47万円〜 販売ページの目安どおり
0.1ロット・スプレッド10pips相当の落ち込みまで見る 約65万円〜 耐久テストの最大DD約41.7万円+証拠金約23万円

販売ページの目安は「1ポジション分の証拠金」で計算されています。このEAは複数ポジションを同時に持つことがある(パラメーター画面の例では最大で買い5・売り5)ため、ポジションが重なった場面では必要証拠金もそのぶん増えます。特にレバレッジ20倍の口座では、目安ちょうどの資金だと余裕が少なくなるので、目安より多めに入れておくか、ロットを下げて始めるのが現実的です。

販売ページのQ&Aも「複利機能でリスクを上げる、または証拠金に対して大きすぎるロット数を設定することで、少しの値動きだけで破綻(強制ロスカット)する可能性がある」「ロット数を抑え、長期的な運用を前提として稼働することを推奨」と書いています。

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12パターンの取引モード

V2から、ロットの決め方を12パターンから選べるようになりました。組み合わせる要素は次の5つです。

要素 内容
基準ロット数 パラメーターで決めたロットで入る(基本のモード)
複利ロット数 余剰証拠金と「リスク」の値から自動でロットを計算
負け数倍率 連敗が続いたときに、次のロットを小さくする
勝ち数倍率 連勝が続いたときに、次のロットを大きくする
ポジション数倍率 保有ポジションが増えるたびに、次のロットを変える

販売ページは「基本的にデフォルトのモードで問題なく運用が可能」としています。ここでは、画面の例を順に見ていきます。

基準ロット数

基準ロット数の例(1ポジション0.1ロットでエントリー)
基準ロット数の例(1ポジション0.1ロットでエントリー)(販売ページより)

パラメーターの「ロット数」に入れた数量で入る、一番シンプルなモードです。バックテストはこの0.1ロット固定の条件です。

負け数倍率と勝ち数倍率

負け数倍率の例(2連敗後は0.1×0.6=0.06ロット)
負け数倍率の例(2連敗後は0.1×0.6=0.06ロット)(販売ページより)
勝ち数倍率の例(2連勝後は0.1×1.4=0.14ロット)
勝ち数倍率の例(2連勝後は0.1×1.4=0.14ロット)(販売ページより)

負け数倍率は、連敗中はロットを下げて損失を抑えるためのモードです。例では、2連敗したあとの3回目は0.06ロットになります。勝ち数倍率はその逆で、連勝中にロットを上げて利益を伸ばすモードです。

ポジション数倍率

ポジション数倍率の例(4つめのポジションは0.1×1.3=0.13ロット)
ポジション数倍率の例(4つめのポジションは0.1×1.3=0.13ロット)(販売ページより)

保有ポジションが増えるほど、次のロットを変えるモードです。販売ページは「このEAのデフォルト設定では、複数のポジションを保有することによって、損益分岐点を引き下げる動きをすることがある(いわゆるナンピン)」と説明していて、そのときに損益分岐点をより効率的に下げたい場合向けのモードです。倍率を1より大きくすると、ポジションが重なるほどロットが増えるので、含み損も大きくなりやすい点は理解しておきましょう。

組み合わせのモード

負け数倍率とポジション数倍率を組み合わせたモード
負け数倍率とポジション数倍率を組み合わせたモード(販売ページより)
勝ち数倍率とポジション数倍率を組み合わせたモード
勝ち数倍率とポジション数倍率を組み合わせたモード(販売ページより)

2つの倍率を同時に使うモードもあります。「連敗中はロットを下げつつ、ポジションが重なったときは平均価格を下げたい」といった使い方です。

複利ロット数

複利ロット数の例(余剰証拠金100万円・リスク1%の場合)
複利ロット数の例(余剰証拠金100万円・リスク1%の場合)(販売ページより)

複利モードでは、余剰証拠金×リスク(%)の金額で持てる最大のロットで入ります。例では、余剰証拠金100万円・リスク1%なら「1万円で持てる最大のロット」です。画像の注意書きにあるとおり、証券会社の最大レバレッジによっては、意図しない大きなロットで入ることがあります。高レバレッジの口座で複利を使う場合は特に注意が必要です。複利ロットにも、負け数倍率・勝ち数倍率・ポジション数倍率を組み合わせられます。

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購入前に確認しておきたいこと(Q&Aより)

販売ページのQ&Aから、購入判断に関わる点をまとめます。

質問 販売ページの回答
ナンピン・マーチンはする? ロジックは搭載していないが、複数ポジションを保有するため、ナンピンのように見える場合がある
損切りはある? ある。複数の決済ロジックが同時に動いていて、その中に損切りのロジックがある
「GOLD」表記の口座でも動く? 動く。「GOLD#」のように末尾に文字がついていても使える
マイクロ口座は? 使える
証券会社の指定は? なし
サーバー時間の指定は? 時間で制限するロジックがないため、どのサーバー時間の証券会社でも使える(異国の戦士の多くのEAはGMT+3/+2推奨)
スプレッドが広いが大丈夫? 高スプレッドの耐久テストを実施済み。エントリーが少ないときは「スプレッド制限」の値を大きくすると頻度が上がる可能性がある
口座が破綻することは? 複利でリスクを上げたり、ロットが大きすぎたりすると、少しの値動きで強制ロスカットになる可能性がある
MT4版とMT5版の違いは? ロジックは全く同じ

なお、ページ下部の共通の注意事項には「EAはサーバー時間で取引時間を制限する仕様のため、GMT+3/+2の証券会社を推奨」という一文もありますが、これは異国の戦士のEA全般の注意書きで、このEAについてはQ&Aで「時間による制限はない」と個別に回答されています。

バージョンアップとサポート

バージョンアップは90%OFFで別途購入

日付 内容
2024年9月27日 発売
2024年11月13日 V2。12種類の取引モードを搭載
2025年4月7日 V3。最新の相場に合わせて調整
2025年9月11日 V4。同上
2026年1月17日 V5。エントリー・利確・損切り幅、保有時間などを再調整

約4〜8か月ごとに新しいバージョンが出ています。新バージョンは自動で配布されるものではなく、旧バージョンの購入者が定価の90%OFFで購入する仕組みです。販売ページは「最適化をしなくても、急に相場に対応できなくなることはない」としつつ、パラメーターは自由に変えられ、最適化の方法もマニュアルに書かれていると説明しています(MT4/MT5のバックテストに慣れていない人は、事前に方法を調べておくことが推奨されています)。

解説PDF・サポート・LINEコミュニティ

  • 解説PDF:MT4/MT5への導入手順と、各パラメーターの意味・調整方法
  • アフターサポート:導入・設定・運用の質問を公式サイトの問い合わせで受け付け
  • 購入者限定のLINEコミュニティ:購入完了画面で参加方法が案内される
異国の戦士の公式LINEコミュニティの画面
異国の戦士の公式LINEコミュニティの画面(販売ページより)

動作確認の方法も書かれています。チャート右上ににこちゃんマークが出ている、チャート左上に「true」から始まるメッセージが出ている、ターミナルにエラーが出ていない、の3点です。

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口コミ・評判

執筆時点で、異国の殴り込みGOLDの販売ページには購入者レビューがまだ投稿されていません(累計販売本数は538本)。フォワード(リアル口座の運用実績)の掲載もなく、判断材料は販売ページのバックテストとQ&Aが中心になります。

参考として、同じ異国の戦士の別商品には、多くのレビューが集まっています(いずれもEAではなくインジケーターです)。

商品(別商品) レビュー 累計販売本数
異国のスキャルピングシステム 317件・平均4.43 1,026本
異国のAI.天底サインシステム 110件・平均4.57 693本

販売元としてのサポートやバージョンアップの姿勢を見る材料にはなりますが、このEA自体の評価ではない点に注意してください。

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どんな人に向いているか

  • ゴールドを全自動で運用したい人
  • 最大ドローダウンが大きめでも、利益の伸びを重視する攻撃型の運用を選べる人
  • 0.1ロットなら50万円前後、0.01ロットなら5万円前後から、ロットを抑えて長期で動かせる人
  • 証券会社やサーバー時間を選ばずに使いたい人(国内・海外を問わず、GOLD表記の口座でも可)
  • 数か月ごとのバージョンアップ版を自分で買い足すか、自分で最適化する運用に納得できる人

一方、ナンピンのように複数ポジションが重なる動きを避けたい人は、1ポジションで完結する設計のゴールドEA(たとえばGonzo Flanker)と比べてみるとよいでしょう。

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よくある質問

初心者でも設定できる?

導入手順とパラメーターの説明が入った解説PDFが付いていて、販売ページは「デフォルトのモードで問題なく運用が可能」としています。わからない点は公式サイトの問い合わせで質問できます。

国内の証券会社でも使える?

証券会社の指定はなく、サーバー時間も問わないとされています。ただし、国内口座はゴールドのレバレッジが低いことが多いので、販売ページの「レバレッジ20倍で約47万円〜(0.1ロット)」の目安を基準に、ロットを決めてください。

何ポジションまで持つ?

パラメーター画面の例では最大買いポジション数5・最大売りポジション数5です。ポジション数はパラメーターで変えられる項目なので、資金に合わせて調整できます。

フォワード成績はある?

販売ページに、このEA単体のフォワード成績は掲載されていません。バックテストの数字で判断することになります。

MT4版とMT5版の両方がほしいときは?

購入ボタンがMT4版とMT5版で分かれていて、ロジックは同じです。普段使っているプラットフォームのほうを選べば足ります。

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まとめ

異国の殴り込みGOLDの口コミ・評判と中身をまとめます。

  • ゴールド5分足専用のMT4/MT5用EA。攻撃型の「殴り込みシリーズ」第1弾で、累計538本
  • V5のバックテスト(約22年半・0.1ロット固定)はPF7.07・勝率92.24%・3,894回・純益約343万円・最大DD約23.7万円
  • 平均損失は平均利益の約1.7倍。高勝率で負けを補う構造で、5連敗で約12.9万円の場面もあった
  • スプレッド10pipsの耐久テストではPF3.47・最大DD約41.7万円
  • 必要資金は0.1ロットでレバレッジ20倍なら約47万円〜、200倍なら約26.3万円〜。複数ポジションが重なる分、余裕を持たせたい
  • ナンピン・マーチンのロジックはないが、複数ポジションでナンピンのように見えることがある。損切りロジックはある
  • 価格は49,000円。レビューはまだ0件。バージョンアップ版は定価の90%OFFで別途購入

「ゴールドのボラティリティを、全自動で取りにいきたい」という人にとって、約22年分の検証とスプレッドの耐久テスト、必要資金の目安まで公開している異国の殴り込みGOLDは、判断材料のそろったEAです。ドローダウンが大きめの攻撃型であることを前提に、無理のないロットで始められるかを確かめてから判断してください。

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※記事中の価格・販売本数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。成績はいずれもバックテスト(過去データによる検証)で、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。