異国の殴り込みALL_IN_ONEの口コミ・評判|5本セットの中身と最大DD・必要証拠金を単体購入と比較

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目次

「異国の殴り込みALL_IN_ONE」は、異国の戦士(fx-wintrade.com)の殴り込みシリーズのEA5本を1つにまとめたEAです。ゴールド・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円の5つのロジックが、5分足のチャート1枚にセットするだけで同時に動きます。

殴り込みシリーズは、販売ページで「異国の戦士のEAの中でも、アグレッシブな運用に特化したEA群」と説明されています。この記事では、販売ページのバックテストの数字を単体の5本と比べながら読み、ナンピンに見える複数ポジションの扱い、12の取引モード、そして「自分が運用するならいくら必要か」まで落とし込みます。

この記事の結論

  • 殴り込みシリーズのゴールド・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円の5本を1チャートで動かすポートフォリオEA。MT4版・MT5版あり
  • バックテスト(2003年5月〜2025年8月・100万円・0.1ロット固定)はPF4.42・41,198回・純利益約1,086万円・最大DD1.76%。フォワード(実運用の成績)の掲載はない
  • 最大DD1.76%は「その時点の残高」に対する割合。金額は134,317円で、初期資金100万円の約13%にあたる
  • ナンピン・マーチンのロジックはないが、複数ポジションを持つためナンピンのように見えることがあるとQ&Aに明記。損切りのロジックはある
  • 価格は128,000円(単体5本の合計は245,000円)。サーバー時間GMT+3/+2の証券会社が必須。0.01ロットの最低資金の目安はレバレッジ25倍で約4.2万円〜

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異国の殴り込みALL_IN_ONEの基本情報

項目 内容
商品名 異国の殴り込みALL_IN_ONE
出品者 異国の戦士(fx-wintrade.com)
種類 EA(全自動売買・5ロジックのポートフォリオ)
価格 128,000円(殴り込みシリーズ5本を単体で買うと合計245,000円)
対応プラットフォーム MT4 / MT5(購入ボタンは別々)
対象 GOLD(XAUUSD)・USDJPY・GBPJPY・EURUSD・CHFJPY
時間足 5分足のチャート1枚にセット
証券会社の条件 サーバー時間が夏時間GMT+3/冬時間GMT+2であることが必須
成績の掲載 バックテストのみ(2025年10月10日発売時点)
口座 マイクロ口座でも使用可
バージョン V1.3(2026年1月17日。GOLDとドル円のロジックを更新)
バージョンアップ 定価の90%OFFで購入
レビュー 0件
発売 2025年10月10日
異国の殴り込みALL_IN_ONEの商品画像
異国の殴り込みALL_IN_ONEの商品画像(販売ページより)
GOLD・USDJPY・GBPJPY・EURUSD・CHFJPYの5つのロジックを1つにまとめたEA
GOLD・USDJPY・GBPJPY・EURUSD・CHFJPYの5つのロジックを1つにまとめたEA(販売ページより)

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5つのロジックの役割

殴り込みシリーズの5本(GOLD・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円)
殴り込みシリーズの5本(GOLD・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円)(販売ページより)

販売ページでは、5つのロジックに次のような役割が与えられています。

ロジック 販売ページでの位置づけ
GOLD 「殴り込みの象徴」。1回のトレードで大きめの値幅を狙う、ポートフォリオの原動力
USDJPY 「王道の支柱」。流動性・低スプレッドのドル円で、全体のバランスと継続性を支える
GBPJPY 「暴れる波に挑む」。値動きの大きいポンド円を短期集中型のロジックで狙う
EURUSD 「損小利大の追求」。取引量が最も多いユーロドルで、単体のバックテストはPF52.17
CHFJPY 「豊富な取引の再現性」。取引回数が多く、ほかの通貨ペアと値動きが重なりにくい
5つの通貨ペア・銘柄で組んだポートフォリオのイメージ
5つの通貨ペア・銘柄で組んだポートフォリオのイメージ(販売ページより)

「GOLDとポンド円の攻めに、ドル円・ユーロドル・スイス円の安定を組み合わせる」というのが販売ページの説明です。値動きの性格が違う銘柄を組み合わせて、どれかが不調でも全体の落ち込みを抑える、というポートフォリオの考え方です。

1チャートで完結し、ポジションの取りすぎを抑える

  • 1チャート完結:5分足のチャート1枚にセットするだけで、5つのロジックが同時に起動する。通貨ペアごとにチャートを開く必要がない
  • ポジション制御機能:複数のEAが同時に多くのポジションを持つことを防ぐ。販売ページの必要証拠金の説明では「複数のEAが同時にエントリーしない仕様」とされている

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バックテストの結果と読み方

バックテストの要約(純益・取引回数・最大DD)。2025年10月10日発売時点の成績
バックテストの要約(純益・取引回数・最大DD)。2025年10月10日発売時点の成績(販売ページより)

販売ページのバックテストは次のとおりです。

項目 数字
期間 2003年5月〜2025年8月(約22年)
条件 初期証拠金100万円・0.1ロット固定
プロフィットファクター(PF) 4.42
総取引回数 41,198回
総利益 14,038,375円
総損失 −3,177,558円
純利益 10,860,817円
相対ドローダウン 8.21%(89,644円)
最大ドローダウン 1.76%(134,317円)

この数字は2025年10月10日の発売時点のもので、2026年1月のV1.3(GOLDとドル円の更新)以降のテスト結果ではありません。また、フォワード(実際の口座での運用成績)は掲載されていません。

読み方1:最大DD1.76%は「その時の残高」に対する割合

最大ドローダウンは**134,317円で1.76%**です。134,317円が1.76%になるのは、残高が約760万円まで増えていた時点の下落だからです。

一方、相対ドローダウンは89,644円で8.21%。こちらは残高がまだ110万円前後だった運用の初期に起きた下落です。

これを「100万円から始めた人」の目線に直すと、

  • 運用の初期に、**約9万円(初期資金の約9%)**の落ち込みがあった
  • 期間中で最も大きい落ち込みは約13.4万円(初期資金の約13%)

ということになります。「最大DD1.76%」という数字だけを見ると非常に小さく見えますが、始めたばかりの口座で同じ金額の下落が来れば、割合はもっと大きく感じる、という点を押さえておきましょう。

読み方2:週に約40回。取引回数は多い

約22年で41,198回は、1週間に約36回の計算です(販売ページでは「週あたり約40回」)。5つのロジックが合わさっているので、単体のEAよりも取引の機会は多くなります。そのぶん、スプレッドや約定の質が成績に与える影響も積み重なるので、スプレッドの狭い証券会社を選ぶことが大切です。

読み方3:純利益は0.1ロット固定での数字

純利益約1,086万円は、0.1ロット固定・複利なしでの結果です。0.01ロットで動かせば、単純計算で約108万円(約22年分)になります。「0.1ロットを100万円で」というのが、このバックテストの資金とロットの比率です。

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単体の5本と比べる

販売ページには、殴り込みシリーズ各EAのバックテストも載っています(約20年・100万円・0.1ロット固定の表記)。

EA PF 最大DD 勝率 取引回数 純利益
ゴールドV5 7.07 1.85% 92.24% 3,894回 約343万円
ドル円V4 4.89 12.30% 92.61% 3,302回 約168万円
ポンド円V2 5.40 7.74% 92.77% 3,471回 約258万円
ユーロドル 52.17 9.65% 94.77% 2,237回 約100万円
スイス円V2 3.00 2.88% 78.59% 10,665回 約380万円
ALL_IN_ONE 4.42 1.76% — 41,198回 約1,086万円

各EAのバックテストレポート

ゴールドのバックテストレポート(PF7.07・3,894回)
ゴールドのバックテストレポート(PF7.07・3,894回)(販売ページより)
ドル円V4のバックテストレポート(PF4.89・最大DD12.30%)
ドル円V4のバックテストレポート(PF4.89・最大DD12.30%)(販売ページより)
ポンド円V2のバックテストレポート(PF5.40・最大DD7.74%)
ポンド円V2のバックテストレポート(PF5.40・最大DD7.74%)(販売ページより)
ユーロドルのバックテストレポート(PF52.17・最大DD9.65%)
ユーロドルのバックテストレポート(PF52.17・最大DD9.65%)(販売ページより)
スイス円V2のバックテストレポート(PF3.00・10,665回)
スイス円V2のバックテストレポート(PF3.00・10,665回)(販売ページより)

比べるときの注意点

  1. ゴールドのレポートは初期証拠金が1,000万円と表示されています。最大DDは237,145円で、これを100万円に対する割合に直すと**約24%**です。表の「1.85%」は1,000万円の口座に対する割合として読む必要があります
  2. ドル円V4の最大DDは12.30%(約12.8万円)、ポンド円V2は**7.74%(約25万円)**と、単体ではDDの大きいものもあります
  3. 単体のレポートは各EAの新しいバージョンで、テスト期間の終わりも2025年3月〜11月とばらばらです。ALL_IN_ONEの数字は2025年10月の発売時点のもので、単体の数字を足し合わせてALL_IN_ONEと比べることはできません

それでも、単体では最大DDが10万〜25万円ほどあるロジックを組み合わせた結果、ALL_IN_ONE全体の最大DDは約13.4万円に収まっています。値動きの違う銘柄を組み合わせる分散の効果が、バックテスト上は出ていると読めます。

販売ページに載っているバックテストの見方の例(①PF〜⑥モデリング品質)
販売ページに載っているバックテストの見方の例(①PF〜⑥モデリング品質)(販売ページより)

販売ページには、バックテストを見るときの6つのポイント(PF・純益・総取引回数・最大ドローダウン・勝率・モデリング品質)も説明されています。**「純益はロット数も確認する」「総取引回数は1,500回以上あれば信憑性あり」「モデリング品質は99.9%以外は信憑性が薄い」**という基準で、各レポートはいずれもモデリング品質99.90%です。

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複数ポジションと損切りについて

ナンピン・マーチンはない。ただし「ナンピンのように見える」ことがある

Q&Aには次のように書かれています。

ナンピンやマーチンロジックは搭載されておりませんが、複数ポジションを保有する都合上ナンピンのように見える場合がございます。

また、取引モードの説明では「このEAのデフォルト設定では、複数のポジションを保有することによって、損益分岐点を引き下げる動きをすることがあります(所謂ナンピン)」とも書かれています。

基本設定の画面。最大買い・売りポジション数とロット数
基本設定の画面。最大買い・売りポジション数とロット数(販売ページより)

基本設定には「最大買いポジション数・最大売りポジション数」があり、画面の例ではそれぞれ5です。同じ方向に最大5ポジションまで持つことがある、という前提で資金を考えておく必要があります。

損切りはある

Q&Aによると、このEAは複数の決済ロジックが同時に動いていて、そのうち1つでも条件を満たせば決済します。その中には損切りのロジックもあるので、相場によっては損切りを実行します。含み損を無制限に抱え続けるタイプではありません。

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12の取引モード

ロット数の決め方は、次の5つの要素を組み合わせた12パターンから選べます。販売ページでは「基本的にデフォルトのモードで問題なく運用可能」とされています。

要素 内容
基準ロット数 入力したロット数でエントリー
複利ロット数 余剰証拠金と「リスク」の値からロットを自動計算
負け数倍率 連敗したら次のロットを小さくする
勝ち数倍率 連勝したら次のロットを大きくする
ポジション数倍率 保有ポジションが増えるごとに次のロットを変える
負け数倍率の例。2連敗後の3回目は0.1×0.6=0.06ロット
負け数倍率の例。2連敗後の3回目は0.1×0.6=0.06ロット(販売ページより)
勝ち数倍率の例。2連勝後の3回目は0.1×1.4=0.14ロット
勝ち数倍率の例。2連勝後の3回目は0.1×1.4=0.14ロット(販売ページより)
ポジション数倍率の例。3ポジション保有中の4つめは0.1×1.3=0.13ロット
ポジション数倍率の例。3ポジション保有中の4つめは0.1×1.3=0.13ロット(販売ページより)
負け数倍率とポジション数倍率を組み合わせた複合モード
負け数倍率とポジション数倍率を組み合わせた複合モード(販売ページより)
勝ち数倍率とポジション数倍率を組み合わせた複合モード
勝ち数倍率とポジション数倍率を組み合わせた複合モード(販売ページより)
複利ロット数の例。余剰証拠金100万円・リスク1%なら1万円で持てる最大ロット
複利ロット数の例。余剰証拠金100万円・リスク1%なら1万円で持てる最大ロット(販売ページより)
複利ロットと負け数倍率の組み合わせ
複利ロットと負け数倍率の組み合わせ(販売ページより)
複利ロットと勝ち数倍率の組み合わせ
複利ロットと勝ち数倍率の組み合わせ(販売ページより)

モードを選ぶときのポイントは次のとおりです。

  • 負け数倍率は、連敗中にロットを下げるので、損失を抑える方向の設定
  • 勝ち数倍率とポジション数倍率は、条件によってロットが基準より大きくなる設定。ポジション数倍率は、画面の例では5ポジション目以降が1.5倍
  • 複利ロット数は、販売ページに「証券会社の最大レバレッジによっては、意図しない大きなロット数でエントリーされる場合がある」と注意書きがある

バックテストの数字は0.1ロット固定での結果なので、ロットが増えるモードを使う場合は、DDもそのぶん大きくなると考えておく必要があります。

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自分が運用する場合の必要資金

販売ページの「最低証拠金」

販売ページでは、最低証拠金を「バックテストの最大ドローダウン+エントリーに必要な証拠金」で計算しています。

0.01ロットで運用する場合 レバレッジ25倍 レバレッジ250倍
エントリーに必要な証拠金 28,857円 2,886円
最大ドローダウン(0.1ロットの134,317円を10分の1に換算) 13,432円 13,432円
合計(最低の目安) 42,289円〜 16,318円〜

必要証拠金は2026年6月2日時点のレートで、5つのうち必要証拠金が一番大きいゴールドを基準にしています(ポジション制御で複数のEAが同時にエントリーしない仕様のため)。

余裕を持たせるなら

販売ページの数字は「過去の最大DDが1回来ても口座が残る」ぎりぎりの目安です。実際には、

  • 将来のDDが過去の最大を超える可能性がある
  • ゴールド単体のレポートでは、100万円換算で**約24%**のDDがあった
  • 同じ方向に最大5ポジションまで持つことがある

といった点を考えると、最低の目安の2〜3倍以上を用意しておくのが現実的です。

運用ロット 最低の目安(レバ25倍) 余裕を持たせた目安 考え方
0.01ロット 約4.2万円 10万〜15万円 バックテストの「100万円で0.1ロット」と同じ比率が10万円
0.03ロット 約12.7万円 30万〜45万円 0.01ロットの3倍
0.1ロット 約42万円 100万円以上 バックテストと同じ条件

**「バックテストと同じ比率=10万円あたり0.01ロット」**を基準にし、そこから資金に余裕を持たせる方向で考えるのが、このEAの数字に沿った決め方です。

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価格:単体5本の合計より約12万円安い

買い方 価格
殴り込みシリーズ5本を単体で購入 合計245,000円
異国の殴り込みALL_IN_ONE 128,000円
殴り込みシリーズを持っている人は、ログインしてカートに入れると30,000円OFF
殴り込みシリーズを持っている人は、ログインしてカートに入れると30,000円OFF(販売ページより)

さらに、殴り込みEAシリーズをすでに持っている人は、ログインしてカートに入れると自動で30,000円OFFになる、と販売ページの画像に書かれています。

2026年1月17日にV1.3へバージョンアップ
2026年1月17日にV1.3へバージョンアップ(販売ページより)

発売後は定期的に最新の相場に合わせた調整が行われていて、2026年1月17日にV1.3(GOLDとドル円のロジックを更新)になっています。新しいバージョンは「定価の90%OFF」で別途購入する仕組みです。パラメーターは自分で変更・最適化することもでき、その方法はマニュアルに載っています。

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口コミ・評判

異国の殴り込みALL_IN_ONEの販売ページには、執筆時点でレビューがまだありません。

参考になるのは、中に含まれているロジックの単体商品です。ALL_IN_ONEに入っている殴り込みGOLDは、単体で累計538本が販売されています(別商品)。また、購入者は異国の戦士の公式LINEコミュニティに招待されるので、運用状況はそこで情報交換できます。

レビューやフォワードがない以上、購入後はまず少ないロットで動かし、自分の証券会社でバックテストと同じような動きをしているかを確かめるのが安全です。動作確認の方法として、Q&Aでは次の3点が挙げられています。

  1. チャート右上ににこちゃんマークが表示されている
  2. セットしたときに、チャート左上に「true」から始まるメッセージが出ている
  3. ターミナルのナビゲーターにエラーメッセージが出ていない

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どんな人に向いているか

  • ゴールドとクロス円・ドルストレートを、1つのEAでまとめて動かしたい人
  • EAのポートフォリオを自分で組むのが面倒な人
  • 殴り込みシリーズを単体で買うより安くそろえたい人
  • サーバー時間GMT+3/+2の証券会社を用意できる人
  • フォワードがない段階でも、バックテストの数字を自分で読み解いて判断できる人

よくある質問

証券会社の指定はある?

特定の証券会社の指定はありませんが、サーバー時間が夏時間GMT+3/冬時間GMT+2の証券会社での運用が必須です。条件を満たす証券会社の中から選びます。

マイクロ口座でも使える?

使えます(Q&A)。取引単位の小さい口座で動かせば、少ない金額で動作確認ができます。

大量にポジションを持つことはない?

複数のEAが同時に多くのポジションを持つことを防ぐ機能が入っています。ただし、同じロジックで複数ポジションを持つことはあるので、最大ポジション数の設定は確認しておきましょう。

口座が破綻することはある?

Q&Aでは「急激な変動や運用状況により、強制ロスカットになる可能性は否定できない」と書かれています。証拠金取引一般のリスクとして、余裕のある資金管理での稼働が勧められています。

殴り込みGOLDを単体で買うのとどちらがいい?

ALL_IN_ONEにはGOLDのロジックも入っています。ゴールドだけを動かしたいなら単体、5銘柄に分散したいならALL_IN_ONEです。単体のゴールドはDDの大きさ(100万円換算で約24%)に注意が必要で、ALL_IN_ONEは組み合わせによってバックテスト上の最大DDが約13%に収まっています。

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まとめ

異国の殴り込みALL_IN_ONEの中身をまとめます。

  • 殴り込みシリーズのゴールド・ドル円・ポンド円・ユーロドル・スイス円の5ロジックを、5分足のチャート1枚で動かすポートフォリオEA
  • バックテスト(約22年・100万円・0.1ロット固定)はPF4.42・41,198回・純利益約1,086万円。フォワードの掲載はない
  • 最大DD1.76%は残高約760万円時点の割合。金額は134,317円=初期資金の約13%。運用初期にも約9万円の落ち込みがあった
  • ナンピン・マーチンはないが、複数ポジションでナンピンのように見えることがある。損切りのロジックはある
  • 最低資金の目安は0.01ロットでレバ25倍なら約4.2万円〜。余裕を持つなら10万円あたり0.01ロットが基準
  • 価格は128,000円(単体合計245,000円)。殴り込みシリーズ保有者は30,000円OFF。GMT+3/+2の証券会社が必須

「攻めのロジックを、分散で支える」という設計のEAです。数字の前提(0.1ロット固定・発売時点のテスト・フォワードなし)を理解したうえで、まずは販売ページで最新のバージョン情報とバックテストを確認してください。

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※記事中の価格・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。成績はバックテスト(過去データによる検証)で、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。