Golden Hunterの口コミ・評判|4口座で分散運用するゴールド専用EAのバックテスト条件と全損リスク

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目次

「Golden Hunter(ゴールデンハンター)」は、森さんが販売しているゴールド(GOLD/XAUUSD)専用の自動売買システムです。購入を考えている人に、最初に知っておいてほしい点が3つあります。

  • 中身はEA(自動売買)です。 販売ページの分類は「インジケーター」ですが、届くのはMT4用のゴールド専用EA「Golden_Hunter1」「Golden_Hunter2」の2種類と、付属のインジケーター・監視用EAです。
  • 出品者自身が「全損することもある」と書いています。 販売ページでは、このEAを「高勝率で高パフォーマンスだがギャンブルEA」と位置づけ、**「全損する前提で戦略的に運用する」**ことを求めています。バックテストでも、全損ロスカットが起きた日が示されています。
  • 4口座に分散して使うことが前提です。 Golden_Hunter1と2をそれぞれ2口座、計4口座で認証でき、出品者は最低でも4パターンを別々の口座で運用することを推奨しています。1つの口座で1つの設定だけを動かす使い方は想定されていません。

この記事では、この3点を前提に、販売ページのバックテストの条件と数字の読み方、推奨されている運用方法、そして自分が運用する場合の必要資金を整理します。

この記事の結論

  • 販売ページの分類はインジケーターだが、中身はMT4のゴールド専用EA2種(計4口座で利用可)。1分足で動く両建て系のシステム
  • 出品者が全損ロスカットもあり得ると明記。2か月のバックテストでも、設定によっては全損が起きた日がある
  • 推奨は日本時間10時〜翌2時の時間限定稼働、日々の利益を別口座へ移す、4パターン以上を別口座で分散
  • 「1週間で純益約82万円(証拠金150万円)」は1週間だけのバックテスト。フォワード(実運用の成績)は公開されていない
  • 価格は39,800円(税込)、利用者21人。購入者コミュニティあり。レビューはまだない

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Golden Hunterの基本情報

項目 内容
商品名 Golden Hunter 圧倒のゴールデンハンター
出品者 森
販売ページの分類 インジケーター
実際の中身 MT4用のゴールド専用EA 2種+付属インジケーター・監視用EA
EA Golden_Hunter1(普通じゃない両建てのバージョンアップ版)/Golden_Hunter2
利用できる口座 Golden_Hunter1・2を各2口座、IDの異なる計4口座
対象 ゴールド専用
時間足 1分足
推奨稼働時間 日本時間10時〜翌2時(販売ページの推奨)
全損の可能性 あり(出品者が明記)
フォワード成績 公開なし
サポート 購入者限定のオンラインコミュニティ(24時間以内に返信)
価格 39,800円(税込)
利用者 21人
レビュー まだなし
販売開始 2026年3月24日
返品・返金 不可
Golden Hunterの商品画像
Golden Hunterの商品画像(販売ページより)

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出品者と、前作とのつながり

出品者の森さんは、スキャルピングと両建てを中心にした裁量トレーダーで、「新・億トレーダーのスキャルピング 出来高プラス」(1,039本)、**「FXの普通じゃない両建て」(180本)**などの教材を販売しています。販売サイトのアワードを3年連続で受賞していると、販売ページに書かれています。本業では不動産開発関連の会社を経営していて、起業前は米国の金融機関に勤めていたとのことです。

Golden Hunterの土台になっているのは、次の2つの前作です。

前作の電子書籍「FXの普通じゃない両建て」
前作の電子書籍「FXの普通じゃない両建て」(販売ページより)
「FXの普通じゃない両建て」の手法をEAにした前作「蒼天のEA」
「FXの普通じゃない両建て」の手法をEAにした前作「蒼天のEA」(販売ページより)
  • FXの普通じゃない両建て:上がっても下がっても利益を狙う、出品者独自の両建て手法の電子書籍
  • 蒼天のEA:その両建て手法をEAに落とし込んだもの。完全放置ではなく、裁量で使う自動売買として販売されている

Golden Hunterは、この「普通じゃない両建て」の考え方を、今のゴールド相場向けにバージョンアップした2つのシステムだと説明されています。

同じ出品者の教材は、このサイトでも紹介しています。

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Golden Hunterの中身

届くもの

種類 名前・内容
EA Golden_Hunter1:普通じゃない両建てのバージョンアップシステム(2口座で運用可能)
EA Golden_Hunter2:ゴールド専用の自動売買システム(2口座で運用可能)
付属インジケーター 1日の最大含み損と1日の損益を表示。最大DDを設定すると、到達したときに通知を送り続ける(手動で停止)
付属インジケーター 証券会社の情報をチャートに表示
付属EA MT4の自動売買設定とサーバー接続を監視。回線が切れたときに、復帰まで通知を送り続ける
付属EA Golden Hunterのポジションを監視。ポジションが正しく成立しなかったときにリセット(全削除)
付属インジケーターの表示例。右上に証券会社の情報、左下に最大含み損と1日の損益
付属インジケーターの表示例。右上に証券会社の情報、左下に最大含み損と1日の損益(販売ページより)

EA本体だけでなく、含み損が設定額に達したときの通知や、回線が切れたときの通知まで付いているのは、「全損もあり得る」前提で運用するための道具立てだと言えます。

Golden_Hunter1と2の特徴

販売ページに書かれている2つのシステムの特徴は次のとおりです。

  • 2つの「普通じゃない両建て」手法を自動化している
  • トレンド相場でパフォーマンスを発揮する
  • レンジが長く続くと、無駄なポジションを数多く抱える

本来の「普通じゃない両建て」は、相場にボラティリティや方向性があれば、エントリー後に逆行しても利益を得られる仕組みだと説明されています。ただしEAでは、人が相場の状況を確認せずに連続でエントリーしていくため、稼働する時間を絞るなどして有利な状況を作る必要がある、というのが出品者の考え方です。

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1週間のバックテスト:数字と条件

販売ページの最初に出てくるのが、1週間単位のバックテストです。

Golden_Hunter1のバックテスト(2026年1月26日〜31日・証拠金150万円)
Golden_Hunter1のバックテスト(2026年1月26日〜31日・証拠金150万円)(販売ページより)
Golden_Hunter1のバックテスト(2026年2月2日〜7日・証拠金150万円)
Golden_Hunter1のバックテスト(2026年2月2日〜7日・証拠金150万円)(販売ページより)
項目 1月26日〜31日 2月2日〜7日
条件 ゴールド1分足・24時間稼働・証拠金150万円 同じ
純益 817,696円 974,096円
最大ドローダウン 21,509円(1.24%) 11,076円(0.47%)
総取引数 4,280回 4,688回
プロフィットファクター 1.56 1.73
勝率 64.56% 65.49%

2週間続けて動かした場合は、純益1,791,792円・最大ドローダウン21,509円(1.24%)・総取引数8,968回です。

同じ期間でGolden_Hunter2も比較されています。

期間 システム 純益 最大ドローダウン 総取引数
1月26日〜31日 Golden_Hunter1 817,696円 21,509円(1.24%) 4,280回
1月26日〜31日 Golden_Hunter2 641,231円 244,783円(13.15%) 4,143回
2月2日〜7日 Golden_Hunter1 974,096円 11,076円(0.47%) 4,688回
2月2日〜7日 Golden_Hunter2 1,058,122円 610,689円(33.13%) 6,203回

この数字の読み方

1. 期間は1週間ずつ、合わせても2週間

どちらも1週間だけのバックテストです。1週間で4,000回以上の取引をする高頻度のシステムですが、期間が短いぶん、相場の種類(上昇・下落・レンジ)を幅広く含んでいるとは言えません。出品者自身も、この2週間が良かったのは「今の金相場にマッチしているから(一方通行だから)」と書いています。

2. Golden_Hunter2は最大DDが33%に達した週がある

Golden_Hunter1の最大DDは1%前後ですが、**Golden_Hunter2は2月の1週間で最大DD 33.13%(約61万円)**です。同じ「1週間で約100万円の純益」でも、途中の落ち込み方はシステムによって大きく違います。

3. 「証拠金10万円もあれば良い」と、そのあとの「全損」

販売ページには、Golden_Hunter1の最大DDから計算すると「証拠金10万円もあれば良いことになります」という一文があります。しかしその直後に、出品者自身が「これなら一攫千金!と思った方、資金を失う可能性大です」「自動売買システムが1回でもマッチしなかったら、全資金を失うことになります」と続けています。1週間の最大DDを、そのまま必要資金と考えてはいけない、というのが販売ページ全体の主張です。

4. バックテストの精度

画像のレポートには、テストの精度を表す数字(モデリング品質)として**25.00%**と表示されています。MT4のバックテストでは、1分足のような短い時間足のシステムほど、この数字が低いと実際の値動きとの差が出やすいとされています。スプレッドの設定は30(ポイント)です。

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2か月のバックテスト:全損が起きた日

販売ページの中心になっているのが、2025年11月〜12月の2か月のバックテストです。条件は次のとおりです。

  • 証拠金100万円
  • 月曜〜金曜の24時間稼働
  • 日々の利益は別口座に移す(毎日100万円からスタート)
  • パラメーターは非公開だが、利益を最大にする強気な設定
  • 全損ロスカットが起きた日は、その日を除いて再稼働
Golden_Hunter1の24時間稼働のバックテスト。12月10日の早朝3時に全損ロスカットが発生
Golden_Hunter1の24時間稼働のバックテスト。12月10日の早朝3時に全損ロスカットが発生(販売ページより)
項目 数字
2か月の純益の合計 3,071,806円
最大含み損(Max DD) 783,146円
全損ロスカット 12月10日 日本時間早朝3時に発生(100万円を失う)
全損を差し引いた損益 2,071,806円

出品者はこの結果について、「2か月で200万円の利益! これなら即稼働? 絶対ダメです!!」と書いています。理由は、12月10日から稼働させた人は、いきなり100万円を失っているからです。トータルではプラスでも、どの日から動かし始めたかで結果がまったく変わる、ということです。

稼働時間を絞ると全損が減る

同じGolden_Hunter1を、ボラティリティやトレンドが出やすい日本時間10時〜翌2時の16時間に限定すると、結果は次のようになります。

Golden_Hunter1を日本時間10時〜翌2時の16時間稼働に絞ったバックテスト
Golden_Hunter1を日本時間10時〜翌2時の16時間稼働に絞ったバックテスト(販売ページより)
項目 24時間稼働 10時〜翌2時の16時間稼働
純益の合計 3,071,806円 2,225,811円
最大含み損 783,146円 890,673円
全損ロスカット 1回 0回
損益 2,071,806円 2,225,811円

16時間稼働では全損ロスカットが起きていません。ただし、出品者は「全損ロスカットが発生しなくなっています。いや、しにくくなっています」と言い直していて、完全になくなったわけではないと明記しています。

注目したいのは、最大含み損が890,673円という点です。証拠金100万円に対して約89%の含み損を抱えた場面があるということで、全損の一歩手前まで行っていたことになります。

さらに、小さなレンジを避ける設定のバックテストも載っていますが、こちらは12月3日に全損ロスカットが1回起きています。

小さなレンジを避けた設定のバックテスト。12月3日16時54分に全損ロスカット
小さなレンジを避けた設定のバックテスト。12月3日16時54分に全損ロスカット(販売ページより)
項目 数字
純益の合計 1,627,142円
最大含み損 611,970円
全損ロスカット 12月3日 16時54分(100万円)
損益 627,142円

同じ設定のまま2口座で動かしても分散にならない

出品者は、パラメーターが同じなら偶然同じ時間にエントリーして、両方とも全損ロスカットもあり得ると注意しています。そのため推奨されているのは、

  • バックテストで検証して、全損ロスカット率が少なく
  • 同じようなエントリーパターンにならない設定を
  • 最低でも4パターン、別々の口座で運用する

ことです。

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4口座で分散した場合の結果

販売ページでは、2つのシステムで2パターンずつ、計4パターンのバックテストを行っています(いずれも証拠金100万円、2025年11月〜12月)。

Golden_Hunter1 Aパターン(10時〜翌2時の16時間稼働・決済後3分待機して再稼働)
Golden_Hunter1 Aパターン(10時〜翌2時の16時間稼働・決済後3分待機して再稼働)(販売ページより)
Golden_Hunter1 Bパターン(16時〜翌2時の10時間稼働・決済後1分待機)。12月17日23時30分に全損
Golden_Hunter1 Bパターン(16時〜翌2時の10時間稼働・決済後1分待機)。12月17日23時30分に全損(販売ページより)
Golden_Hunter2 Aパターン(10時〜翌2時の16時間稼働・決済後3分待機)
Golden_Hunter2 Aパターン(10時〜翌2時の16時間稼働・決済後3分待機)(販売ページより)
Golden_Hunter2 Bパターン(16時〜翌2時の10時間稼働・決済後1分待機)
Golden_Hunter2 Bパターン(16時〜翌2時の10時間稼働・決済後1分待機)(販売ページより)
パターン 稼働時間 純益の合計 最大含み損 全損 損益
Golden_Hunter1 A 10時〜翌2時 2,225,811円 890,673円 なし 2,225,811円
Golden_Hunter1 B 16時〜翌2時 1,940,751円 516,113円 12月17日 940,751円
Golden_Hunter2 A 10時〜翌2時 1,742,558円 829,589円 なし 1,742,558円
Golden_Hunter2 B 16時〜翌2時 1,599,811円 373,874円 なし 1,599,811円

※各パターンとも証拠金100万円で単独に動かした場合のバックテスト

100万円を4つに分けたポートフォリオ

この4パターンを、証拠金100万円を25万円ずつ4つの口座に分けて動かした場合の結果も載っています。条件はマイクロ口座(通常の100分の1の単位)で、各口座の初期ロット0.25(通常口座で証拠金100万円・初期ロット0.01に相当)です。

証拠金100万円を25万円ずつ4口座に分散したポートフォリオのバックテスト結果
証拠金100万円を25万円ずつ4口座に分散したポートフォリオのバックテスト結果(販売ページより)
項目 数字
2か月の損益(累計) 1,627,233円
全損ロスカット 12月3週目に1口座(−250,000円)
全損があった週の合計 −63,757円
全損がなかった週の合計 約19万〜35万円

出品者は、この結果を「毎週約20万円前後の利益」「全損した口座がある週も、25万円ではなく約6万円の損失で済んでいる」「2か月で162万円の利益」とまとめています。1つの口座が全損しても、ほかの3口座の利益でその週の損失を小さくできる、というのが4口座分散のねらいです。

表から読み取れる注意点

ポートフォリオの表には、**各口座の週ごとのDD(含み損)**も載っています。そこを見ると、

  • Golden_Hunter1 Aの口座(25万円)で、12月4週目にDD 222,668円
  • Golden_Hunter2 Aの口座(25万円)で、11月3週目にDD 207,397円

と、25万円の口座で20万円を超える含み損を抱えた週があります。全損した口座以外も、証拠金の8割以上の含み損を抱える場面があるということです。分散しても、1つ1つの口座は全損と隣り合わせで動いている、と理解しておく必要があります。

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推奨されている運用ルール

販売ページで推奨されている運用ルールをまとめます。

ルール 内容
稼働時間 ボラティリティのあるトレンドが出やすい時間帯だけ(例:日本時間10時〜翌2時)
利益の扱い 全損もあり得ることを理解し、日々の利益分は別口座に移す
分散 ポートフォリオを組んでリスクを分散(最重要)。最低4パターンを別々の口座で
経済指標 重要指標の前30分(レンジになりやすい)・後10分(スプレッドが広がり約定しづらい)は稼働しない
相場の形 1分足でヒゲの多い相場のときは稼働しない
証券会社 スプレッドが小さく、レバレッジが大きく、約定しやすい証券会社を選ぶ

稼働時間の管理、指標前後の停止、ヒゲの多い相場での停止、利益の移動は、いずれも自分で判断して操作するものです。完全放置のEAではなく、運用する人の管理が前提のEAだと考えてください。

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自分が運用する場合の必要資金

ここまでの数字を、「自分ならいくらで動かすか」に落とし込みます。

基準になる数字

基準 数字 意味
販売ページのバックテストの単位 1口座100万円(通常口座で初期ロット0.01) 2か月のバックテストの条件
4口座分散の例 100万円を25万円×4口座(マイクロ口座) 出品者が示したポートフォリオ
1口座の最大含み損 証拠金の約89%(100万円で890,673円) 全損しなかったパターンでも、ここまで含み損を抱えた
全損ロスカット 1口座の証拠金をすべて失う 2か月で起きたパターンがある

口座の種類ごとの目安

口座の種類 1口座あたり 4口座の合計 考え方
通常口座(初期ロット0.01) 100万円 400万円 2か月のバックテストと同じ単位で4口座に分ける場合
マイクロ口座(100分の1) 25万円 100万円 出品者のポートフォリオ例と同じ
マイクロ口座(さらに小さく) 2.5万円 10万円 販売ページの「マイクロ口座なら10万円からでもOK」

通常口座の最小ロットが0.01の場合、バックテストと同じ比率(100万円で0.01ロット)で4口座を動かすには、合計400万円が必要になります。100万円で4口座分散したい場合は、マイクロ口座が使える証券会社を選ぶことが前提です。

そして、どの金額で始める場合も、口座に入れたお金は全損する可能性があるというのが、出品者自身の説明です。全額失っても生活に影響しない金額から始め、日々の利益を別口座に移していくことが、販売ページの想定している運用です。

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口コミ・評判

Golden Hunterは、執筆時点で利用者21人、まだレビューが投稿されていません。また、フォワード(リアル口座やデモ口座での実運用の成績)も公開されていません。判断材料は、販売ページのバックテストに限られます。

購入者には限定のオンラインコミュニティがあり、「設定」「使い方」などを質問・投稿できます。返信は24時間以内を目安にしていると書かれています。4パターンの設定をどう選ぶかは、このコミュニティで相談しながら決めていくことになりそうです。

同じ出品者の別の商品として、ドル円の裁量手法をまとめた本物のスーパートレーダー達のトレード履歴を検証して分かった手法の記事もあります。出品者の考え方(大衆と逆を考える、得意な場面まで待つ)を知る参考になります。

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どんな人に向いているか

  • 「全損もあり得る」ことを理解したうえで、EAを使いたい人
  • 4つの口座を用意して、設定を分けて運用できる人
  • 稼働時間の切り替え、経済指標の前後の停止、利益の移動を自分で管理できる人
  • マイクロ口座が使える証券会社を用意できる人(少ない資金で分散したい場合)
  • 出品者の前作(普通じゃない両建て・蒼天のEA)の考え方に共感している人

逆に、完全放置で動かしたい人、1つの口座だけで運用したい人、口座の資金を失うことに耐えられない人には向きません。出品者自身が「1つの口座に縛られ1つのパターンしか運用できないなら、ギャンブルトレードまっしぐら」と書いているとおり、分散できない場合はこのEAの前提から外れます。

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よくある質問

販売ページは「インジケーター」なのに、EAなの?

はい。販売ページの分類はインジケーターですが、中身はMT4用のゴールド専用EA 2種類と、付属のインジケーター・監視用EAです。購入前にMT4で自動売買を動かせる環境(VPSなど)があるかを確認してください。

1つの口座で使ってもいい?

使うこと自体はできますが、出品者は最低でも4パターンを別々の口座で運用することを推奨しています。1口座だけでは、全損ロスカットが起きたときに資金をすべて失います。

ゴールド以外でも使える?

ゴールド専用のシステムです。ほかの銘柄での使い方は販売ページに書かれていません。

どんな証券会社がいい?

スプレッドが小さく、レバレッジが大きく、約定しやすい証券会社が推奨されています。少ない資金で4口座に分ける場合は、マイクロ口座が使えることも条件になります。

フォワード成績はある?

公開されていません。販売ページの成績は、1週間・2か月のバックテストです。

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まとめ

Golden Hunterの中身をまとめます。

  • 販売ページの分類はインジケーターだが、中身はMT4のゴールド専用EA 2種(Golden_Hunter1・2)。計4口座で利用できる
  • 出品者が全損ロスカットもあり得ると明記し、「全損する前提で戦略的に運用する」ことを求めている
  • 「1週間で純益約82万円(証拠金150万円)」は1週間だけのバックテスト。モデリング品質は25.00%と表示されている
  • 2か月のバックテストでは、24時間稼働で12月10日に全損。10時〜翌2時の16時間稼働では全損はなかったが、最大含み損は証拠金の約89%
  • 100万円を25万円×4口座に分けた例では、1口座が全損しても2か月で約163万円(バックテスト)。ただし各口座で証拠金の8割を超える含み損も出ている
  • 必要資金の目安は、マイクロ口座なら4口座で100万円、通常口座で同じ比率なら400万円。どの金額でも全損の可能性がある
  • 価格は39,800円、利用者21人。レビューとフォワード成績はまだない。購入者コミュニティあり

「全損のリスクを理解したうえで、4つの口座に分けてゴールドの自動売買を管理しながら運用したい」という人にとって、リスク分散の考え方と監視ツールまでセットになったGolden Hunterは検討の対象になります。購入を考える場合は、販売ページのバックテストの条件を確認し、失っても困らない資金で始めることを前提にしてください。

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※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年10月5日)の販売ページの記載にもとづきます。成績はすべて過去データによるバックテストで、実運用の成績ではありません。将来の利益を保証するものではなく、出品者自身が全損の可能性を明記しています。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。