スーパートレンドRCIの口コミ・評判|スーパートレンドとRCIを組み合わせた矢印サインと付属ケーススタディの中身

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目次

「スーパートレンドRCI」(略称STRCI)は、Blacksunさんが出品しているMT4用の矢印サインインジケーターと、手法の解説PDFのセットです。販売ページの正式名は「【スーパートレンドRCIで勝つ!!】トレンド転換・押し目買い・戻り売り 手法とケーススタディとインジケーター【STRCI】」。

名前のとおり、スーパートレンドで相場の方向を見て、RCIで入るタイミングを取るという組み合わせが土台です。販売ページでは「RCIとスーパートレンドの長所を生かし、両者の短所を相互補完する」のが基本コンセプトだと説明されています。

この記事では、2種類の矢印サイン(A-STRCIとS-STRCI)の出方、上位足から下位足への落とし込み手順、そして50本以上・計210ページ超のケーススタディPDFの中身を、販売ページのチャート画像といっしょに確認します。

この記事の結論

  • スーパートレンドで方向、RCIでタイミングを取る矢印サイン2本(A-STRCI/S-STRCI)+補助インジ2本+手法PDFのセット
  • 条件を満たすと星印(予告)が点灯し、その足の終値で確定すると次の足の寄り付きで矢印が出る。リペイントなし
  • 付属PDFは50本以上・計210ページ超・チャート160枚超のケーススタディ。上位足から下位足への落とし込みを大量の実例で解説
  • レビューは1件(星5)。「星印のあとに本サインが出るので準備できる」「だましもあるので環境認識は必須」
  • 価格は39,800円・利用者13人。MT4専用、ロジックへの質問は不可、返品・返金不可

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スーパートレンドRCIの基本情報

項目 内容
商品名 【スーパートレンドRCIで勝つ!!】トレンド転換・押し目買い・戻り売り 手法とケーススタディとインジケーター【STRCI】
出品者 Blacksun
種類 インジケーター(矢印サイン2本+補助2本)+手法・ケーススタディのPDF
価格 39,800円(税込)
対応プラットフォーム MT4のみ
対応通貨ペア・時間足 どの通貨ペア・どの時間足でも使えるとされている(ゴールドにも適しているとの記載あり)
リペイント なし
通知 アラート(ダイアログ・サウンド・メール)、プッシュ通知
認証方式 Web認証
利用者 13人
レビュー 1件(星5)
販売開始 2026年2月24日(最終更新 2026年3月30日)
スーパートレンドRCIの商品画像
スーパートレンドRCIの商品画像(販売ページより)

注意事項として、販売ページには次の4点が書かれています。

  • インジケーターはWeb認証方式
  • インジケーターのロジックについての質問には一切答えられない
  • 商品の性質上、返品・返金はできない
  • 価格は予告なく変更する場合がある

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スーパートレンドとRCIを組み合わせる理由

スーパートレンドは「方向」を見る

スーパートレンドは、ATR(平均的な値動きの幅)をもとに、ローソク足の下か上に階段状のラインを引くインジケーターです。上昇中は下に緑のライン(サポートライン)、下落中は上に赤のライン(レジスタンスライン)が出て、ラインの色と位置で今のトレンドの向きがわかります。

RCIは「タイミング」を見る

RCIは、一定期間の価格の順位と日付の順位の相関を数値にしたオシレーターです。買われすぎ・売られすぎや、短期の反転のタイミングを見るのに使われます。この商品の付属PDFでは、短期・中期・長期の3本のRCIを使った手法を解説しています。

2つを合わせると何が変わるか

スーパートレンドだけでは、方向はわかっても「どこで入るか」があいまいになりがちです。反対にRCIだけでは、反転のサインが出てもトレンドに逆らう場面が混ざります。STRCIの矢印は、スーパートレンドが上昇なら上向き矢印だけ、下降なら下向き矢印だけを出す作りなので、トレンドの方向に沿った押し目買い・戻り売りのタイミングだけが表示されます。

販売ページの設定項目の説明にも「スーパートレンドが上昇(下降)トレンドの場合、上向き(下向き)矢印のみが表示される」と書かれています。

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セットの中身

販売ページの「概要」に書かれている付属物は、次のとおりです。

ファイル 内容
PDF(50本以上) 手法とケーススタディの解説。計210ページ以上・計9万文字以上・チャート160枚以上
STRCI_PDF_List(Excel) PDFのファイル名・タイトル・通貨ペア・時間足などの一覧
A_STRCI_Limited 1つ目のスーパートレンドRCI(矢印インジケーター)
S_STRCI_Limited 2つ目のスーパートレンドRCI(矢印インジケーター)
super-trend_forSTRCI スーパートレンドのラインだけを表示するインジケーター
RCI3Lines_LimitedBars 短期・中期・長期の3本のRCIを表示するインジケーター

STRCIの矢印インジを表示するとスーパートレンドのラインと矢印が出ますが、RCIは表示されません。RCIを見たいときは、別に付属する3本ラインのRCIを入れます。

PDFが50本以上あるため、Excelの一覧で「ドル円の15分足」のように通貨ペアや時間足から探せるようになっています。

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2種類の矢印サイン:A-STRCIとS-STRCI

共通の仕組み:星印が予告、次の足で矢印

どちらのインジも、サインの出方は同じ流れです。

  1. 条件を満たすと、ローソク足の近くに星印が点灯する
  2. その足の終値の時点で星印が確定する
  3. 次のローソク足の寄り付きと同時に矢印が点灯する

星印は「もうすぐサインが出るかもしれない」という予告で、矢印が本サインです。星印の段階でアラートを受け取る設定もできるので、矢印が出る前にチャートを開いて準備できます。

A-STRCI(黄色・水色)

A-STRCIのサイン例。黄色の上向き矢印と水色の下向き矢印
A-STRCIのサイン例。黄色の上向き矢印と水色の下向き矢印(販売ページより)

1つ目のA-STRCIは、初期設定では買いが黄色の星印→黄色の上向き矢印、売りが水色の星印→水色の下向き矢印です。

S-STRCI(ピンク・オレンジ)

S-STRCIのサイン例。ピンクの上向き矢印とオレンジの下向き矢印
S-STRCIのサイン例。ピンクの上向き矢印とオレンジの下向き矢印(販売ページより)

2つ目のS-STRCIは、初期設定では買いがピンクの星印→ピンクの上向き矢印、売りがオレンジの星印→オレンジの下向き矢印です。矢印は中が白抜きの形で、A-STRCIと見分けられます。

2本を同時に表示する

A-STRCIとS-STRCIを同時に表示した例(ポンド円5分足)
A-STRCIとS-STRCIを同時に表示した例(ポンド円5分足)(販売ページより)

販売ページでは、2本を同時に表示した例も紹介されています。上の画像では、A-STRCIの矢印のすぐ後にS-STRCIの矢印が続いて出ている場面があります。

2本の条件の違い(RCIのどの動きを見ているか)は、販売ページでは公開されていません。ロジックへの質問も受け付けていないので、使い分けは付属PDFの手法解説に従うことになります。

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トレード手順:上位足から下位足へ落とし込む

販売ページでは、トレードの手順を4つに分けて書いています。

  1. 付属PDFの手法に従い、上位足を観察し、下位足でA-STRCIかS-STRCIの矢印サインを待つ形まで持ち込む
  2. 下位足で矢印サインに従ってエントリーする
  3. 付属PDFの手法に従い、損切りラインを設定する
  4. 付属PDFの手法に従い、利食いポイントに達するのを待つ

ポイントは1つ目です。矢印が出たら何でも入るのではなく、上位足で「この方向に入る場面だ」と判断してから、下位足の矢印を待つ流れになっています。販売ページには、その落とし込みの例が時間足の組み合わせごとに載っています。

日足から4時間足へ

ドル円日足。スーパートレンドのサポートライン(緑)の上で推移している
ドル円日足。スーパートレンドのサポートライン(緑)の上で推移している(販売ページより)
同じ場面のドル円4時間足。サポートライン上でA-STRCIとS-STRCIの上向き矢印が出ている
同じ場面のドル円4時間足。サポートライン上でA-STRCIとS-STRCIの上向き矢印が出ている(販売ページより)

日足でサポートラインの上にいる(上昇トレンド)ことを確認し、4時間足に落として、押し目でA-STRCIとS-STRCIの上向き矢印が出たところを狙う例です。

4時間足から1時間足へ

ドル円4時間足。サポートラインを割り込み、レジスタンスライン(赤)に切り替わった場面
ドル円4時間足。サポートラインを割り込み、レジスタンスライン(赤)に切り替わった場面(販売ページより)
同じ場面のドル円1時間足。レジスタンスラインの下でS-STRCIの下向き矢印が出ている
同じ場面のドル円1時間足。レジスタンスラインの下でS-STRCIの下向き矢印が出ている(販売ページより)

4時間足でスーパートレンドが下向きに切り替わったあと、1時間足の戻りでS-STRCIの下向き矢印が出た場面です。

1時間足から15分足へ

ドル円1時間足。上昇のあと急落してレジスタンスラインに切り替わった場面
ドル円1時間足。上昇のあと急落してレジスタンスラインに切り替わった場面(販売ページより)
同じ場面のドル円15分足。A-STRCIとS-STRCIの下向き矢印が続けて出ている
同じ場面のドル円15分足。A-STRCIとS-STRCIの下向き矢印が続けて出ている(販売ページより)

30分足から5分足へ

ドル円30分足。サポートラインを割ってレジスタンスラインに切り替わった場面
ドル円30分足。サポートラインを割ってレジスタンスラインに切り替わった場面(販売ページより)

販売ページでは、このあと5分足、さらに5分足から1分足への落とし込みの例も続きます。どの組み合わせでも、上位足でスーパートレンドの向きが変わった(または向きが続いている)ことを確認 → 下位足で同じ向きの矢印を待つ、という同じ型で説明されています。

付属のケーススタディPDFは、この形式の解説が50本以上入っていると考えると、分量のイメージがつかみやすいでしょう。

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時間足ごとのサイン例

販売ページには、ドル円の4時間足から1分足まで、時間足ごとのサイン例が値幅つきで載っています。

ドル円4時間足の例。上向き矢印のあと+270pipsの値幅
ドル円4時間足の例。上向き矢印のあと+270pipsの値幅(販売ページより)
ドル円1時間足の例。下向き矢印のあと+200pipsの値幅
ドル円1時間足の例。下向き矢印のあと+200pipsの値幅(販売ページより)
ドル円30分足の例。下向き矢印のあと+75pipsの値幅
ドル円30分足の例。下向き矢印のあと+75pipsの値幅(販売ページより)
ドル円15分足の例。下向き矢印のあと+32pipsの値幅
ドル円15分足の例。下向き矢印のあと+32pipsの値幅(販売ページより)
ドル円5分足の例。下向き矢印のあと+16pipsの値幅
ドル円5分足の例。下向き矢印のあと+16pipsの値幅(販売ページより)
ドル円1分足の例。下向き矢印のあと+18pipsの値幅
ドル円1分足の例。下向き矢印のあと+18pipsの値幅(販売ページより)

ゴールド(XAUUSD)の例も載っています。

ゴールド5分足の例。下向き矢印のあと+310pipsの値幅
ゴールド5分足の例。下向き矢印のあと+310pipsの値幅(販売ページより)
ゴールド1分足の例。下向き矢印のあと+250pipsの値幅
ゴールド1分足の例。下向き矢印のあと+250pipsの値幅(販売ページより)

これらはサインのあとに大きく動いた場面を切り出した例で、矢印から白い線を引いた先までの値幅が書かれています。**勝率や、全サインを通した損益の記録ではありません。**また、どこで利食い・損切りするかは付属PDFの手法に従うので、「矢印から○pips」がそのまま利益になるわけでもない点は押さえておきましょう。

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通貨ペア・銘柄ごとのサイン例

販売ページには「どの通貨ペアでも、どの時間足でもトレード可能」と書かれていて、さまざまな銘柄のサイン例が並んでいます。

ドル円5分足でのA-STRCIとS-STRCIのサイン
ドル円5分足でのA-STRCIとS-STRCIのサイン(販売ページより)
ユーロ円5分足。上昇の始まりで上向き矢印が続けて出ている
ユーロ円5分足。上昇の始まりで上向き矢印が続けて出ている(販売ページより)
豪ドル円5分足。上昇局面の上向き矢印と、下落局面の下向き矢印
豪ドル円5分足。上昇局面の上向き矢印と、下落局面の下向き矢印(販売ページより)
カナダドル円5分足。下落の始まりの下向き矢印と、反転後の上向き矢印
カナダドル円5分足。下落の始まりの下向き矢印と、反転後の上向き矢印(販売ページより)
ドル円1分足でのサイン
ドル円1分足でのサイン(販売ページより)
ゴールド1分足でのサイン
ゴールド1分足でのサイン(販売ページより)
日経平均(JP225)5分足でのサイン
日経平均(JP225)5分足でのサイン(販売ページより)
原油先物(WTI)4時間足でのサイン
原油先物(WTI)4時間足でのサイン(販売ページより)

画像を見比べると、スーパートレンドのラインの色が切り替わったあとの押し目・戻りで矢印が出る、という共通点がわかります。一方で、トレンドが続かずにラインがすぐ切り替わる場面では、矢印のあと伸びないこともあるはずです。そうした場面を見分けるのが、上位足の確認とケーススタディの役割です。

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アラートと設定項目

DLLの許可が必要

インジケーターの設定画面。「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる
インジケーターの設定画面。「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる(販売ページより)

Web認証方式のため、チャートに入れるときに**「DLLの使用を許可する」にチェックを入れる**必要があります。

設定できる項目

A-STRCIのパラメーター画面。スーパートレンドの期間・乗数、記号の種類・位置・大きさ、アラート設定が並ぶ
A-STRCIのパラメーター画面。スーパートレンドの期間・乗数、記号の種類・位置・大きさ、アラート設定が並ぶ(販売ページより)
設定項目 内容
STATR_Period/Multiplier スーパートレンドのATR期間と乗数(初期値は10と3.0)。変えると表示される矢印も変わる
星印・矢印の位置 ローソク足からの距離。近すぎる・遠すぎるときに調整
星印・矢印の大きさ・形 記号の番号を指定して、形まで変えられる
UseAlert/UseMail/UseSound/UsePush 矢印が出たときのダイアログ・メール・音・プッシュ通知
UsePreAlert など 星印が初めて点灯したときの通知(予告アラート)

予告アラートと本アラート

アラート画面。「Pre」がつくのが星印の予告、つかないのが矢印の本サイン
アラート画面。「Pre」がつくのが星印の予告、つかないのが矢印の本サイン(販売ページより)

アラートには、星印の段階の**「Pre A_STRCI Sell Signal」のような予告と、矢印が出たときの「A_STRCI Buy Signal」**のような本サインの2種類があります。通貨ペアと時間足も表示されるので、複数のチャートを監視していても、どこでサインが出たかがわかります。プッシュ通知をオンにすれば、スマホのMT4アプリにも届きます。

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口コミ・評判

執筆時点のレビューは**1件(星5)**です。全文を紹介します。

「良いインジケーターだと思います。」

Blacksun様のサインインジケーターはいくつか購入させていただきました。 私が良いと思っている点は、サインが出る位置・根拠が明確であることと、★印のアラートサインのあとに本サインが出ること。これで余裕をもってトレード準備ができます。 STRCIは、スーパートレンドによるトレンド判断とRCIによるエントリータイミングの組み合わせなので、mBDSRなどよりエントリー判断が容易な気がします。 もちろんだましもあるため環境認識は必須ですが、付属のケーススタディが助けになります。量が膨大なので読み込むのが大変ですが、ものにしてトレードに役立てたいと思います。 サポートも最高で私のわがままに迅速に対応していただけました。信頼できる製作者様です。これからもよろしくお願いいたします。

(★★★★★ isonosan さん・2026年5月15日)

このレビューから読み取れるのは、次の4点です。

  • 出品者のほかのサインインジも使っている人が書いている(同じ出品者の別商品と比べて「エントリー判断が容易」と評価)
  • 星印の予告のあとに本サインが出るので、準備の時間がとれる
  • だましもあるので環境認識は必須。その助けになるのがケーススタディ
  • ケーススタディは量が膨大で、読み込むのが大変

「サインに従うだけで済む」とは書かれていません。上位足の確認とケーススタディの読み込みを前提にしたツールとして評価されている、と読むのが正確でしょう。

利用者は13人で、レビューはまだ1件です。購入前にほかの人の評判を確かめたい場合は、販売ページの最新のレビューを確認してください。

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ロットと資金の考え方

スーパートレンドRCIは裁量で使うサインツールなので、ロットは自分で決めます。損切りの位置は付属PDFの手法で決めるので、損切り幅からロットを逆算するのが基本です。

時間足の例 販売ページの例の値幅 損切り幅のイメージ
4時間足・1時間足 200〜270pips 数十pips以上になりやすい
15分足・30分足 30〜75pips 十数〜数十pips
1分足・5分足 16〜18pips 数pips〜十数pips

たとえば、資金10万円で1回の損失を2,000円(資金の2%)までに抑えたい場合、ドル円で損切り20pipsなら0.1ロット(1万通貨)、損切り40pipsなら0.05ロットが上限の目安になります。長い時間足ほど損切り幅が広くなるので、同じ資金でもロットは小さくなります。

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どんな人に向いているか

販売ページとレビューを合わせると、次のような人に向いています。

  • RCIやスーパートレンドをすでに使っていて、2つを組み合わせた判断基準がほしい人
  • トレンド方向の押し目買い・戻り売りを基本にしたい人
  • 上位足から下位足への落とし込みを、大量の実例で学びたい人
  • 予告アラートで、サインの前に準備したい人
  • ドル円以外の通貨ペアやゴールド、指数でも同じ考え方で取引したい人

反対に、矢印が出たら機械的に入るだけで済ませたい人や、PDFを読み込む時間がとれない人には合いにくい商品です。またMT4専用なので、MT5だけを使っている人は使えません。

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よくある質問

MT5でも使えますか?

使えません。販売ページに「本商品に含まれているインジケーターはMT4用」と書かれています。

リペイントはありますか?

販売ページではリペイントなしとされています。星印はその足の終値で確定し、矢印は次の足の寄り付きで点灯します。

どの時間足がおすすめですか?

販売ページでは「どのタイムフレームでもトレード可能」とされ、4時間足から1分足までの例が載っています。上位足で方向を見て下位足で入る手法なので、自分がトレードする時間足と、その上の確認用の時間足をセットで考えることになります。

ゴールドでも使えますか?

販売ページに「ゴールド(XAUUSD)のトレードにも適している」と書かれていて、5分足・1分足の例が載っています。

サインの条件を教えてもらえますか?

教えてもらえません。注意事項に「ロジックについてはご質問いただきましても一切お答えできません」とあります。使い方は付属PDFの手法解説で学ぶ形です。

返品・返金はできますか?

できません。価格も予告なく変更される場合があるとされています。

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RCIを使うほかの商品

RCIや押し目・戻り目のサインを使うツールは、ほかの出品者の商品にもあります。比較の参考にしてください。

  • RCI手法 MT5版:RCI4本のゼロクロスで売買するEA(出品者は別)
  • もちぽよアラート:RCIとMACDを組み合わせたサインツール(出品者は別)
  • ぽんたシグナル:背景色で上位足の方向を見て、押し目・戻り目のサインで入るセット(出品者は別)

まとめ

スーパートレンドRCIの口コミ・評判をまとめます。

  • スーパートレンドで方向、RCIでタイミングを取る矢印サイン2本(A-STRCI/S-STRCI)+補助インジ2本+手法PDFのセット
  • 星印で予告 → 終値で確定 → 次の足の寄り付きで矢印。リペイントなし、予告と本サインの両方で通知できる
  • トレード手順は上位足で方向を確認 → 下位足で同じ向きの矢印を待つ。損切り・利食いは付属PDFの手法に従う
  • 付属PDFは50本以上・計210ページ超・チャート160枚超のケーススタディ
  • レビューは1件(星5)。「予告のあとに本サインが出るので準備できる」「だましもあるので環境認識は必須」「ケーススタディは膨大」
  • 価格は39,800円・利用者13人。MT4専用、ロジックへの質問不可、返品・返金不可、価格は予告なく変わる場合あり

「RCIもスーパートレンドも知っているけれど、どう組み合わせて、どの場面で使えばいいかわからない」という人にとって、50本以上のケーススタディは判断基準を作る材料になります。まずは販売ページで、時間足ごとのサイン例と落とし込みの解説を確認してみてください。

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※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年10月5日)の販売ページの記載にもとづきます。チャートの値幅はサイン後の値動きを切り出した例で、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。