RSI-ONEの口コミ・評判|Search!の自動最適化とset自動生成は使える?裁量と全自動の使い分け

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目次

「RSI-ONE」は、EA開発ブランドのAI Rig(エーアイ・リグ)が出品している、RSIと独自のインジケーターでサインを出すインジケーター+EAのセットです。MT4用で、裁量・半自動・全自動の3つの使い方ができます。通貨ペアや時間足の限定はありません。

一番の特徴は、ボタン1つで**過去のチャートから設定の候補を探し、MT4で読み込めるsetファイルまで自動で作る「Search!」**です。販売ページのキャッチコピーは「最適値を自動計算!超高速のバックテストを実現!」。

この記事では、星5のレビュー1件を原文で紹介したうえで、Search!が何をしているのか、裁量と全自動をどう使い分けるのかを、販売ページの画面で確認していきます。

この記事の結論

  • RSIと独自インジケーターのサインで売買するインジケーター+EAのセット。PC版MT4のみ、通貨ペア・時間足の限定なし
  • Search!が直近5,000本/7,200本の足を分析して設定候補を並べ、setファイルを自動生成する
  • 裁量・半自動・全自動をチャート上のボタンで切り替えられる。MagicNumber対応で複数チャートの同時運用も可
  • レビューは1件(星5)。「Search!のsetが手作業の最適化よりバックテストで良かった」「直近の本数なので定期的な更新は必要」という声
  • 価格は20,000円、利用者13人。残り10本で22,000円に値上げ予定

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RSI-ONEの基本情報

項目 内容
商品名 RSI-ONE
出品者 AI Rig(エーアイ・リグ)
種類 インジケーター+EAのセット(裁量・半自動・全自動)
価格 20,000円(税込)※残り10本の後は22,000円
対応プラットフォーム PC版MT4のみ(スマホ版MT4だけでは動かない)
通貨ペア・時間足 限定なし(画面例はドル円・ユーロドル・ユーロ円・ポンド円、M5〜H1)
同梱ファイル FS_AI_Rig_RSI-ONE_Indicator.ex4(インジケーター)/FS_AI_Rig_RSI-ONE.ex4(EA)/マニュアル
WebRequest設定 不要
複数チャート MagicNumber対応で、チャートごとにポジションを分けて管理
利用者 13人
レビュー 1件(星5)
販売開始 2026年8月21日(最終更新 2026年8月23日)
RSI-ONEの商品画像
RSI-ONEの商品画像(販売ページより)

出品者のAI Rigは、システム開発会社の一事業として10年以上EAなどを開発してきたブランドで、販売ページによるとシリーズ累計の販売数は2,500本超、販売サイトのアワードを2022年・2023年の2年連続で受賞しています。同じ操作体系(Search!・予告サイン・実績パネル)を持つAI Rigの商品の中では、RSI-ONEが最初に販売され、このあとゴールド専用のAI Rig Goldや、追加取得の仕組みを持つCore_iXが続いて出ています。

RSI-ONEの概要(5,000/7,200本分析・3つのスタイル・運用状況の見える化・予告サイン)
RSI-ONEの概要(5,000/7,200本分析・3つのスタイル・運用状況の見える化・予告サイン)(販売ページより)

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口コミ・評判:星5のレビュー1件

執筆時点のレビューは1件で、星5です。全文を紹介します。

★★★★★ NISSIN さん(2026年9月5日)「Search機能が素晴らしい」

5分足のGOLDで稼働してみています。 最近、ボラリティが大きすぎて2回ポジションを持ったくらいです。2ポジとも勝ててます。 RSIがベースみたいなのでダマシに合うかなと思っていますが、他のフィルターがあるようで避けれてるようです。 セットファイルを比べようと以下を行いました。 結構時間かけて、TDSを使って、同じ7200本足分40日分最も正確な方法でセットファイルを作ってみました。 もう一つは、Search機能で瞬時に7200本足のセットファイルを作ってくれました。 両方をバックテストするとSearch機能のセットファイルの方が綺麗な右肩上がりに。お見事です。 もう、最適化で苦労する時代は終わったのかな? ただ、7200本分なので間違いなくカーブフィッティングを起こすと思うので定期的に更新は必要と思われます。 ここも自動化されればありがたいのですが。まだそこまでは厳しいかな? 最後に、GOLDに通用しそうと思い今回購入させていただきました。その直後に AI Rig Goldを出品されるとは、一言情報提供が欲しかったです。

引用元:RSI-ONEの販売ページ

購入を考えている人にとって参考になる点が、4つ含まれています。

レビューの内容 読み取れること
ゴールドの5分足で稼働、2回ポジションを持って2回とも勝ち 通貨ペアの限定がなく、ゴールドでも使われている。エントリー回数は多くない
RSIベースだがフィルターでダマシを避けているようだ RSI単体ではなく、ほかの条件も組み合わせている
手作業で時間をかけた最適化より、Search!のsetのほうがバックテストで良かった Search!の手軽さと結果が一番の評価ポイント
7,200本分なのでカーブフィッティングの可能性があり、定期的な更新が必要 Search!は直近の相場に合わせる道具。見直しを続ける前提

最後の一文には、ゴールド用として買った直後にゴールド専用のAI Rig Goldが出たことへの感想も書かれています。ゴールドだけで使うつもりなら、両方を比べてから選ぶとよいでしょう。

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Search!:設定値を勘で決めない

5,000本と7,200本を分析し、設定候補を並べる

Search!の流れ(5,000本分析→7,200本分析→setファイルの自動生成)
Search!の流れ(5,000本分析→7,200本分析→setファイルの自動生成)(販売ページより)

Search!は、チャートにたまっている過去のデータを分析して、今の通貨ペア・時間足に合った設定の候補を探す機能です。分析は2種類あります。

分析 内容
5,000本分析 直近のデータ5,000本から候補を探す
7,200本分析 より広い範囲(7,200本)から候補を探し、比較する

画面の例では、RSI Open/RSI Closeという2つの値の組み合わせごとに、勝率・損益・取引回数と損益の推移グラフが上位から並んでいます。候補を選ぶと、それに対応したMT4用のsetファイルが自動で作られ、Presetsフォルダに保存されます。数値を1つずつ書き写す必要がないので、入力の手間と設定ミスを減らせる、というのが販売ページの説明です。

パネルのSearch!ボタンを押すと、5,000本分析と7,200本分析の結果が並ぶ
パネルのSearch!ボタンを押すと、5,000本分析と7,200本分析の結果が並ぶ(販売ページより)

本数を期間に直すと

5,000本・7,200本を期間に直すと、おおよそ次のとおりです(1日24時間・週5日の相場として計算)。

時間足 5,000本 7,200本
5分足 約3週間半 約5週間
15分足 約2か月半 約3か月半
30分足 約5か月 約7か月
1時間足 約10か月 約1年2か月

レビューの方が書いていたとおり、短い時間足ほど、Search!が見ているのはごく最近の相場です。直近に合わせやすい反面、相場の性格が変わると成績も変わりやすいので、販売ページも「運用→確認→必要ならSearch!→自分で選ぶ」のサイクルを勧めています。

RSI-ONEの運用サイクル(初期設定→運用→確認→Search!→候補を確認→採用→再び運用)
RSI-ONEの運用サイクル(初期設定→運用→確認→Search!→候補を確認→採用→再び運用)(販売ページより)

販売ページのFAQでは、最初から必ずSearch!する必要はない(まず基本設定で動きを確認)、Search!しても設定を変える必要はない(良い候補がなければ今の設定を続けるのも判断)とされています。見直しの頻度は「毎週」「月に一度」「違和感を感じたときだけ」など、人それぞれでよいという考え方です。

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裁量・半自動・全自動の使い分け

3つのトレードスタイル(裁量・半裁量・全自動)
3つのトレードスタイル(裁量・半裁量・全自動)(販売ページより)
スタイル 動き 向いている人(販売ページより)
裁量 サインや分析情報を見ながら、自分の判断でエントリー・決済 相場を見ながらじっくり判断したい人
半自動(半裁量) チャート上のボタンで「裁量中」と「AUTO」を切り替える 状況に応じて、自分の判断と自動を使い分けたい人
全自動 エントリーから決済までRSI-ONEが行う チャートを見る時間が取れない人
操作パネルの表示(裁量モード・全自動・セミオートの切り替え)
操作パネルの表示(裁量モード・全自動・セミオートの切り替え)(販売ページより)

スタイルはいつでもワンクリックで切り替えられます。たとえば「日中は裁量で、寝ている間はAUTO」といった使い方です。全自動のときも、必要なら手動でポジションを追加したり決済したりできます。

販売ページには、同じ出品者のCore_iXやAI Rig Goldにある「2ndエンジンによる自動の追加取得」の説明はありません。自動で複数ポジションを積み増す仕組みがあるかどうか、損切りの決め方は販売ページからは読み取れないので、気になる人は購入前に質問しておくと安心です。

操作パネルとMagicNumber

操作パネルの説明(Sell・Buy・Close S・Close B・AUTO・MagicNumber対応)
操作パネルの説明(Sell・Buy・Close S・Close B・AUTO・MagicNumber対応)(販売ページより)

チャート右側のパネルから、Sell・Buyのエントリー、Close S・Close Bの決済、AUTOの切り替えができます。価格・スプレッド・ロット・保有状況・損益・有効証拠金も同じパネルで確認できます。

操作はMagicNumberに対応していて、別のMagicNumberで動かしている他のチャートのポジションには影響しません。複数の通貨ペアや時間足で同時に動かしたい人には便利な作りです。

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3段階の予告サイン

3段階の予告サイン(WAIT→LEVEL1→LEVEL2→ENTRY)
3段階の予告サイン(WAIT→LEVEL1→LEVEL2→ENTRY)(販売ページより)

エントリー条件にどれだけ近づいているかを、チャート上部の「●」で段階的に表示します。Buyはブルー系、Sellはピンク系です。

段階 状態
Wait 条件への接近がまだ確認されていない
Level 1 エントリー条件へ近づき始めた
Level 2 さらに条件へ接近した
ENTRY 条件が成立し、次の足に移ったタイミングでエントリー
ドル円15分足で予告サインとエントリーが出ている画面の例
ドル円15分足で予告サインとエントリーが出ている画面の例(販売ページより)

エントリーは条件が成立した足ではなく、次の足に移ったタイミングで行われます。足が確定する前に出たり消えたりするサインに振り回されにくい作りです。予告サインは「エントリーそのものではなく、条件が近づいていることを知らせる表示」とされていて、チャートの前にずっといなくても、次の動きに備えられることが狙いです。

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実績パネルとチャート分析

今の運用状態がチャート上でわかる

リアルタイム運用実績(取引回数・勝率・確定損益・含み損益・直近7日間の損益・推移グラフ)
リアルタイム運用実績(取引回数・勝率・確定損益・含み損益・直近7日間の損益・推移グラフ)(販売ページより)

チャートの左側に、そのチャートで行ったトレードの実績がリアルタイムで表示されます。取引回数・Win/Loss・勝率・損益・損益推移グラフ・確定損益・含み損益・直近7日間の損益です。複数のチャートで動かしていても、ターミナルから探して集計する必要がないので、設定を見直すかどうかを判断する材料になります。

公開記念の案内(公開記念価格とリアルタイム運用実績)
公開記念の案内(公開記念価格とリアルタイム運用実績)(販売ページより)

販売ページの画像には「公開記念価格」と、「リアルタイム運用実績は期間中に購入した人はずっと無料で使える」という案内があります。期間の終わりや、その後に購入した場合の扱いは書かれていないので、気になる人は購入前に確認してください。

画面の例

ユーロドル5分足での稼働画面の例
ユーロドル5分足での稼働画面の例(販売ページより)
ユーロ円5分足での稼働画面の例
ユーロ円5分足での稼働画面の例(販売ページより)
ポンド円1時間足での稼働画面の例
ポンド円1時間足での稼働画面の例(販売ページより)

画面の例は、ユーロドル・ユーロ円(5分足)、ドル円(15分足・30分足)、ポンド円(1時間足)と、さまざまな通貨ペア・時間足で撮られています。いずれも期間や資金の条件が書かれていない表示例なので、成績としてではなく、画面の見え方の参考として見てください。

チャート分析

チャート分析の表示(トレンド判定・市場熱・Filter)
チャート分析の表示(トレンド判定・市場熱・Filter)(販売ページより)

パネルの下には、**トレンド判定(強SELL/SELL/BUY/強BUYとその強さ)、市場熱(相場の勢い)、Filter(相場環境)**が表示されます。裁量や半自動のときに、今の相場の状態を考える材料です。

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必要な資金とロットの考え方

販売ページには推奨証拠金の記載はありません。FAQでは「初めての場合は、デモ口座で動作を確認するか、自分の資金と許容できるリスクに合わせて少ないロットから試すことを勧める」と回答しています。

画面の例ではロットが1.00(10万通貨)に設定されているものが多いですが、これは表示例です。たとえばドル円で1.00ロットなら、10pipsで約1万円動きます。初めて使う場合は、0.01〜0.1ロットで、実績パネルの損益の振れ幅を確認してからロットを上げていくのが現実的です。

価格:残り10本で値上げ予定

段階 価格
現在(執筆時点) 20,000円
残り10本の販売後 22,000円

執筆時点の利用者は13人で、販売ページには「残り10本」「この後の価格 22,000円」と表示されています。

どんな人に向いているか

  • RSIを使ったトレードを、裁量と自動売買の両方で試したい人
  • 設定の最適化に時間をかけたくないが、直近の相場に合わせて見直したい人
  • 好きな通貨ペア・時間足で使いたい人(ゴールドを含む)
  • 複数のチャートで同時に動かし、それぞれの実績をチャート上で確認したい人
  • 最適化の結果を定期的に見直す手間を受け入れられる人

ゴールド専用で、逆行時の追加取得まで自動で行う仕組みがほしい人は、同じ出品者のAI Rig Goldも比べてみてください。

よくある質問

初心者でも使える?

販売ページでは「初心者〜中級者を想定して設計」とされています。最初から全部の機能を使う必要はなく、基本設定で動きを見てから、必要な機能を少しずつ使っていけます。導入から操作方法まで順番に確認できるマニュアルが付いていて、わからないことは問い合わせできます。

どの通貨ペア・時間足で使える?

販売ページに限定の記載はなく、画面例はドル円・ユーロドル・ユーロ円・ポンド円、レビューではゴールドで使われています。Search!で、使う通貨ペア・時間足ごとに設定候補を探す使い方です。

全自動のとき、売買ボタンを押す必要はある?

基本的に必要ありません。エントリーから決済までRSI-ONEが行います。必要に応じて、手動で追加・決済することもできます。

MT5やスマホで使える?

使えません。PC版MT4専用で、スマホ版MT4だけでは動作しません。全自動で使うなら、MT4を動かし続けるPCかVPSが必要です。

特別な設定は必要?

WebRequestのURL登録は不要です。インジケーターとEAの2つのファイルをMT4に入れて使います。

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まとめ

RSI-ONEの口コミ・評判と中身をまとめます。

  • RSIと独自インジケーターでサインを出すインジケーター+EAのセット。PC版MT4のみ、通貨ペア・時間足の限定なし
  • **Search!**が直近5,000本/7,200本を分析して設定候補を並べ、setファイルを自動生成する
  • 裁量・半自動・全自動をワンクリックで切り替え。MagicNumber対応で複数チャートの同時運用も可
  • エントリーは条件成立の次の足。3段階の予告サインと、チャート上の実績パネルつき
  • レビューは星5が1件。Search!の手軽さと結果を評価しつつ、定期的な見直しは必要という声
  • 価格は20,000円。残り10本で22,000円に値上げ予定

「最適化に時間をかけずに、直近の相場に合った設定でRSIのトレードを回したい」という人にとって、設定探しからsetファイル作成までを1クリックにまとめたRSI-ONEは、試しやすい価格の選択肢です。値上げ前に、販売ページで最新の残り本数を確認してみてください。

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※記事中の価格・利用者数・レビュー件数は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。画面例の数字は販売ページに掲載された表示例で、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。