介入余波PRO本体の口コミ・評判|三通貨パリティ分析の仕組みとCatcher・Scanner・LiveGAPの使い分け

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目次

「介入余波PRO本体」は、TriParity Labs - Kazさんが開発したMT5専用のインジケーター3本セット(Scanner/Catcher/LiveGAP)です。

土台は「三通貨パリティ分析」です。ユーロドル・ドル円・ユーロ円のように、3つの通貨でできる3つの通貨ペアは、本来は数学的に辻褄が合う関係にあります。この関係が一時的に崩れた「歪み」を統計的に捉え、裁量トレードの判断材料にするのがこのツールの役割です。

この記事では、三通貨パリティ分析の考え方、3本の画面と使い分け、購入者レビュー3件の原文を順に紹介します。

この記事の結論

  • 3つの通貨ペアの三角関係の歪みをZスコアで数値化し、「戻る局面か・伸びる局面か」を整理するMT5専用インジケーター3本セット
  • 使う順番はScannerで候補を絞る → Catcherで詰める。LiveGAPはデータ品質の確認用で、実際のトレードには使わない
  • EAではなく、発注は自分。矢印どおりに売買する道具でも、三角裁定を執行するツールでもない
  • レビューは3件すべて星5。「数学的な根拠があって安心」「他のインジとは一線を画す」という声と、「使いこなすのに2週間は必要」という声
  • 価格は57,000円、利用者は33人。TEPPANと「三通貨パリティ分析マスター教材」は別売りで、本体には含まれない

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介入余波PRO本体の基本情報

項目 内容
商品名 【介入余波PRO本体】三通貨パリティ分析 基本3点セット(Catcher+Scanner+LiveGAP)for MT5
出品者 TriParity Labs - Kaz
種類 インジケーター(3本セット)
価格 57,000円
対応プラットフォーム MT5専用
構成 Catcher/Scanner/LiveGAP
対象 FX主要通貨ペア+ゴールド(Scannerの標準プリセットは21組)
自動売買 なし(EAではない。発注は自分で行う)
AI連携 ChatGPTなどに渡すプロンプトの出力に対応
別売り TEPPAN(連携用インジケーター)、三通貨パリティ分析マスター教材
利用者 33人
レビュー 3件(すべて星5)
販売開始 2025年11月17日(最終更新 2026年5月18日・バージョン8.9.1)
介入余波PRO本体の商品画像
介入余波PRO本体の商品画像(販売ページより)

出品者のKazさんは、渡米して大学で数学とアート、大学院で建築を学んだ経歴の持ち主で、現在はビジネスコンサルタントとして働きながらFXに2012年から取り組む兼業トレーダーです。飛び乗りやチャート監視疲れといった自分自身の失敗を、ロジック設計の出発点にしたと説明しています。

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三通貨パリティ分析とは:3つの通貨ペアの「歪み」を見る

3つの通貨ペアは、本来は辻褄が合っている

ユーロ・米ドル・円の3つの通貨があると、ユーロドル(EURUSD)・ドル円(USDJPY)・ユーロ円(EURJPY)という3つの通貨ペアができます。このうち2つが決まれば、残りの1つは計算で出せます(ユーロ円 ≒ ユーロドル × ドル円)。

販売ページによると、バランスが少しでも崩れると三通貨アービトラージ(裁定取引)によって一瞬で戻されるため、一般のトレーダーには手の出せない世界でした。そこでKazさんは、過去の裁定取引の「痕跡」を統計的に捉えれば、普通のパソコンでもチャンスを捉えられるのではと考え、約半年かけて「介入余波PROシリーズ」を完成させたとのことです。

単一チャートの見た目ではなく、三通貨ペアの関係から生まれる歪みを見るという考え方
単一チャートの見た目ではなく、三通貨ペアの関係から生まれる歪みを見るという考え方(販売ページより)

上の図のとおり、1つの通貨ペアだけを見ていても「上がりすぎ」「下がりすぎ」の本当の理由は見えない、というのが介入余波PROの立場です。三通貨ペアの関係から生まれる歪みが、今の相場がエントリー方向に対して**「追い風」なのか「逆風」なのか**を決める、と説明されています。

歪みの大きさは「Zスコア」で表す

歪みの大きさはZスコアで表されます。販売ページでは「偏差値のようなものという理解で十分」とされ、0付近なら歪みのない均衡状態、数字が大きいほど歪みが大きいと覚えれば使いこなせる、と説明されています。

なお、3つの通貨ペアの組み合わせを、販売ページではトライアッドと呼んでいます。

3つのトライアッドのBalance Map。三角形の形で、どの通貨ペアが歪みを主導しているかを示す
3つのトライアッドのBalance Map。三角形の形で、どの通貨ペアが歪みを主導しているかを示す(販売ページより)

「三角裁定」とは別物

販売ページのFAQは「これは三角裁定そのものですか?」に「いいえ」と答えています。介入余波PROは、超高速で価格差を抜きにいく裁定の執行ツールではなく、歪みやその「余波」を観測して裁量判断を支援するインジケーターです。着目しているのは、行き過ぎのあとに起こりやすい短い収束の局面だと説明されています。

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Catcher:「今すぐ入る」ではなく「どこなら有利か」を見る

**Catcher(キャッチャー)**は、介入余波PROの中核になるインジケーターです。名前は「トレードの機会を捕らえる」という意味からつけられています。

Catcherの画面例(GBPJPY・1時間足)。メインチャートの矢印とライン、右上のBalance Map、下のZスコア
Catcherの画面例(GBPJPY・1時間足)。メインチャートの矢印とライン、右上のBalance Map、下のZスコア(販売ページより)

画面は大きく3つの部分に分かれています。

  • メインチャート:シグナルの矢印と、Entry(エントリー)/SL(損切り)/Z0/TP(利確)の目安のライン
  • 右上のBalance Map:トライアッドのうち、どの通貨ペアが歪みを主導しているか
  • 下のサブウィンドウ:Zスコアのオシレーターと、NOWCAST(今の相場の状態)の表示

リバウンド(RE)とブレイクアウト(BO)を同じ土台で比べる

Catcherは、歪みが出たあとに戻りやすい局面なのか、さらに伸びやすい局面なのかを整理します。

シグナル 意味
リバウンド(RE) 行き過ぎからの戻り
ブレイクアウト(BO) バンドの外への拡張の継続

戻り(RE)だけでなく拡張の継続(BO)も表示するので、「戻ると思って逆張りしたら、そのまま伸びた」という失敗を減らしやすい、という考え方です。上の画面では、Zスコアが下の点線を大きく抜けたあと戻り始めた位置に「GBPJPY RE 77%」のラベルがついています。

Catcherの画面例(EURUSD・1時間足)。Zスコアが下の点線付近から戻る位置でREのシグナルが出ている
Catcherの画面例(EURUSD・1時間足)。Zスコアが下の点線付近から戻る位置でREのシグナルが出ている(販売ページより)
ゴールド(XAUUSD・15分足)でのCatcherの表示例
ゴールド(XAUUSD・15分足)でのCatcherの表示例(販売ページより)

ゴールドの画面では、トライアッドが「XAUUSD|AUDUSD|XAUAUD」(ドル建てゴールド・豪ドル・豪ドル建てゴールド)になっています。

Entry/SL/Z0/TPの目安と、使い方の前提

シグナルが出ると、メインチャートにEntry・SL・Z0・TPの目安が表示されます。ただし販売ページは「Catcherは『シグナルが出たら即エントリー』ではありません」と明記しています。上位足の方向、今の価格とEntry/SL/Z0/TPの位置関係、Nowcast、Balance Map、Stats、自分の資金管理を合わせて判断し、特に上位足で方向を決め、下位足で有利な位置を待つ使い方と相性がよい、とされています。

Balance Map:Dom%は勝率ではない

チャートの右上に出る三角形の図がBalance Mapです。トライアッドの3つの通貨ペアのうち、どの通貨ペアが歪みを主導しているかを、三角形の形と割合(Dom%)で表します。

注意したいのは、Dom%は勝率ではないという点です。販売ページによると、Dom%は「そのペアが直近の歪みにどれだけ寄与したか」の割合で、上昇・下落の方向を単独で示すものでもありません。シグナルのあとに別のペアが主導権を握った場合は、すぐ手じまうべきというより優位性が薄れてきた兆候として受け止めるとよい、と説明されています。

Nowcast・Stats Board・トライアッド自動選択

機能 内容
Nowcast(A/B/C/NG) 今の相場がトレードに向いた状態かを示す。最新版ではシグナルのロジックに組み込まれたため、初期設定では非表示
Stats Board 画面左上の「LONG : N=32 SL 18.8% T1 75.0%…」のような簡易統計。サンプルは最大50件で、負荷を考えて初期設定では非表示
トライアッド自動選択 ver8.3以降、メインチャートの通貨ペアから最適なトライアッドを自動で選ぶ

Stats Boardの数字は長期の検証結果ではなく、直近最大50件の傾向です。販売ページも「直近の傾向をつかむには十分な参考」という位置づけで、設定の比較や「今の相場で噛み合っているか」の目安として使うものです。

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Scanner:見るべき候補を先に絞る

**Scanner(スキャナー)**は、マーケット全体を見渡して歪みの度合いを一覧にするダッシュボードです。「どの通貨ペアと時間足を優先して見るべきか」を一目で絞るための入口になります。

Scannerの画面。21のトライアッド×M1〜D1の7つの時間足を一覧で比較する
Scannerの画面。21のトライアッド×M1〜D1の7つの時間足を一覧で比較する(販売ページより)

縦に21のトライアッド、横にM1〜D1の7つの時間足が並びます。「いつもの通貨ペアだけを見て、別のペアや時間足の歪みを見逃す」という失敗を減らすための道具です。

Scannerの表示の読み方

表示 意味
~A/~B/~C 未確定の足での前兆。確定したシグナルではない
A/B/C 確定側の注目度。Aが最も強く、Bは監視優先、Cは弱めの注目
! 確定側の最終採用候補
DROP 一度条件に触れたが、最終的に採用されなかった状態
MR/TREND/SHIFT マスの状態を表すラベル(候補の優先順位づけに使う)

~(チルダ)つきの表示はまだ確定していないので、足の確定までに変わりうる前提で見ます。

Scannerの標準21プリセットの一覧。Pair1〜Pair3の色で主導している通貨ペアのヒントがわかる
Scannerの標準21プリセットの一覧。Pair1〜Pair3の色で主導している通貨ペアのヒントがわかる(販売ページより)

Pair1〜Pair3の色付き表示で、最も寄与の大きいペア(dominant pair)のヒントも見られます。一覧にはXAUJPY・XAUAUD・XAUEURなどゴールドのクロスを使う行もあるので、自分の口座でこれらの銘柄が表示できるかは事前に確認しておくと安心です。

AIへのプロンプト出力

Scannerは、セルをクリックしたときのGPT向けの出力や、画面左下の「AI MARKET REPORT PROMPT」に対応しています。市場の状況をChatGPTなどに整理させ、優先して見る候補や戦略メモにしやすくする機能で、レビューでも活用されています。

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LiveGAP:「本物の歪み」か「データのズレ」かを切り分ける

LiveGAPは、実勢価格(LIVE)と理論価格(SYN)のズレをリアルタイムに表示する監視ツールです。

LiveGAPの一覧画面(LIVE DATA表示)。実勢価格と理論価格、GAP(pips)、BAND、データ品質が並ぶ
LiveGAPの一覧画面(LIVE DATA表示)。実勢価格と理論価格、GAP(pips)、BAND、データ品質が並ぶ(販売ページより)
項目 内容
GAP(pips) 実勢価格と理論価格の差をpipsで表示。ズレの大きさ
BAND IN/OUT 実勢価格が理論上の帯の内側か外側か。OUTは監視対象になりやすい
Quality OK/WRN/BAD データの品質。OKなら判断材料にしやすく、WRN・BADはまずデータの問題を疑う
age/spr ティックの古さとスプレッド。ageが大きい・sprが広いときは見かけのGAPに注意
LiveGAPのTRADER VIEW表示。データ待ち(DATA_WAIT)の行は黄色で分けて表示される
LiveGAPのTRADER VIEW表示。データ待ち(DATA_WAIT)の行は黄色で分けて表示される(販売ページより)

LiveGAPは実際のトレードには使わない

販売ページによると、LiveGAPは売買シグナルを出すツールではなく、実際のシグナルはCatcherが歪みの質に応じて出すため、実際のトレードには使わなくてよいものです。「一瞬の歪みの存在を生で見たい人向け」に作られた、学習用・確認用の位置づけです。

鉄則は「BAND=OUTだけで判断しない」こと。Quality=WRN/BAD、ageが大きい、スプレッドが急に広がっているといった場合は、まずデータの問題を疑うのが基本とされています。

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3本の使い分け:探す → 詰める → 知る

販売ページでは、3本のツールをトレーダーが迷いやすい順番に並べて、次のような判断の流れを提案しています。

ステップ ツール やること
STEP 01:探す Scanner どのトライアッドと時間足を優先するかを先に絞る
STEP 02:詰める Catcher 上位足の方向、下位足の位置、Entry/SL/Z0/TP、Balance Map、Statsを見て判断を詰める
STEP 03:知る LiveGAP ズレが本当に存在するのかを自分の目で確かめる(トレードには使わない)
「自信を持って入る」から「自信を持って待つ」へ。見送る理由を持つことを重視する考え方
「自信を持って入る」から「自信を持って待つ」へ。見送る理由を持つことを重視する考え方(販売ページより)

介入余波PROが目指しているのは、売買の回数を増やすことではありません。「待つ理由、見送る理由、狙うならどこまで引きつけるか」を、数学的な根拠を持って整理しやすくすることです。販売ページは「歪みが生じていない場面では見送るのが賢明だ、ということも自信を持って判断できる」とも書いています。

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口コミ・評判:購入者レビュー3件

介入余波PRO本体のレビューは3件で、すべて星5です(執筆時点)。3件とも原文で紹介します。

「使いこなせば、最強なツールです。」

★★★★★ niels さん(2026年5月2日)

トレーダーとしてはパリティ分析は最低限勉強しておく必要があると思い、購入しました。 作者様の商品紹介ページ(中略)でも、小ロットで、漫画のような利益を出されていたので、「本当か?」と思ってしまいましたが、本当でした。 この方法であれば、大きいロットを張る必要も無く、ストレス無くトレードできると思いました。 ただし、使いこなすのに2週間は必要かと思います。 手法としては相場の歪みという定量的なものを指標にしているので、今後相場が変われば使用出来なくなるという事は無く、むしろ、最近の相場のような王道の手法では勝ちにくくなった相場でも、問題なく通用する手法だと思います。 因みに、直近の為替介入時はいつも私がいつも1週間位で取る利益をわずか数時間で取れました。 慣れれば、ロンドン時間前、ニューヨーク時間前にツールでチェックし、所定の時間になったらエントリーするだけなので、使いこなせば、かなり効率良くトレード出来ると思います。

引用元:介入余波PRO本体の販売ページ

小ロットでストレスなく、慣れればロンドン・ニューヨーク時間の前にチェックするだけという使い方と、「使いこなすのに2週間は必要」という具体的な期間が書かれています。買ってすぐに使いこなせるタイプの道具ではないと考えておくのがよいでしょう。

「他のインジケーターツールとは一線を画していると思います。」

★★★★★ ゴーグル さん(2026年4月12日)

正直、この金額で購入できたのはラッキーだと思います。他のインジケーターツールとは一線を画していると思います。

様々な3通貨ペア間の歪みが数値化されており、どの3通貨ペアの歪みが多く、今注視すべき通貨ペアを見るべきなのかが可視化されており、その歪みが戻る方向なのか、突き抜ける方向なのかを過去統計から判断できる画期的なツールだと思います。

また、その歪みがどのような状況かをChatGPTのAIも活用してエントリーの可否の判断ができるので、根拠をもってエントリーができるのが安心感につながります。

もちろん全勝というわけにはいきませんが、安心して使い続けていくことができるツールだと思います。

また、購入者コミュニティーでアップデート予定や今後の開発過程も紹介してくださっており、「こういう風になれば使いやすくなる」などのリクエストにも真摯に検討していただけるとても信頼のおける出品者様であることも付け加えさせて頂きます。

今後もエントリー根拠をさらに上げるためにチャート形状なども考慮した追加のオプションも販売予定とお伺いしておりますので、楽しみにしております。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

引用元:介入余波PRO本体の販売ページ

**Scanner(どこを見るか)→ Catcher(戻るか突き抜けるか)→ AI(エントリーの可否)**という流れがそのまま書かれたレビューです。「全勝というわけにはいかない」と書いたうえでの評価で、購入者コミュニティでアップデートの予定が共有されていることもわかります。

「「数学的な理由がある」と思えたのが初心者には安心でした」

★★★★★ A.I さん(2025年12月13日)

FXを始めてまだ数か月の初心者です。正直、最初は知識もほとんどなくて不安でしたが、逆に先入観がなかった分、変に自己流にならず素直に向き合えたのが良かったです。

特に「数学的な根拠がある」という点に惹かれて購入しました。なんとなくの感覚ではなく、理由がある感じがして安心できます。商品説明の最後の方にあるアップデート履歴を見て、作って終わりではなく、ちゃんと継続的に改善されているのも信頼できました。

統計ダッシュボードで過去のデータを参考にできて、さらにNowcastで「今の相場がどういう状態か」を確認してからエントリー判断できるのが、初心者の私にはすごく心強いです。あと、購入者向けのコミュニティが用意されているのも安心で、分からないことがあっても相談できそうだと思いました。

引用元:介入余波PRO本体の販売ページ

FXを始めて数か月の初心者が、Stats BoardとNowcastを確認してからエントリーを判断している、というレビューです。

口コミから見えること

3件のレビューで評価されている点を整理すると、次のとおりです。

評価されている点 言及したレビュー
歪みという数学的・定量的な根拠がある 3件中3件
購入者コミュニティ・継続的なアップデート 3件中2件
ChatGPTなどAIとの連携 3件中1件
小ロットでストレスなくトレードできる 3件中1件

共通しているのは、数字の根拠をもって判断できる安心感です。一方で「使いこなすのに2週間」「全勝ではない」という声もあり、学んで使いこなす前提の道具として評価されています。なお、販売ページの説明文にはシリーズ全体の利用者の声も載っていますが、「一部読みやすく整えたもの」と注記されているので参考程度に読むのがよいでしょう。

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TEPPANとの連携(別売り)

同じ出品者が出しているTEPPANは、三尊・逆三尊やハーモニックパターンなど、チャート上の「形」を整理するMT5用のインジケーターです。介入余波PRO本体と組み合わせることを前提にした連携機能があります。

TEPPANは「形を見つける目」、介入余波PROは「その形を採用してよいかを見極める目」という役割分担
TEPPANは「形を見つける目」、介入余波PROは「その形を採用してよいかを見極める目」という役割分担(販売ページより)

CatcherをTEPPANのVIEWERやCONFIDENCEと同じチャートに表示すると、TEPPAN側の信頼度(Confidence)に三通貨パリティの状態が反映されます。同じパターンでも、「形はあるが、通貨間の整合は逆風」といった見送りの判断を持ちやすくなる、という仕組みです。

TEPPANのパターン表示とCatcherを同じチャートに表示した例(AUDJPY・15分足)
TEPPANのパターン表示とCatcherを同じチャートに表示した例(AUDJPY・15分足)(販売ページより)

ただし、TEPPANは介入余波PRO本体には含まれません。 販売ページにも「重要:TEPPANは本商品に含まれません」と明記されていて、別売りの補完ツールという位置づけです。介入余波PRO本体だけでも、Scanner・Catcher・LiveGAPの3本で分析は完結します。

TEPPANの中身や4つの機能については、TEPPANの口コミ・評判で詳しく整理しています。

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三通貨パリティ分析マスター教材(別売り)

もう1つ、出品者は「三通貨パリティ分析マスター教材」という学習教材も出しています。こちらも介入余波PRO本体には含まれない、別売りの補完教材です。

歪みが生まれる理由の理解(Understand)、観測ポイントの言語化(Observe)、記録・検証(Record/Verify)の3本柱で、「介入余波PROをシグナルを見るだけのツールで終わらせないため」の教材と説明されています。まず本体を使ってみて、仕組みをもっと深く理解したくなったら検討する、という順番で十分でしょう。

どんな人に向いているか

販売ページとレビューを合わせると、次のような人に向いています。

  • 強く見える値動きに飛び乗って、すぐ戻されることが多い人
  • 「そろそろ戻るはず」の逆張りが早すぎて、そのまま抜けられることが多い人
  • 見る通貨ペアや時間足が多すぎて、どこにチャンスがあるのかわからない人
  • エントリーの回数より、「待つ理由・見送る理由」を持ちたい人
  • ロンドン・ニューヨーク時間の前など、決まった時間にチェックする兼業トレーダー
  • ChatGPTなどのAIを、相場の整理に使ってみたい人

反対に、販売ページ自身が「向かないかもしれない」としているのは次のような人です。

  • 矢印だけで機械的に売買したい人
  • 完全な自動売買を求める人(EAではなく、発注は自分)
  • 分析のプロセスを省略したい人

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よくある質問

MT4でも使える?

使えません。MT5専用のインジケーターです。

自動で売買してくれる?

してくれません。EAではなく、発注は自分で行うインジケーターです(販売ページにも明記されています)。

矢印が出たら、そのとおりに売買すればいい?

販売ページでは「いいえ」とされています。見る・待つ・見送るの判断を整理するためのツールです。

TEPPANや教材は含まれている?

どちらも含まれません。介入余波PRO本体はCatcher/Scanner/LiveGAPの3点セットです。TEPPANと三通貨パリティ分析マスター教材は、それぞれ別売りです。

使いこなすまでにどのくらいかかる?

レビューには「使いこなすのに2週間は必要」という声があります。わからない点は購入者コミュニティで相談できます。

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まとめ

介入余波PRO本体の口コミ・評判をまとめます。

  • 3つの通貨ペアの三角関係の歪みをZスコアで数値化する、MT5専用のインジケーター3本セット
  • Scannerで候補を絞り、Catcherで詰める。CatcherはRE(戻り)とBO(拡張の継続)、Entry/SL/Z0/TP、Balance Map、Stats Board(最大50サンプル)を表示
  • Dom%は勝率ではない。LiveGAPはデータ品質の確認用で、実際のトレードには使わない
  • EAではなく発注は自分。三角裁定の執行ツールでも、矢印どおりに売買する道具でもない
  • レビューは3件すべて星5。数学的な根拠がある安心感、AI連携、購入者コミュニティが評価され、「使いこなすのに2週間」という声も
  • 価格は57,000円、利用者33人。TEPPANと三通貨パリティ分析マスター教材は別売り

「チャートの形やインジケーターだけでは、飛び乗りや早すぎる逆張りが減らない」という人にとって、三通貨の関係というまったく別の角度から判断材料をくれるのが介入余波PROです。まずは販売ページで、Scanner・Catcherの画面と最新のアップデート内容を確認してみてください。

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※記事中の価格・利用者数・レビュー件数は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。画面の表示や名称はバージョンアップで変わる場合があります。インジケーターは投資判断の補助であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。