昇金竜Sellサイン MT5の口コミ・評判|昇金竜のRSI2判定を反転したゴールド戻り売りサインの使い方

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目次

「昇金竜Sellサイン MT5」(販売ページの名前は「昇金竜Sellサイン For MT5」)は、ゴールド専用EA「昇金竜」の開発者・朝日奈りささんが出している、ゴールド(XAUUSD)の戻り売りを矢印で知らせるMT5用インジケーターです。

EAの昇金竜は買いしかしない自動売買ですが、その判定に使っているRSI(2)の「行きすぎ」判定を、50を軸にひっくり返して売り側に使えるようにしたのがこの商品です。自動で発注はせず、売りのタイミングを矢印で、買い戻しのタイミングを×印でチャートに出す、裁量トレード用の道具です。

この記事では、販売ページに書かれているサインの出る条件を数字で整理し、「売り増しを再現する」という独特な表示の読み方、トリガー値を自分で調整する前提であること、そして実際に使うときの資金の考え方まで落とし込みます。購入者レビューも原文で紹介します。

この記事の結論

  • EA「昇金竜」のRSI(2)判定を50を軸に反転した、ゴールドの戻り売り専用サイン。自動売買ではない
  • RSI(2)が89.6以上で売り矢印。売り増しを再現する設計なので、強い上昇では矢印が連続して出る
  • 買い戻しの×印はRSI(2)が36以下、かつ平均売り単価より価格が下のときだけ。損切りの表示はない
  • 確定足のみで判定しリペイントなし。通知は4種類。推奨はXAUUSDのM5・M15・H1
  • 出品者は売り方向の長期バックテストは保証外と明記し、トリガー値は自分の検証で調整する前提
  • 価格は20,000円、利用者31人。レビューは1件(星5)

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昇金竜Sellサイン MT5の基本情報

項目 内容
商品名 昇金竜Sellサイン For MT5
出品者 朝日奈りさ
種類 インジケーター(売りサイン表示。自動発注なし)
価格 20,000円
対応プラットフォーム MT5
対象 XAUUSD(ゴールド)。技術的には他の通貨ペアでも動くが、ロジックはゴールド向け
推奨時間足 M5・M15・H1
判定のもと RSI(2)(期間2のRSI)
リペイント なし(確定済みの足だけで判定)
通知 ポップアップ・スマホプッシュ・メール・サウンド
対応OS Windows/Mac(MT5が動く環境)
利用者 31人
レビュー 1件(星5)
販売開始 2026年6月10日
昇金竜Sellサイン For MT5の商品画像
昇金竜Sellサイン For MT5の商品画像(販売ページより)

出品者の朝日奈りささんは、ゴールド専用EA「昇金竜」などを開発している人です。プロフィールでは、裁量トレードで大きな損失を経験したあと、感情を入れずにルールで動く自動売買に移ったこと、含み損や急変などリスクのある手法ほど、弱点や最悪のケースを先に伝える方針であることを書いています。

本体のEAについては、昇金竜の口コミ・評判でバックテストとフォワード成績、必要資金まで詳しく整理しています。この記事では、EAとの違いがわかるように、必要なところだけ触れます。

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EA「昇金竜」との関係

最初に、混同しやすい3つの商品の関係を整理しておきます。

商品 種類 方向 発注
昇金竜(EA本体) 自動売買 買いのみ 自動
昇金竜サイン(買い版) インジケーター 押し目買い 手動(自分で発注)
昇金竜Sellサイン(この商品) インジケーター 戻り売り 手動(自分で発注)

販売ページの開発者メッセージには、次のように書かれています。

ひとつ明確にしておきます。昇金竜EA本体は「買い専用」です。本商品は、その買い判定ロジックを50を軸に反転し、戻り売りに応用したものです。

つまり、EAの昇金竜を持っていても売りは一切出ません。そして、この商品を買っても自動で売買はしません。EAの判定ロジックを「売り側の目」として借りてきて、チャートに矢印で見せるだけの道具です。

もう1つ、押し目買いを矢印で見せる**「昇金竜サイン(買い版)」は別の商品**です。この記事で扱うのは売り版だけで、買い版はこの商品には含まれません。販売ページでは、買い版と売り版を同じチャートに重ねる「2本使い」を提案しています(後で詳しく触れます)。

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サインの仕組み:RSI(2)を売り側で使う

RSI(2)とは

RSI(相対力指数)は、一定期間の値上がり幅と値下がり幅の比率から、買われすぎ・売られすぎを0〜100の数字で表す指標です。一般的には期間14がよく使われますが、昇金竜は期間2を使います。

期間2のRSIは、直近2本の足の動きだけで計算されるので、とても敏感です。数本の陽線が続いただけで90台に跳ね上がり、少し押しただけで一気に下がります。昇金竜の販売ページでは「RSI14では気づかない一瞬の売られすぎを拾う」と説明されていて、この敏感さで「短時間の行きすぎ」を拾うのが、昇金竜シリーズに共通する考え方です。

「50を軸に反転」とは

RSIは50が真ん中です。EAの昇金竜は、RSI(2)が**大きく下に振れた(売られすぎ)ところを買いの合図にしています。この商品は、それを50を軸に上下逆にして、RSI(2)が大きく上に振れた(買われすぎ)**ところを売りの合図にしています。

昇金竜(EA・買い) 昇金竜Sellサイン(売り)
狙う場面 急落後の戻り(押し目) 吹き上げ後の反落(戻り売り)
入る合図 RSI(2)が大きく下に振れる RSI(2)が89.6以上
出る合図 RSI(2)が戻り、平均価格より有利 RSI(2)が36以下、かつ平均売り単価より下

なお、買い側の具体的なトリガー値は販売ページに書かれていないため、表では「大きく下に振れる」とだけ書いています。

売りの矢印が出る条件

販売ページの説明はこうです。

  • RSI(2)が売りトリガー値(初期値89.6)以上になった足で、赤の下向き矢印を出す
  • 複数のエントリーを許す「売り増し(ナンピン)」の動きを再現しているので、強い上昇や吹き上げの場面では矢印が連続して出る

ここが、一般的な売りサインと大きく違うところです。普通のサインツールは「1回出たら、決済まで次は出さない」作りが多いのですが、この商品は上がり続けるあいだ、条件を満たすたびに何本も矢印を出します。これは、EAの昇金竜が下がるたびにナンピンして平均価格を下げる動きを、売り側でそのまま再現しているためです。

買い戻しの×印が出る条件

×印(マゼンタ)は、次の3つをすべて満たしたときだけ出ます。

  1. 売りの途中である(売り矢印が出たあと、まだ×印が出ていない)
  2. RSI(2)が買い戻しトリガー値(初期値36)以下
  3. 今の価格が、平均売り単価より下にある(売りがプラスの状態)

×印が出ると状態がリセットされ、次に新しい売り矢印が出るまで×印は出ません。

インジケーターの中で、連続して出た売り矢印の平均売り単価を自動で計算していて、価格がそれを下回ったときだけ×印を出す、という仕組みです。販売ページはこの流れを「買われすぎで複数売りエントリー → 下落(プラス転換)でまとめて買い戻し」と説明しています。

損切りの表示はない

購入前に知っておきたいのは、このインジケーターには損切りの表示がないことです。出るのは「売り」と「買い戻し(利益が出ている状態のときだけ)」の2つだけで、価格がそのまま上がり続けた場合に、どこで損切りするかは示されません。

これはEAの昇金竜(ナンピン型・戻りで一括決済)の考え方を、そのまま売り側に移しているためです。販売ページはこの商品を「売り増しの管理を、視覚的に体験できる」ものとして説明しています。実際に注文を出すかどうか、何本目まで売り増すか、どこで損切りするかは、すべて使う人が決めることになります。

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3つの特徴

販売ページでは、特徴を次の3つにまとめています。

特徴 内容
昇金竜ロジックの反転(売り特化) 昇金竜が買い側で使うRSI(2)の行きすぎ判定を、50を軸に反転。買われすぎからの戻り売りを矢印と×印で表示
完全リペイントなし 確定済みの足だけで判定。一度出た矢印・×印は、あとから消えたり位置が変わったりしない
充実の通知機能 ポップアップ・スマホプッシュ通知・メール・サウンドの4種類

リペイントなしの意味

「確定済みの足だけで判定する」ということは、足が確定した時点でサインが出るということです。足の途中で一瞬RSI(2)が89.6を超えても、確定時に下回っていれば矢印は出ません。

その代わり、一度出た矢印はあとから消えません。チャートをさかのぼれば、過去にどこで矢印が出て、どこで×印が出たかをそのまま確認できます。後で説明するトリガー値の調整は、この「過去のサインがそのまま残る」性質を使って行うことになります。

4種類の通知

通知 用途 設定
ポップアップ パソコン作業中にすぐ気づける ON/OFF可
プッシュ通知 外出中もスマホへ ON/OFF可
メール通知 記録として残したい ON/OFF可
サウンド 音で気づきたい ON/OFF可

1本の足につき1回だけ通知する重複防止オプションもあります。売り矢印は連続して出ることがあるので、M5などの短い時間足で使う場合は、通知が続けて鳴ることになります。どの通知をONにするかは、使う時間足に合わせて選ぶのがよいでしょう。

スマホへのプッシュ通知を使うには、MT5のスマホアプリ側の設定が必要です。また、パソコン(またはVPS)でMT5を起動しておかないと通知は届きません。

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口コミ・評判:購入者レビュー

昇金竜Sellサイン MT5のレビューは、執筆時点で**1件(星5)**です。原文で紹介します。

「一石二鳥」

★★★★★ お名前非公開の方(2026年6月25日)

上位足で環境認識に、下位足でエントリーに。sellとbuyの両方あればどっちもいけちゃいます。あとは低ロットでナンピンしながらスイングとか。それなら通知オンにして手動でいけますし。アイデアしだいでいろいろ使える神アイテムです。ダウ理論とかエリオット波動とか、基礎的な知識があれば、めちゃ使えると思います。

引用元:昇金竜Sellサイン MT5の販売ページ

購入者レビュー「一石二鳥」の画面
購入者レビュー「一石二鳥」の画面(販売ページより)

このレビューには、使い方のヒントが3つ入っています。

レビューの内容 読み取れる使い方
上位足で環境認識、下位足でエントリー H1で売りが続く局面かを見て、M5・M15で売りのタイミングを取る
sellとbuyの両方あればどっちもいける 買い版(別商品)と重ねて、上げ相場・下げ相場の両方に使う
低ロットでナンピンしながらスイング、通知オンで手動 売り増しの表示に合わせて、小さいロットで手動で積む

最後の「ダウ理論やエリオット波動など、基礎的な知識があればめちゃ使える」という一文も大事です。この商品はサインに従えば完結するタイプではなく、相場の流れを自分で判断できる人が、タイミングを取る補助に使うと力を発揮する、というのがこのレビューの見立てです。

レビューが1件しかないことについて

利用者は31人ですが、レビューは1件です。販売開始が2026年6月と新しいこともあり、口コミだけで判断できる段階ではありません。同じ出品者のEA本体「昇金竜」にはレビューが10件あり、YouTubeでの稼働公開やサポートを評価する声が多く見られます(昇金竜の記事で紹介しています)。ただしそれは別の商品(買い専用の自動売買)の評判なので、この商品の売りサインの精度を示すものではない点に注意してください。

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トリガー値は自分で調整する前提

出品者が明記している注意

この商品でいちばん大事な注意書きは、販売ページの次の部分です。

※ 売り方向は買いと相場の癖が異なります。トリガー値はご自身のバックテストで調整されることをおすすめします。

さらに、販売ページ末尾の注記には「本商品は昇金竜EA(買い専用)の判定ロジックを反転した売り応用版であり、売り方向の長期バックテスト実績を保証するものではありません」とあります。

EAの昇金竜には11年分のバックテストがありますが、それは買いの成績です。ゴールドは長い目で見ると上昇してきた銘柄で、下がったら戻る動きと上がったら下がる動きは、同じようには起きません。出品者が「相場の癖が異なる」と書いているのは、この点です。つまり、初期値の89.6・36は、売り方向で検証済みの値として示されているわけではない、ということになります。

変えられる設定

パラメーター 初期値 何が変わるか
RSIの期間 2 大きくすると反応が鈍くなり、サインが減る
売りエントリーのトリガー値 89.6 上げると「より極端な買われすぎ」だけで売り矢印。下げると矢印が増える
買い戻しのトリガー値 36.0 下げると「しっかり下がるまで」待つ。上げると早めに×印
矢印・×印のコード ― 表示する記号を変更できる
表示オフセット ― 高値・安値から矢印までの距離
各通知のON/OFF ― 4種類を個別に設定
通知サウンド ― 鳴らす音のファイルを指定
重複防止 ― 1本の足につき1回だけ通知

調整の進め方の例

インジケーターなので、EAのようにストラテジーテスターで損益を出すことはできません。販売ページにも具体的な手順は書かれていないので、ここではリペイントしない性質を使った確認方法の一例を挙げます。

  1. XAUUSDのM15など、使う予定の時間足を開き、初期値のまま数か月分さかのぼる
  2. 売り矢印が出た場面を数え、そのあと×印まで届いたものと、×印が出ないまま上がり続けたものに分ける
  3. ×印が出ないまま上がり続けた場面で、何本の矢印が連続して出て、平均売り単価からどれだけ上に行ったかを記録する
  4. 売りトリガー値を上げた場合(例:92、95)に、2〜3の数字がどう変わるかを見比べる

特に3は、後で説明する「必要な資金」に直結します。矢印が何本まで連続し、そこからどれだけ逆行したかを、自分の目で確かめておくことが、この商品を使う前の一番の準備になります。

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買い版との「2本使い」

販売ページでは、押し目買いを捉える「昇金竜サイン(買い版)」と、この売り版を同じチャートに重ねる使い方を提案しています。

押し目買いを捉える「昇金竜サイン(買い版)」と、戻り売りを捉える本商品(売り版)を同じチャートに重ねれば、上昇局面の押し目買い・下落局面の戻り売りの両方を、同じRSI2の発想で見られます。

ポイントは「相場の方向に合わせて使い分けてください」と書かれていることです。両方を重ねると、上下に振れるたびにどちらかのサインが出ますが、両方のサインに毎回従うことを勧めているわけではありません。レビューにあった「上位足で環境認識」と組み合わせて、

  • 上位足が上昇の流れ → 買い版のサインを中心に見る
  • 上位足が下落の流れ → 売り版(この商品)のサインを中心に見る
  • はっきりしない → 両方を見送る、またはロットを落とす

という使い分けが、販売ページとレビューの両方に沿った使い方です。なお、買い版は別売りです。

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実際に使うときの資金の考え方

売り増しを手動でまねる場合

この商品は発注をしないので、推奨証拠金のような数字は販売ページにありません。ただ、売り矢印が連続して出る設計なので、矢印ごとに売りを積むと、上昇が続いたときの含み損は本数に比例して増えます。

一般的な口座では、ゴールドの0.01ロットは1オンスで、価格が1ドル動くと損益が1ドル動きます。1ドル=150円として、仮の数字で計算してみます。

売りの本数(各0.01ロット) 平均売り単価から10ドル上昇 30ドル上昇 50ドル上昇
1本 約1,500円 約4,500円 約7,500円
3本 約4,500円 約13,500円 約22,500円
5本 約7,500円 約22,500円 約37,500円
10本 約15,000円 約45,000円 約75,000円

(すべて0.01ロットで積み、平均売り単価からの上昇幅で計算した仮の数字です。実際の損益は口座の契約サイズ・為替レート・スプレッドで変わります)

ゴールドは、1日で数十ドル動くことも珍しくない銘柄です。ロットを0.1にすれば、表の金額は10倍になります。レビューにあった「低ロットでナンピンしながら」という使い方は、この表を見るとその理由がわかります。

決めておきたい3つのこと

損切りの表示がない以上、使う前に次の3つは自分で決めておく必要があります。

  1. 売り増しは何本までにするか(矢印が出ても、上限を超えたら積まない)
  2. 合計でいくらの含み損になったら損切りするか(金額か、価格のラインで決める)
  3. 1本あたりのロット(上限本数と損切り額から逆算する)

たとえば「最大5本・合計の損切り2万円」と決めるなら、上の表から0.01ロットで平均単価から約27ドル上が損切りの目安になります。ここまで決めてから使えば、「矢印が出続けるので売り続けて、口座が耐えられなくなった」という事態を避けやすくなります。

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どんな人に向いているか

  • ゴールドの戻り売りのタイミングを、ルールのある形で取りたい人
  • EA昇金竜の判定ロジックを、売り側の裁量トレードにも活かしたい人
  • ダウ理論やエリオット波動などで、相場の流れを自分で判断できる人(レビューの見立て)
  • トリガー値を自分で検証・調整することをいとわない人
  • 売り増しの上限と損切りを、自分で決めて守れる人

反対に、損切りまで含めてサインどおりに動けば完結するツールを探している人や、売り方向でも長期の検証データがほしい人には、合わない可能性があります。出品者自身が、売り方向の長期バックテストは保証外だと明記しているためです。

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よくある質問

自動で売買してくれる?

しません。サインを表示するだけのインジケーターです。注文は自分で出します。自動売買がしたい場合は、EAの昇金竜がありますが、そちらは買いのみです。

ゴールド以外でも使える?

販売ページには「技術的には他通貨でも動作可(ただしロジックはゴールド向け)」と書かれています。動くことは動きますが、推奨はXAUUSDです。他の銘柄で使うなら、トリガー値の調整はゴールド以上に必要になると考えておくのがよいでしょう。

どの時間足で使う?

推奨はM5・M15・H1です。レビューのように、H1で環境を見て、M5・M15で入る使い方もできます。短い時間足ほど矢印の数は増えます。

矢印が何本も続けて出るのは不具合?

不具合ではありません。売り増し(ナンピン)の動きを再現する設計なので、強い上昇が続く場面では、条件を満たすたびに矢印が出ます。すべての矢印で売る必要はなく、何本目まで積むかは自分で決めます。

×印が出ないまま上がり続けたら?

×印は平均売り単価より価格が下にあるときしか出ないので、上がり続けている間は出ません。損切りの表示はないため、自分で決めた損切りのラインで決済する必要があります。

Macでも使える?

販売ページの推奨環境には「Windows / Mac(MT5が動作する環境)」と書かれています。

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まとめ

昇金竜Sellサイン MT5の口コミ・評判と中身をまとめます。

  • 買い専用EA「昇金竜」のRSI(2)判定を50を軸に反転した、ゴールドの戻り売りサイン。自動売買はしない
  • RSI(2)が89.6以上で売り矢印。売り増しを再現するので、強い上昇では矢印が連続する
  • RSI(2)が36以下、かつ平均売り単価より下で買い戻しの×印。損切りの表示はない
  • 確定足だけで判定するリペイントなし。通知は4種類。推奨はXAUUSDのM5・M15・H1
  • 出品者は売り方向の長期バックテストは保証外と明記。トリガー値は自分の検証で調整する前提
  • レビューは1件(星5)。「上位足で環境認識、下位足でエントリー」「低ロットでナンピンしながら」という使い方が書かれている
  • 価格は20,000円、利用者31人

「昇金竜の考え方で、ゴールドの売り場も見たい」という人にとって、EAと同じRSI(2)の発想で戻り売りを可視化できる、わかりやすい補助ツールです。一方で、損切りと売り増しの上限は自分で決める道具なので、まずは過去チャートで矢印の出方を確かめ、自分のルールを作ってから使うのがおすすめです。最新の内容は販売ページで確認してください。

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※記事中の価格・利用者数・レビュー件数は執筆時点(2026年10月5日)の販売ページの記載にもとづきます。損益の計算例は仮の条件による試算です。インジケーターは投資判断の補助であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。