AI Scalper GOLDの口コミ・評判|負けパターンを記憶するAIフィルターの仕組みと販売ページが認める弱点5つ
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目次
「AI Scalper GOLD」は、レオさんが出品しているゴールド(XAUUSD)専用・MT5専用のスキャルピング用サインツールです。1分足〜5分足で矢印を出します。
一番の特徴は、負けたときの相場の状況を記憶し、似た場面ではサインを止める「AIリスク回避エンジン」です。ここでいうAIは生成AIではなく、負けパターンを記憶して照合するロジックだと販売ページのFAQで説明されています。
中身はサインツール単体ではなく、サインツール+オシレーター+半裁量EAの3点セットです。この記事では、AIフィルターの仕組み、販売ページの数字の読み方、半裁量EAをナンピンで使う場合の資金管理、購入者レビューを整理します。
この記事の結論
- ゴールド専用・MT5専用のスキャルピング用サインツール。推奨はM1〜M5。MT4には非対応
- サインは2つのロジック(行き過ぎ後の反転/ダマシのブレイク)で出し、4層のフィルターを通ったものだけを表示。AIがブロックするのはシグナル全体の約30〜40%
- AIの学習データはMT5の再起動でリセットされる。販売ページは自ら弱点を5つ挙げている
- 同梱の半裁量EAはナンピン設定が可能。出品者は「1,000pips逆行しても破綻しないロットで」と注意している
- レビューは21件(平均4.1)で、星4以上が16件。価格は58,900円(税込)、利用者278人。残り72本で、予告なく新規販売を停止する場合があると書かれている
AI Scalper GOLDの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | AI Scalper GOLD |
| 出品者 | レオ |
| 種類 | サインツール(インジケーター)+オシレーター+半裁量EAのセット |
| 価格 | 58,900円(税込) |
| 対応プラットフォーム | MT5専用(MT4は非対応) |
| 対象 | XAUUSD(ゴールド)専用。他の銘柄は非推奨 |
| 推奨時間足 | M1〜M5 |
| リペイント | なし |
| ストラテジーテスター | 対応(過去チャートで検証できる) |
| 導入時の注意 | DLLの許可が必要。購入後、使う口座の紐付けが必要 |
| 利用者 | 278人(残り72本) |
| レビュー | 21件(平均4.1) |
| 販売開始 | 2026年2月(最終更新 2026年6月12日・バージョン2.85) |

AIリスク回避エンジンの仕組み
「負けた場面」を丸ごと記憶する
このAIは負けトレードを、その時の相場の状況まるごと(ボラティリティ、トレンドの勢いと方向、時間帯、売買方向、損失の大きさ)として記憶します。新しいシグナルが出るたびに**過去の負けパターンとの「距離」**を計算し、似すぎていれば矢印を出しません。大きな損失を出したパターンほど強く警戒する設計です。
学習はMT5の再起動でリセットされる
FAQによると、記憶は初回設置時にチャート上の過去のバーをシミュレーションして一括でたまり、その後はSLが発動するたびに追加されます。記憶数の初期値は100件です。MT5を再起動すると学習データはリセットされ、販売ページは「毎回今日の相場にゼロから適応するほうが精度が高い」という意図的な設計だと説明しています。
AIがブロックする割合は、FAQでは「シグナル全体の約30〜40%程度」です。

2つのシグナルロジック
AIフィルターの前段には、2つのシグナル検出ロジックがあります。
| ロジック | 狙う場面 |
|---|---|
| 行き過ぎからの反転 | 一方向に加速したあと、ローソク足に「迷い」が出た瞬間 |
| ダマシのブレイク | 直近の高値・安値を抜けきれずに戻る場面で逆方向に入る |
レビューにも「上昇トレンド中にショートサインが出て、設定したpipsで利確された」という声があり、反発狙いのサインも出ます。


4層のフィルター
シグナルが出ても、4つのフィルターを通過したものだけが矢印として表示されます。
| フィルター | 役割 | 初期設定 |
|---|---|---|
| 第1層:上位足トレンドフィルター | 上位足のトレンドに逆らうシグナルをカット | ON(15分足・MA100) |
| 第2層:ボリュームフィルター | 出来高の薄い時間帯のシグナルを排除 | OFF |
| 第3層:AIリスク回避フィルター | 過去の負けパターンに似た場面をブロック | ON(記憶100件) |
| 第4層:クールダウン | 負けた直後は一定時間シグナルを止める | ON(5分間) |

パラメーター画面では、TP=ATR×2.2、SL=ATR×2.0(最小30pips・最大100pips)、時間フィルターは東京9〜15時・ロンドン16〜24時・NY21時〜(日本時間)が初期値です。TP/SLはボラティリティに連動して毎回変わり、3つのセッションは個別にON/OFFできます。通知はすべてのフィルターを通過したシグナルだけ、エントリー時・TP到達時・SL発動時にスマホへ届きます。
「危険判定の距離閾値」は表記に注意
AIの厳しさを決める「危険判定の距離閾値」(初期値0.15)について、FAQは「値を大きくするほど厳格」と説明していますが、パラメーター画面の項目名には「小さいほど厳格」とあり、説明が食い違っています。変更するときは、ストラテジーテスターでサインの数の変化を確かめてから使うのが確実です。
オシレーター(Exhaustion Index)
同梱のオシレーターは、相場の勢いの「行き過ぎ」を棒グラフで表示し、状態を文字でも出します。


レビューによると、状態はWAIT/PREPARE/CHANCE/HOTの段階で表示されます。


販売ページに載っている数字の読み方
販売ページの成績は、いずれも販売者が公表している数字で、条件がそれぞれ違います。
2週間・複数パラメーターの検証結果

高勝率パラメーターの平均勝率84%、全パラメーター合計6,198.4pipsが掲載されていますが、合計は6つの結果を足した数字で、画像内にも「全パラメーターの同時運用利益を保証するものではない」と注記があります。デフォルトとAIきつめの勝率は**約56%**です。また、pipsはパネルが数えた値で、実際の口座損益とは別物です。

「5月18〜22日にバージョンアップ版が1,430pips獲得」とされる週のパネル表示です。
「1か月で107万円」と「1年で28,532pips」
販売ページでは、出品者が「たった1ヶ月で107万の利益を達成した(0.01〜0.05ロットで複利)」と書き、MT5の履歴画面を載せています。

画面には損益1,078,952円、入金の合計29万円が表示されていますが、期間や、裁量・ナンピンをどれだけ使ったかはわかりません。出品者個人の結果として受け止めるのがよいでしょう。
「1年間で28,532pips、0.1ロットなら428万円(1ドル=150円換算)」という数字もあります。


これはバックテストモードでの集計で、勝率は63%(3,218勝1,862敗)です。スプレッドの扱いは書かれていません。
「EA化して1年運用すると7倍」というグラフもありますが、このEA化版は商品に含まれていません。

マイナスの期間もあったと明記されている
FAQには「リアルフォワードでも、日・週・月単位でマイナスになる期間はあった」「購入したその月にマイナスになる可能性もある」と書かれています。利益・勝率・獲得pipsを保証するものではない判断補助ツールという位置づけです。
販売ページ自らが挙げる弱点5つ
販売ページには「正直に弱点の話をします」という章があり、次の5つが挙げられています。
| 弱点 | 内容と対策 |
|---|---|
| ① 超低ボラ相場ではサインが出にくい | 市場の谷間や祝日は、ほぼ出ない |
| ② 重要指標の前後は精度が落ちる可能性 | 雇用統計・FOMC・CPIの前後30分〜1時間は避ける |
| ③ セッション序盤はAIフィルターが薄い | 負けデータがたまるまでAIは働かない。序盤は慎重に |
| ④ スプレッドの影響はゼロにできない | スプレッドの狭いブローカーを推奨 |
| ⑤ MT5再起動でAI学習がリセット | 意図的な設計。起動後すぐ学習が始まる |
同梱の半裁量EAとナンピンの資金管理
半裁量EAは、サインを見て自分で入ったあとの利確やナンピンを管理するツールです。星4のレビューには「SL/TPの目安はインジケーターに表示されるが、半裁量EAではエントリー時にパラメーターで変更する必要がある」という指摘もあります。
出品者が紹介しているナンピン設定例
販売ページの補足では、出品者のナンピン設定として次の例が紹介されています。
| 項目 | 設定例 | 出品者の考え方 |
|---|---|---|
| ナンピン幅 | 100pips | 1時間に1回くらいのイメージ |
| ナンピン幅拡大率 | 1.1倍 | 時間とともに間隔を広げる |
| ナンピン倍率 | 1倍(増やさない) | 倍率を上げるリスクのほうが大きい |
| 単発利確 | 30pips(15pipsでも十分) | 秒〜1分で動く値幅 |
| ナンピン時利確 | 15pips | ナンピンを積んだ時点で負け。少しでもプラスで逃げる |
| 損切り | あえて設定していない | 「証拠金の○%」など各自で決める |
そのうえで、出品者自身が次のように注意しています。
- ナンピンする場合は初期ロットをかなり下げる
- 最低でも1,000pips逆行しても破綻しないロットで。できれば2,000pips
- 1日で1,000pips動くことはザラにある
- 「コツコツドカン」はある程度許容する必要があり、数か月に1回破綻する可能性はある
自分で使う場合の必要資金の目安
この設定例で、0.01ロットから始めて逆行し続けた場合の含み損をざっくり試算します。一般的なゴールドの口座では、0.01ロットで1pip(0.1ドル)動くと約15円(1ドル=150円)の損益です。
| 逆行幅 | ナンピンで持つポジション数 | 含み損の目安(0.01ロット始まり) |
|---|---|---|
| 1,000pips | 約8個 | 約6.8万円 |
| 2,000pips | 約12個 | 約21.6万円 |
(ナンピン幅100pips・拡大率1.1倍・倍率1倍で計算。スプレッドと必要証拠金は含めていません)
初期ロットを0.05にすれば5倍、2,000pipsの逆行で約108万円の含み損になります。出品者の「2,000pips動いても破綻しないくらい」を基準にすると、0.01ロット始まりでも口座に20万円台+必要証拠金の余裕、0.05ロット始まりなら100万円を超える資金が必要になる計算です。
ナンピンを使わず、サインどおりに1ポジションずつTP/SLで決済する使い方なら、1回の損失はSL(初期設定で30〜100pips)の範囲に収まります。半裁量EAのナンピン機能は、使うかどうか、何回まで積むかを自分で決めるものだと考えておきましょう。
口コミ・評判:購入者レビュー
AI Scalper GOLDのレビューは21件で、平均は4.1です。内訳は星5が15件、星4が1件、星3が1件、星2が2件、星1が2件です。星4以上の16件のうち、使い方がわかるものを中心に紹介します。
「50万でも安いシステム」
★★★★★ ナッキー さん(2026年6月26日)
「50万でも安いシステム。短期検証ですが、使い込み甲斐があり非常に強さを感じました」
ゴールドでトレードしてみようと2週間前から購入しました。 AIですが連勝が続く日もあれば、夜21時の指標が作った一時的トレンドの二匹目のどじょうトレンドや 値動きが薄い時間では負けてしまうため、四苦八苦しつつ今週の火曜日から低ロットで検証を始めました。 (中略) 19回中19勝、プラス491.5pipsという人間が再現可能トレードのログがでて、かなり強い結果になりました。 0.01ロットで7千円くらいです。2日間だけなので、たまたま相場に合った可能性はあります。 (中略) 完全放置というより、システムの特徴を理解して、自分の負けやすい時間帯や条件を避けることで力を発揮するタイプだと感じました。
入る時間帯を絞り、オシレーターがCHANCE/HOTのときだけ入るという自分なりのフィルターを作った人のレビューです。
「期待以上です。」
★★★★★ ヒロシ さん(2026年4月13日)
他の購入者の方々のレビューと購入前に販売者さんに相談した時の対応から購入を決断しました。
デモ口座でスタートしましたが、最初は要領が良く分からずロスカットもありましたが、マニュアルを読んで分からないところは質問して教えてもらったりして利益が出るようになりました。デモ口座なので100万スタートで一日2万を目標にしてトレードしています。自分の場合はナンピンも設定していますが、欲をかかないようにナンピンの回数とスタートするPIPS数を調整して、2万を超えたらその日のトレードを終了していますがおよそ6日でロスカット分を挽回して+10万になりました。
デモ口座で、ナンピンの回数を調整し、目標に達したらやめる運用です。
「AIに期待したい」
★★★★☆ teru さん(2026年4月13日)
2週間ほど、デフォルト設定でデモで稼働してみました。 勝ったり負けたリしながらですが、1週目は、週間で勝ち越しでしたが、 先週は、負け越してしまいました。
24時間稼働している状態ですので、稼働する時間帯などを考慮すれば、 勝ち越せるのかもとれませんが、まだ、試せていません。
また、半裁量EAですが、SL/TPの目安がインジケータで表示されているのですが、 エントリー時にパラメータで変更する必要があるので、使い方に工夫が必要になります。
デフォルト設定・24時間稼働では週によって勝ち負けがあった、という報告です。
「テクニカル分析、環境認識、半裁量ツールの連携による最強のツール」
★★★★★ ブルーマウンテン さん(2026年4月5日)
(2)相場のボラティリティによる参考TP/SLの表示 ※ボラティリティからエントリーすべきか待つべきかを4段階で示してくれます。
(3)半裁量ツールによるエントリー後の利確やナンピン管理 (中略) 自動売買は怖いけど、裁量スキルもまだまだ発展途上というトレーダー(私のことです)に とっては学びながら稼ぐ道を切り開いてくれたありがたいツールです。
「勝率80%超え」
★★★★★ inaryu さん(2026年3月17日)
お世話になっております。1週間ぐらいの利用です。 ゴールドm1で高勝率の設定で利用するとかなりの確率で勝てます。利確損切が狭いのでタイミングが大事です。 今日は、朝からW15L2の88%139pipsになっています。 バックテスト(2026.3.1~3.13)でも、マニュアルの高勝率の設定では勝率80%を超えます。 パラメーターをいろいろ変更して試してみます。(高勝率の設定がいい気はします) マニュアル動画は、丁寧でわかりやすいです。
「不思議です」
★★★★★ 令和 さん(2026年3月24日)
今朝、購入したばかりですが、東京時間だけで6連勝中(261.7pips)です。 起動直後はAIが学習する時間が必要なようで、しばらくサインが出なくて、設定が間違っているのか、問い合わせをしようと思いましたが、AI学習が終わるとサインが出ました。 とても不思議なところでエントリーサインが出ます。 リバウンド狙いなのか、上昇トレンド中にショートサインが出て、エントリーすると設定したpipsで自動利確されました。
短めのレビュー
★★★★★ syakamuchi さん(2026年4月12日)
稼働させて2週間程度ですか、インジケーター代回収できています。 デフォ設定、高勝率設定どちらも試しているところです。 (中略) ボラに合わせたTP、SL設定を自動追従できると更に良いと思いました。
★★★★★ ssk さん(2026年4月3日)
木曜日に購入して、実戦で稼働させました。大きく環境認識が間違わなければEAが何とかしてくれました。それとこんな高額商材だから当然といえば当然ですが、マニュアル類がしっかりしていて安心できます。また、質問にもすぐ答えてくれます。
★★★★★ Tz さん(2026年4月17日)
購入しました!まだ検証 練習中ですが設定値や自分がエントリーするタイミングによって毎回ではないですが勝ててます! パネル項目の意味や設定値について細かく質問させて頂きましたが、ひとつひとつに丁寧にご解答くださいました
★★★★★ iso さん(2026年3月28日)
1分足スキャルに興味を持ち、 50本限定だったので買ってみました。
高勝率設定での半裁量スキャルなら素晴らしいサインインジゲーターです。 買って損はないです。ツール代回収も納得! 設定の解説動画もあるので分かりやすい。
★★★★★ のり さん(2026年3月11日)
少額で始めましたが、初日でツール代回収出来ました♬
サイン以外でもパネルで相場状況を見てエントリーすれば半裁量EAがなんとかしてくれますw
★★★★★ Trader_R さん(2026年2月28日)
半信半疑で試しに少額入れてみたのですが使用し始めてたった3日で10万円以上も利益出てます。
矢印に従うだけでシンプルなので初心者の自分でも簡単にトレードができました。これからも使い続けます!
口コミから見えること
| 評価されている点 | 言及したレビュー(紹介した12件中) |
|---|---|
| 「高勝率設定」で使うとよい | 4件 |
| 質問への回答・マニュアルや解説動画が丁寧 | 5件 |
| 短期間でツール代を回収した | 3件 |
| 半裁量EAとの組み合わせが便利 | 5件 |
一方で、時間帯や条件を絞らないと勝ったり負けたりになる(ナッキーさん・teruさん)、起動直後はサインが出ない(令和さん)という声もあります。星3以下のレビューも5件あります。レビューの多くは使い始めて数日〜2週間ほどの時点で書かれているので、利益の金額は「使い始めの報告」として読み、自分の口座ではデモや少額で確かめてから広げるのがよいでしょう。
販売ページに載っている購入者の声
販売ページには、購入者から届いたメッセージやレビューの画像も掲載されています。

「Chance表示以上のエントリーと早めの決済」で、東京時間の負けをロンドン・NYで取り戻したという報告です。





購入前に確認できること
ストラテジーテスターで自分で確かめられる
MT5のストラテジーテスターに対応していて、過去チャートでサインやTP到達・SL発動のマーカーを確認できます。

販売ページには、バックテスト動画とシステム説明動画も掲載されています。


販売数の限定と残り本数
販売ページには「サポート品質を維持するために販売数を限定している」「購入者数が一定に達した時点で、予告なく新規販売を停止する場合がある」と書かれています。執筆時点の表示は利用者278人・残り72本です。レビューには「50本限定だったので買った」という声もあり、販売数の枠は途中で変わってきたようです。
どんな人に向いているか
- ゴールドの1分足〜5分足でスキャルピングをしたい人
- エントリーの基本はわかるのに、入らなくていい場面で入って負けている人
- 時間帯やオシレーターの状態で、入る場面を自分で絞れる人
- MT5を使える(または乗り換えられる)人
- 半裁量EAのナンピンを使うなら、1,000〜2,000pipsの逆行に耐えるロットで運用できる人
逆に、完全放置の自動売買を探している人には向きません。サインを見て入るかどうかは自分で決める商品です。同じゴールドのM5〜M15で、利確・損切りの価格を数字で示すサインツールとしてはKURAMA GOLD SIGNAL PRO、サインツールに付属EAがついた商品としては黄金ラインスナイパーAIもあるので、仕組みの違いを比べてみるのもよいでしょう。
よくある質問
MT4でも使える?
使えません。MT5専用です。MT4ではAIの学習機能を使えないため、MT4で取引したい場合は「MT5の画面を見ながらMT4でエントリーしてください」と案内されています。
ゴールド以外でも使える?
パラメーター調整で動作はしますが、pipsの計算や初期設定がゴールドに合わせてあるため、他の通貨ペアでの使用は推奨されていません。
自動売買(EA)なの?
本体はサインを表示するインジケーターで、エントリーの判断は自分で行います。同梱の半裁量EAは、入ったあとの利確やナンピンを管理するためのものです。
高性能なパソコンは必要?
不要とされています。目安はWindows 10以降・メモリ4GB以上です。
サポートはある?
導入方法や基本設定の質問に対応してもらえます。個別のトレード判断へのアドバイスは行っていないと書かれています。
まとめ
AI Scalper GOLDの口コミ・評判をまとめます。
- ゴールド専用・MT5専用のスキャルピング用サインツール。オシレーターと半裁量EAが付いた3点セット
- 4層のフィルターと、負けた場面を記憶して似たサインを止めるAI。MT5再起動で学習はリセット
- 「平均勝率84%」「1か月で107万円」「1年で28,532pips」は販売者が公表している条件つきの数字。FAQにはマイナスの月もあったと明記
- 半裁量EAのナンピンを使うなら1,000〜2,000pipsの逆行に耐えるロットで
- レビューは星4以上が16件。時間帯や条件を絞る工夫が必要という声もある
- 価格は58,900円。残り72本で、予告なく新規販売を停止する場合がある
まずは販売ページで最新の残り本数とレビューを確認し、購入後はストラテジーテスターとデモ口座で自分の時間帯・設定を確かめてから使ってください。
※記事中の価格・利用者数・残り本数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。販売ページの成績はバックテストや販売者自身の運用結果で、将来の利益を保証するものではありません。ナンピンの含み損の試算は、記事中の条件で計算した目安です。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。