GoodGreed Icarus AUDNZDの口コミ・評判|7ロジック選択式ナンピンEAの含み損リスクを検証
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目次
「GoodGreed Icarus AUDNZD」(販売ページの名前は「GoodGreed_Icarus_AUDNZD_M15」)は、Nullさん(Nullストア)が作った豪ドル/NZドル(AUDNZD)専用のMT4用EAです。
販売ページでは「セレクト型スキャルピングEA」と紹介されていて、最大7本の独立したロジックから、動かすものを自分で選べるのが特徴です。ただし中身は、**最初のエントリーはスキャルピング、逆行したら段階的にナンピンしてまとめて決済する「ナンピン型」**です。1ロジックあたり最大20ポジション、全体で最大140ポジションまで積み増す設計で、販売ページのフォワードでは最大111ポジションまで積み上がっています。
販売ページのキャッチコピーは「レンジ適応 × 低ドローダウン × ハイフリークエンシー」。バックテストの最大ドローダウンは7.44%と小さく見えますが、フォワード(リアル口座の運用実績)では最大で約17.9万円の含み損を抱えた時期があり、推奨証拠金は約134万円です。この記事では、ナンピン型EAで一番大事な「どこまで含み損が膨らむか、いくら資金が必要か」を中心に整理します。
この記事の結論
- AUDNZD・15分足のスキャル+ナンピン型。ボリンジャーバンド逆張り・乖離クロス・ピンバー+RVIなど最大7ロジックを個別にON/OFFできる
- 1ロジック最大20ポジション・全体で最大140ポジション。利確20pips、最大損切りの設定は10,000pipsで、実質的に損切りなし。マーチンゲールは使わない
- 15年バックテスト(初期1万ドル・各ロジック0.02ロット)はPF2.85・勝率73.09%・最大DD7.44%
- フォワードは約1年5か月で+184,911円・勝率72.25%。一方で最大111ポジション、最大DD約18.3万円、2026年9月に最大約17.9万円の含み損。執筆時点でも約11.1万円の含み損
- 推奨証拠金は1,341,380円と高め。価格は98,000円、利用者は1人、レビューは0件。シリーズ7本の併用を前提にした説明が多い
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GoodGreed Icarus AUDNZDの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | GoodGreed_Icarus_AUDNZD_M15 |
| 出品者 | Null(Nullストア) |
| 種類 | EA(全自動売買) |
| 価格 | 98,000円(税込) |
| 対応プラットフォーム | MT4 |
| 通貨ペア | AUDNZD(豪ドル/NZドル) |
| 時間足 | M15(15分足) |
| スタイル | 短期スキャル+ナンピン型リカバリー |
| 最大ポジション数 | 140(1ロジックあたり最大20) |
| 最大ロット | 2.8ロット(全ポジション合計) |
| 利確 | 20pips |
| 損切り | 最大10,000pips(実質的に損切りなし) |
| マーチンゲール | なし(単利・定量ロット) |
| 両建て | あり(ロジックごとに売り・買いが混在しうる) |
| 利用者 | 1人 |
| レビュー | 0件 |
| 販売開始 | 2025年5月9日(バージョン1.01) |

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仕組み:スキャルで入り、逆行したらナンピンで取り返す
最初のエントリーは「逆張りのスキャル」
販売ページによると、GoodGreedシリーズは「初回エントリーは単発スキャルを狙う高精度ロジックで入り、その後、相場状況に応じて段階的なナンピンを行う構造」です。代表的なロジックとして、次の3つが紹介されています。
| ロジック | 内容 |
|---|---|
| ボリバン逆張り型 | ローソク足がボリンジャーバンド±1σを明確に抜けたタイミングを起点に、戻る方向へエントリー |
| 乖離クロス型 | 移動平均との乖離をとらえ、「行き過ぎ」に反応して反転を狙う |
| ピンバー+RVI連動型 | ヒゲの長いピンバーに、RVI(勢いの指標)の判断を加えた逆張り |
どれも「行き過ぎた値動きの戻りを取る」逆張りの発想です。AUDNZDは、似た性格の経済を持つ2国の通貨の組み合わせで、一方向に大きく動き続けにくい(レンジになりやすい)と言われる通貨ペアです。キャッチコピーの「レンジ適応」は、この性格に合わせた設計だということです。
逆行したらナンピン、利確は20pips
最初のエントリーが逆行すると、同じ方向にポジションを追加(ナンピン)して平均取得価格を下げ、戻ったところで決済します。利確幅は20pipsです。
販売ページでは、このナンピンを「ドルコスト平均法」「バリュー投資」「ポートフォリオ分散」という資産運用の考え方を応用した「堅実型ナンピン戦略」と説明しています。そのうえで、リスク管理として次の2つが書かれています。
- 無限ナンピンは行わない
- 最大ポジション数の制限がある(1ロジック最大20、全体で最大140)
一方、商品情報の最大損切りは10,000pipsです。AUDNZDで10,000pipsはほぼ起こりえない幅なので、実質的には損切りをしない設計と考えてよいでしょう。ポジションの上限に達したあとは、戻るまで含み損を抱えて待つことになります。
7ロジックを自分で選べる
販売ページで調整できるとされている項目は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロット数 | ロジックごとに設定(販売ページの初期値の記載は0.01。バックテストは0.02) |
| 最大ポジション数 | 1ロジックあたり最大20まで制御 |
| マジックナンバー | 戦略ごとに自動で付与 |
| 戦略のON/OFF | 戦略を個別に有効・無効にできる |
販売ページには「最大7本の独立ロジック」と「10個の戦略を個別に有効/無効化可能」という2つの書き方が混在しています。バックテストのパラメーターを見ると、AUDNZD01〜07の7ロジックがすべてONで動いています。販売ページには「初期値のままで十分に安定した動作」とも書かれています。
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バックテストの結果(約15年)
販売ページには、MT4のストラテジーテスターのレポートが掲載されています。

| 項目 | 数字 |
|---|---|
| 期間 | 2010年1月4日〜2025年3月31日(約15年) |
| 初期証拠金 | 10,000(ドル) |
| ロット | 7ロジックすべてON、各ロジック0.02ロット、最大ポジション140 |
| スプレッド | 35ポイント(3.5pips) |
| 総取引数 | 35,265回 |
| 勝率 | 73.09% |
| プロフィットファクター(PF) | 2.85 |
| 純益 | 56,555.52 |
| 最大ドローダウン | 2,185.00(7.44%) |
| 相対ドローダウン | 13.78%(1,649.36) |
| 平均の勝ちトレード/負けトレード | 3.38/−3.22 |
| 最大連敗 | 21回(−224.41) |
| モデリング品質 | 99.90% |
販売ページでは、リカバリーファクター25.8(純益÷最大DD)、PF2.85、**3万5,000回超で勝率73%**の3点を強みとして挙げています。
数字の読み方
1. 最大DD7.44%は「増えた口座に対する割合」
最大ドローダウンは金額で2,185ドルです。初期証拠金1万ドルに対しては**約22%**にあたります。7.44%は、利益が積み上がって口座が大きくなったあとの残高に対する割合です。運用の最初にこの規模の落ち込みが来た場合は、初期資金の2割ほどが削られる計算になります。
2. 平均の勝ちと負けがほぼ同じ
平均の勝ちトレード3.38に対して、負けトレードは−3.22。勝ち負けの大きさはほぼ同じで、勝率73%の高さで利益を出すタイプです。ナンピン型は、負けを確定させずに戻りを待つので、勝率が高く出やすい傾向があります。
3. スプレッド3.5pipsでのテスト
スプレッドは3.5pipsで計測されています。AUDNZDはスプレッドが広めになりやすい通貨ペアなので、使うFX会社のスプレッドがこれより広いと、成績は下がると考えておきましょう。
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フォワード成績:リアル口座での運用実績
販売ページでは、2025年4月から計測している**リアル口座の運用実績(フォワード)**が公開されています。初期額100万円・円建てです。
| 項目(全期間) | 数字 |
|---|---|
| 収益 | +184,911円 |
| 口座残高 | 1,184,911円 |
| 勝率 | 72.25%(890回中643勝) |
| プロフィットファクター(PF) | 2.75 |
| リスクリターン率 | 1.01 |
| 平均利益/平均損失 | 471円/−447円 |
| 最大利益/最大損失 | 2,745円/−2,519円 |
| 最大保有ポジション数 | 111 |
| 最大ドローダウン | 12.07%(183,434円) |
| 推奨証拠金 | 1,341,380円 |
| 含み損益(執筆時点) | −111,336円 |
数字の読み方
1. 確定した損益だけを見ると順調
約1年5か月で+184,911円、勝率72.25%、PF2.75。確定した取引だけを見ると、バックテストに近い成績です。年ごとに見ると、2025年(4〜12月)が約+5.9万円、2026年(1〜9月)が約+12.5万円です。
2. 裏で大きな含み損を抱えている
ナンピン型では、確定した損益と、持っているポジションの含み損を分けて見る必要があります。販売ページの収益グラフ(収益+当日の最大含み損益)を読むと、次のような場面がありました。
| 時期 | 状況 |
|---|---|
| 2025年11月中旬 | 確定収益に含み損を加えると、初期額100万円を約9.4万円下回った日がある |
| 2026年9月下旬 | 最大で約17.9万円の含み損を抱えた日がある |
| 執筆時点 | 含み損 −111,336円(口座残高約118万円に対して) |
つまり、確定収益+18.5万円のうち、6割ほどが含み損で相殺されている状態です。最大保有ポジション数111は、全体の上限140の8割近くまでナンピンが積み上がったことを示しています。
3. リスクリターン率1.01
リスクリターン率は、収益を最大ドローダウンの金額で割った数字です(184,911円÷183,434円)。約1年5か月で、最大の落ち込みとほぼ同じ額の利益という意味で、「最大DDの何倍も稼いでいる」状態ではありません。
4. 推奨証拠金が高い理由
推奨証拠金1,341,380円は、最大DD183,434円の2倍(366,868円)に、約97万円を足した額になっています。この約97万円は、最大111ポジションを同時に持つための証拠金の部分とみられます。ポジションを多く積み上げるナンピン型は、含み損だけでなく、ポジションを維持するための証拠金も大きくなるということです。
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期間別の成績
| 期間 | 収益 | PF | 勝率 | 最大DD(金額) |
|---|---|---|---|---|
| 直近1か月 | +17,366円 | 3.48 | 74.44% | 183,434円 |
| 直近3か月 | +47,204円 | 3.49 | 72.82% | 183,434円 |
| 直近6か月 | +80,918円 | 2.79 | 69.92% | 183,434円 |
| 直近12か月 | +164,802円 | 2.64 | 71.81% | 183,434円 |
| 全期間 | +184,911円 | 2.75 | 72.25% | 183,434円 |
どの期間でも確定収益はプラスで、PFも高い水準です。一方で、最大DDはどの期間でも同じ183,434円で、直近1か月の間に最大の落ち込みが起きていることがわかります。直近の確定収益が好調に見えても、その裏で含み損が最も膨らんでいた、というのがナンピン型EAの典型的な姿です。
自分が運用する場合の必要資金
3つの基準
| 基準 | 資金の目安 | 前提 |
|---|---|---|
| 販売ページの推奨証拠金 | 約134万円 | フォワードと同じ規模で運用する場合 |
| フォワードの最大DD額 | 約18.3万円の落ち込みに耐えられること | 実際に出た最大の落ち込み |
| フォワードの最大含み損 | 約17.9万円 | 2026年9月下旬に抱えた含み損 |
フォワードと同じ規模なら、約134万円が出発点です。最大DDの2倍に加えて、111ポジションを持つための証拠金まで含んだ額なので、ナンピンが上限近くまで積み上がっても口座が耐えられる前提の数字です。
全ポジションを持ったときの値動きの影響
最大ポジション数140を使って、含み損の大きさをイメージしてみます。
バックテストと同じ各ロジック0.02ロットで、140ポジション(合計2.8ロット=28万豪ドル)を同じ方向に持っていると仮定します。AUDNZDは、1pips動くと1万通貨あたり1NZドルの損益です。1NZドル=約88円とすると、
- AUDNZDがさらに10pips逆行する → 28NZドル×10 ≒ 約2.5万円の含み損の増加
- AUDNZDがさらに50pips逆行する → 28NZドル×50 ≒ 約12.3万円の含み損の増加
- AUDNZDがさらに100pips逆行する → 28NZドル×100 ≒ 約24.6万円の含み損の増加
となります(すべてのポジションが同じ方向・同じロットという単純化した計算です。実際は、ポジションごとに建値が違い、両建てになる場合もあります)。ロットを半分の0.01にすれば、含み損も半分です。
損切りが実質的にない設計なので、上限まで積み上がったあとにさらに逆行すると、含み損はそのまま増え続けます。AUDNZDは値動きが比較的おだやかな通貨ペアですが、中央銀行の政策の違いなどで一方向に動くこともあります。
資金とロットの目安
| 運用資金 | 考え方 |
|---|---|
| 100万円未満 | 推奨証拠金を下回る。ロットを下げる、動かすロジックを減らすなどの調整が必要 |
| 約134万円 | フォワードと同じ規模の運用の基準 |
| 200万円以上 | 推奨証拠金に余裕を持たせる。最大DD・最大含み損の2倍を超える下落にも備えやすい |
販売ページには、動かすロジックを減らしたり、最大ポジション数を下げたりできると書かれています。資金が推奨証拠金に届かない場合は、ロットだけでなく、ロジックの数や最大ポジション数を絞ることで、ナンピンの積み上がりを小さくできます(そのぶん、利益の機会も減ります)。
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GoodGreedシリーズ7本との関係
このEAは、NullストアのGoodGreedシリーズ全7本の1本です。販売ページの説明の多くは、シリーズの併用を前提に書かれています。
| 時間足 | シリーズの商品 |
|---|---|
| M30(30分足) | Apollo(AUDCAD)/Athena(AUDNZD)/Orion(NZDCAD) |
| M15(15分足) | Hermes(AUDCAD)/Icarus(AUDNZD)/Nike(NZDCAD)/Ares(USDCAD) |
販売ページでは、7本を併用すると「エントリーが時間軸・ロジック的にもバッティングしづらいように設計されている」「勝てるタイミングが相互補完され、日々の利益チャンスが安定的に積み重なる」と説明されています。シリーズ全体の分散運用のイメージとして、次の画像も載っています。


ポートフォリオ集計では、7本合計の総利益が約39.5万ドル、勝率73.16%と表示されています。ただし、これは7本すべてを同時に動かした場合のバックテストで、初期資金やロットの条件は画像からは読み取れません。Icarus 1本だけで運用した場合の成績は、前の章のバックテストとフォワードで判断してください。
また、AUDCAD・AUDNZD・NZDCADは、豪ドル・NZドル・カナダドルという値動きの似た通貨の組み合わせです。シリーズを併用すると、それぞれでナンピンが積み上がる場面が重なる可能性もあるため、併用する場合は本数分の証拠金を見込んでおく必要があります。1本98,000円なので、7本そろえると購入費用も大きくなります。
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口コミ・評判
GoodGreed Icarus AUDNZDには、執筆時点で購入者レビューが投稿されていません。利用者は1人で、販売開始から約1年半、ほとんど購入されていない商品です。
| 判断材料 | 内容 |
|---|---|
| 利用者数 | 1人 |
| レビュー | 0件 |
| フォワード | 約1年5か月で+184,911円・勝率72.25%(執筆時点の含み損−111,336円) |
| バックテスト | 約15年・PF2.85・勝率73.09% |
| 出品者のフォロワー | 1人 |
レビューがない分、判断材料は販売ページのフォワードが中心になります。確定収益だけでなく、収益グラフの含み損の推移と、最大保有ポジション数を購入前に必ず確認してください。
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どんな人に向いているか
- ナンピン型EAの仕組み(含み損を抱えて戻りを待つ)を理解している人
- 130万円以上の資金を、1本のEAに割り当てられる人
- AUDNZDのようなレンジになりやすい通貨ペアで、高い勝率の運用をしたい人
- ロジックのON/OFFや最大ポジション数を、自分で調整して使いたい人
- GoodGreedシリーズの併用による通貨分散を考えている人
反対に、少ない資金で始めたい人や、損切りのある1ポジション型を好む人には向きません。ナンピン型でも、ゴールドの押し目買いに特化したEAの例として昇金竜、含み損を相殺する半裁量型の例としてtundere life formの記事もあわせて読むと、ナンピン型の違いがつかみやすくなります。
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よくある質問
損切りはある?
商品情報の最大損切りは10,000pipsで、実質的には損切りなしの設計です。代わりに、**ポジション数の上限(1ロジック20、全体140)**でナンピンの積み上がりを制限しています。
マーチンゲールは使う?
使いません。販売ページには「単利・定量ロットで動作(マーチン非採用)」と書かれています。ナンピンでポジションは増えますが、1回ごとのロットは倍にならない設計です。
いくらから運用できる?
販売ページのフォワードの推奨証拠金は1,341,380円です。ロットを下げたり、動かすロジックを減らしたりすれば少ない資金でも動かせますが、フォワードでは最大約17.9万円の含み損が出ているので、資金には十分な余裕を持たせてください。
ほかの通貨ペアでも使える?
このEAはAUDNZD・15分足用です。ほかの通貨ペアは、GoodGreedシリーズの別の商品(AUDCAD・NZDCAD・USDCADなど)として販売されています。
シリーズ全部を買わないと使えない?
1本だけでも使えます。販売ページはシリーズ併用のメリットを強調していますが、フォワード成績はIcarus単体の運用実績です。
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まとめ
GoodGreed Icarus AUDNZDの口コミ・評判をまとめます。
- AUDNZD・15分足のスキャル+ナンピン型MT4用EA。最大7ロジックを個別にON/OFFできる
- 1ロジック最大20・全体で最大140ポジション、利確20pips、実質的に損切りなし。マーチンは使わない
- 15年バックテスト(初期1万ドル・各0.02ロット)はPF2.85・勝率73.09%・最大DD2,185ドル(7.44%)
- フォワードは**+184,911円・勝率72.25%。一方で最大111ポジション、最大DD約18.3万円、最大約17.9万円の含み損**、執筆時点も約11.1万円の含み損
- 推奨証拠金は約134万円。全ポジションを持った状態では、100pipsの逆行で含み損が約25万円増える計算(0.02ロットの場合)
- 価格は98,000円。利用者1人・レビュー0件。シリーズ7本の併用を前提にした説明が多い
「値動きのおだやかな通貨ペアで、高い勝率のナンピン運用をしたい」という人にとって、7つのロジックを選んで組み立てられるGoodGreed Icarus AUDNZDは、調整の自由度が高いEAです。ただし、推奨証拠金は130万円を超え、含み損も大きく出ています。収益グラフの含み損の推移と最新のフォワードを販売ページで確かめてから判断してください。
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※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。バックテストは過去データによる検証で、フォワードも過去の運用実績です。いずれも将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。