BIG BANG 80X Pro専用EA MT5版の口コミ・評判|BIG BANGのサインを別ブローカーの口座で自動発注する仕組みを解説
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目次
「BIG BANG 80X Pro専用EA MT5版」は、happy Angelさんの矢印サインツール「BIG BANG 80X Pro」のサインを受け取って、自動で発注・決済するための専用EAです。
最初に、いちばん大事なことをお伝えします。このEAは単体では動きません。 販売ページには「別途BIGBANGのシステムを購入していることが、このEAを使うための必須条件」と明記されています。つまり、BIG BANG 80X Pro本体(または矢印インジケーターだけの単体版only1)をすでに持っている人向けの追加ツールです。
本体の中身や口コミはBIG BANG 80X Proの記事、単体版との違いはBIG BANG 80X Pro only1の記事で詳しく整理しています。この記事では、専用EAが何をしてくれるのか、受信側パネルで何を設定できるのか、導入の流れと購入前に確認したいことを順番に見ていきます。
この記事の結論
- BIG BANG本体の購入が必須の追加ツール。このEAだけでは売買できない
- BIG BANGの大きな矢印サインを受け取り、反対サインで決済してから新規発注(ドテン)を自動で行う
- サインを出すチャートとは別のブローカーの口座で発注できる。同じパソコン/VPSの中でサインを受け渡す
- 受信側パネルで稼働時間(2枠)・ロット・SL損失額・TP利益額を設定。発注・決済・失敗はメール・プッシュで通知
- 価格は49,700円(税込)、利用者9人。レビューはまだない。販売ページにMT4の表記が残っているので、環境は購入前に確認を
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BIG BANG 80X Pro専用EA MT5版の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | MT5版【BIG BANG 80X Pro専用EA】★BIG BANGのサインを別のブローカーのチャートで受け取れる★ |
| 出品者 | happy Angel |
| 種類 | BIG BANG専用の発注・決済EA(サインの受信側) |
| 価格 | 49,700円(税込) |
| 必須条件 | BIG BANGのシステムを別途購入していること |
| ファイル | BIGBANG_EA_MT5_AUTO_LINK.EX5 |
| 対象 | ゴールド・日経225・オイル・ビットコイン・ドル円など、全通貨ペア・全時間足 |
| 通知 | アラート・メール(発注・決済・失敗) |
| 利用者 | 9人 |
| レビュー | まだなし |
| 販売開始 | 2026年9月8日(最終更新 2026年9月27日) |

出品者のhappy Angelさんは、「進撃の矢」「黄金の紋章」などの矢印サインツールを出してきた出品者で、BIG BANG 80X Proはその集大成という位置づけの商品です。この専用EAは、そのBIG BANGのサインを「自動売買につなぐ」ための周辺ツールとして、2026年9月に発売されました。

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前提:BIG BANG本体が必要な追加ツール
必要になる組み合わせと総額
このEAは「サインを受け取って注文を出す側」です。サインそのものを出すのはBIG BANGのインジケーターなので、本体がなければ何も起きません。
| 組み合わせ | 本体の価格 | 専用EA | 合計 |
|---|---|---|---|
| BIG BANG 80X Pro(付属ツール7つ入り)+専用EA | 78,800円 | 49,700円 | 128,500円 |
| BIG BANG 80X Pro only1(矢印だけの単体版)+専用EA | 59,700円 | 49,700円 | 109,400円 |
販売ページの必須条件は「BIGBANGのシステム」という書き方です。only1の販売ページには「矢印インジケータは、統合版と全く同じもの」と書かれているので、サインの出どころとしてはどちらでも同じ矢印です。ただし、only1との組み合わせで動くかどうかをはっきり確かめたい場合は、購入前に販売ページの質問機能で確認しておくと確実です。
すでにBIG BANGを持っている人が検討する商品
BIG BANG本体のレビューを読むと、**「表示にある成績を追うには全部のサインに入る必要がある」**という声が繰り返し出てきます。矢印で入り、反対の矢印で決済して逆方向に入る——というドテンの売買は、手動だと夜中や仕事中のサインに追いつけません。
そのため、本体の購入者の中には自作のEAでサインを拾って自動売買している人が何人もいます。この専用EAは、その「自作EAを用意する手間」を省き、さらに「サインを出す口座とは別の口座で発注したい」という要望にも応える商品です。
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専用EAの仕組み:サインを受け渡す3つの部品
送信側・共通フォルダー・受信側

マニュアルの図では、全体が次の3つで構成されています。
| 部品 | 役割 |
|---|---|
| 送信側 | BIG BANGのインジケーターを動かしている口座(図の例はFXTFなどの口座)。大きな矢印のサインを送る |
| 共通フォルダー(FILE_COMMON) | 同じパソコン/VPSの中で、送信側と受信側がデータを共有する場所。テキスト形式で連携する |
| 受信側 | 別の業者の口座。専用EAがサインを受け取り、発注・決済・通知を行う |
ポイントは、送信側と受信側を同じパソコン(またはVPS)で別々に起動することです。ネット経由でサインを飛ばすのではなく、1台の中のフォルダーでやり取りするので、販売ページでは「より迅速かつ確実に発注決済が実現できる」と説明されています。

マニュアルには、使用する主なファイルとして次のものが挙げられています。
- 受信側EA:サインを受け取って売買するEA
- 送信側:4種類の「BIGBANG FILECOMMON版」インジケーター(送信側のチャートに設置する)
- 通信方式:標準の共通フォルダー(FILE_COMMON)を使ったテキスト連携
また、「同じ口座・同じチャートの中でも技術的には使える。その場合は同じログイン口座で売買する」とも書かれています。販売ページでも「同じチャートの中で運用する通常の使い方にも対応」とされているので、別ブローカーを用意しなくても使えます。
別ブローカーの口座で発注できる意味
BIG BANG本体のレビューでは、スプレッドの狭い口座を使うことが何度も勧められています。
- 「スプレッドも1.1とX〇の5.5とかに比較したら圧倒的に収益が出ます」(本体のレビューより)
- 「まずはスプレッドが狭い口座を利用したら、例え11連敗しても取り戻せます」(同)
矢印どおりに売買するツールなので、スプレッドは1回ごとのコストとしてそのまま成績に響きます。一方で、BIG BANGをどの口座のチャートで表示するかと、どの口座で発注するかは、必ずしも同じである必要はありません。専用EAを使えば、チャートは使い慣れた口座で表示し、発注だけスプレッドの狭い口座で行うという分け方ができます。
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受信側の注文の考え方:ドテンを自動化

受信側EAの注文ルールは、マニュアルに3行でまとめられています。
- BUYサインを受信したら、SELLのポジションがあれば先に決済し、その後BUYを新規発注
- SELLサインも同様に、BUYのポジションがあれば先に決済し、その後SELLを新規発注
- 同じ方向のポジションをすでに持っている場合は、重複して発注しない
販売ページの【使い方】にも「矢印サインで購入し、反対向きの矢印サインで決済する取引を想定」と書かれています。BIG BANGの基本の使い方であるドテンを、そのまま自動で実行する設計です。
3つ目のルールも大事です。同じ方向の矢印が続けて出てもポジションが積み上がらないので、ナンピンのように建玉が膨らむことはありません。1回に持つポジションは、基本的にパネルで決めたロット1つ分です。
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受信側パネルで設定できること

受信側EAのパネルでは、次の項目を設定・確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 状態・対象・日本時間 | EAの稼働状態、対象の銘柄、口座通貨、日本時間を表示 |
| 稼働時間1/稼働時間2 | 発注してよい時間帯を日本時間で2枠まで設定(空欄の枠は未使用、日またぎにも対応) |
| ロット | 受信側の口座で実際に発注するロット数 |
| SL損失額/TP利益額 | **1取引あたりの損益額(口座通貨)**で損切り・利確を指定。0で解除 |
| Start/Stop | Startで新規発注を開始、Stopで新規発注を停止 |
| 最終受信・処理・再試行 | 最後に受けたサイン、今の処理内容、再試行の設定(画像では発注10・決済50・保護10・200ms) |
| PanelOFF | パネルの表示だけを消す。EAの機能は動き続ける |

稼働時間を2枠に分けられる意味
画像の例では、稼働時間1が「00:00〜20:00」、稼働時間2が「22:00〜23:00」に設定されています。この場合、20時〜22時と23時〜24時は新しい発注をしないことになります。
BIG BANG本体のレビューには、「深夜などは矢印が出やすいのでエントリーを控える」という使い方が書かれていました。また、ゴールドは米国の経済指標の発表時間帯に大きく動きます。入りたくない時間帯をEA側で外せるのは、全自動で回すときの大事な調整ポイントです。
本体(付属ツール入りの統合版)には、時間帯ごとの勝率と利益率をグラフで見られるツールがプレゼントされています。そのグラフで成績の悪い時間帯を確かめ、専用EAの稼働時間から外す——という使い方をすると、2つの商品がつながります。
SL・TPを「金額」で決める意味
SL損失額とTP利益額は、価格の幅(pipsやドル)ではなく、1回の取引の損益額で指定します。パネルにも「SL/TPは1取引の損益額(口座通貨)です。XAUUSDの価格幅ではありません」と注意書きがあります。
たとえば一般的な口座のゴールドの0.01ロット(1オンス)は、価格が1ドル動くと損益が1ドル動きます。1ドル=150円と仮定すると、次のような目安になります。
| 設定(円口座・0.01ロット) | 価格に直すと(1ドル=150円の場合) |
|---|---|
| SL損失額 1,500円 | 約10ドル逆行したら損切り |
| SL損失額 3,000円 | 約20ドル逆行したら損切り |
| TP利益額 4,500円 | 約30ドル順行したら利確 |
ロットを0.02にすれば同じ金額でも価格の幅は半分になります。「1回でいくらまでなら負けてもいいか」を金額で直接決められるので、値幅の感覚がつかみにくい銘柄でも資金管理がしやすい作りです。
一方、どちらも**初期値は0(使わない)**です。0のままなら、決済は反対サインだけになり、BIG BANG本来のドテン売買になります。本体のレビューには「大きなトレンドを握って離さず取る」という声が多いので、TPを小さく置きすぎると、BIG BANGが得意な大きな値幅を取り逃がす点は覚えておきたいところです。まずは0のまま、あるいはSLだけを「万一の保険」として置く、という考え方もできます。
受信側EAを置いたチャートの画面

販売ページの画面例では、ゴールドの1分足に受信側EAのパネルが表示され、チャートの右側にはBIG BANGの検証パネル(この画面ではPF 11.93、正解率75.8%)、左下には発注時刻ベースの7日間の日別成績が並んでいます。
BIG BANGの記事で説明したとおり、本体の成績表示には「理論値」と「終値」の2種類があり、最初に表示される理論値は実運用より高めに出ます。専用EAで自動売買する場合、実際の成績に近いのは終値の数字と、自分の受信側口座の取引履歴です。画面に出ている数字は、あくまで販売ページの一例として読んでください。
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通知:発注・決済・失敗を知らせる

専用EAには通知機能があります。マニュアルに書かれている通知の種類は次のとおりです。
| 通知 | 内容 |
|---|---|
| 新規発注成功 | BUY/SELL、ロット、約定価格、チケット番号など |
| 決済成功 | 反対サイン、SL金額到達、TP金額到達など、決済の理由も通知 |
| 新規発注の最終失敗 | 最終的に失敗した場合だけ通知。エラー番号と理由も添える |
| 決済の最終失敗 | 同上 |
| 保護SL/TP設定の最終失敗 | SL・TPを設定できなかった場合に通知 |
途中の再試行では通知せず、最終的に失敗したときだけ知らせる仕組みなので、通知が多すぎて埋もれることはありません。全自動で動かしていても、スマホで「今どちら向きのポジションを持っているか」「失敗していないか」を確認できます。
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導入の流れ

マニュアルの導入手順は、次の5ステップです。
- ファイルを所定のフォルダーへコピーする
- MetaEditorでコンパイルする
- 送信側にBIG BANGを設置する
- 受信側に専用EAを設置する
- 自動売買と通知を確認して、Startを押す
初心者向けのおすすめ構成として、次の形が紹介されています。
- 1つ目の口座:送信元の口座にログインし、BIG BANGのインジケーターを設置
- 2つ目の口座:受信先の口座にログインし、専用EAを設置
- 両方で自動売買をONにし、受信側EAでStartを押して運用開始
- 最初は必ず0.01ロットのデモ口座で、受信・反転・通知が正常に動くかを確認
同じチャートにBIG BANGとEAを置くこともできますが、「画面の管理が複雑になりやすいので、初心者は送信側チャートと受信側チャートを分ける使い方がおすすめ」と注意書きがあります。
VPSはほぼ必須
送信側と受信側は同じパソコン(またはVPS)で同時に動いている必要があります。パソコンを閉じればサインは届かず、発注もされません。全部のサインを自動で取るのがこのEAの目的なので、24時間動かせるVPSを用意しておくのが現実的です。2つの取引ソフトを同時に動かすことになるので、VPSのプランは余裕のあるものを選んでください。
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購入前に確認したいこと:MT4とMT5の表記
商品名は「MT5版」で、ファイル名も「BIGBANG_EA_MT5_AUTO_LINK.EX5」(MT5形式)です。一方で、販売ページの次の部分にはMT4の表記が残っています。
- 商品の短い説明文:「1つのPCに複数のブローカーのMT4を入れ、相互間で発注決済を送受信できるEA」
- 【動作環境】:「MetaTrader 4(最新ビルド推奨)」
- 【初期設定方法】:「ex4ファイル1つ」「MQL4/Experts フォルダ」
- マニュアルの図:「送信側MT4」「受信側MT4」
BIG BANG本体はMT4用のインジケーターです。共通フォルダーはMT4とMT5のどちらからも読み書きできる場所なので、**送信側はMT4(BIG BANG)、受信側はMT5(専用EA)**という組み合わせを想定した商品と読めます。ただ、説明文とマニュアルの表記が混在しているので、自分が送信側・受信側をどの取引ソフトで動かすのかは、購入前に販売ページで確認しておくと安心です。
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口コミ・評判
BIG BANG 80X Pro専用EA MT5版は2026年9月8日に発売されたばかりで、執筆時点ではまだレビューが投稿されていません(利用者9人)。
そこで参考になるのが、BIG BANG 80X Pro本体のレビューです。本体は利用者252人、レビュー50件のうち星4以上が48件で、その中にEAでサインを拾って自動売買している人の声がいくつもあります。専用EAを使った場合の運用イメージに近いものを紹介します。
「最高です!!」
★★★★★ ゆきこむ さん(2026年8月31日)
最高です!! いつもバージョンアップを常にしてくださってありがとうございます。
Happyさんの大ファンで、商品は全部好きですがこちらが1番精度が高いと思います。
私は自作EAを入れて仕事中でも自動で稼いでいってくれるシステムにしていますため、サクッと勝ててしまってます。。
他にもたくさん口座を分けて運用してますが、このサインツールの口座だけ異常に増えていってます笑
今週は100%に到達するくらいです。
(中略)
裁量の補助としてももちろん充分使えますし、私のようにEAをかましても良いと思います。
ご購入される方はぜひ色んな使い方をして、必ずご自身で検証してみてください!
自作EAを組み合わせて、仕事中も自動で売買しているという声です。この方は自分でEAを用意していますが、同じことを既製品でやるのが専用EAです。
「これは本当に良い。しっかり勝たせてくれるレベルのツールです。」
★★★★★ ゆうき さん(2026年9月5日)
(中略)
表示にある成績を追うためには全部のサインに入る必要がある為、自作EAで対応していますが、ちゃんと資金を増やしてくれています。 裁量メインで使うならフルセット版は便利だと思いますが、私のようにEAに任せるだけなら最近出してくれた単体版で充分です。
(中略)
成績を追うためにと自作EAを使っていますが、完全にお任せしてるわけではありません。数百pip或いは千pip台に届いたサインであろうと、裁量に不安のある私には先のことがわからない為、自分で満足出来たらそこで手動の利確をしています。自分が見た時にめっちゃ伸びてたら、爆益ありがとう!ってくらいの感覚です。 その後は次のサインが出るまで他の趣味や本業でもしながら気長に待ってれば良いだけなのでチャートに張り付くことは無くなり、家族と過ごす時間もかなり増えました。
このレビューからわかることは2つあります。
- 成績を追うには全部のサインに入る必要がある。だからEAで自動化している
- EAに任せるだけなら単体版(only1)で十分という意見
専用EAと組み合わせる本体を、統合版にするかonly1にするかを考えるうえでも参考になります。
「よいインジというより凄いインジ」
★★★★☆ 工場跡 さん(2026年9月6日)
(中略)
実際私にとっては購入後、矢印の精度がどんどん高くなってきて、裁量トレードの補助としては使いにくくなってきました。というのも、矢印が出ると自分のエントリーや利確の判断を疑ってしまう様になったからです。 ですが、それならばと思い自作のEAでサインを拾って売買する別のシステムとして今は稼働検証してます。今のところ検証は順調でこのままいけば一つのポートフォリオとして機能しそうです。
矢印の精度が上がるほど、裁量の補助より「矢印どおりの自動売買」に向いてくるという見方です。
本体のレビューから読み取れる、専用EAでの注意点
本体の星4のレビューには、「1分足のレンジでは往復ビンタで、完全ドテンだと利益が徐々に削られる」という指摘もありました。専用EAは完全ドテンを自動で実行するので、同じ傾向はそのまま受け継ぎます。レビューで紹介されていた対策を、専用EAの機能に当てはめると次のようになります。
| レビューで紹介されていた工夫 | 専用EAでの対応 |
|---|---|
| 矢印が出やすい深夜はエントリーを控える | 稼働時間2枠で、入りたくない時間帯を外す |
| スプレッドの狭い口座を使う | 受信側を別ブローカーの口座にする |
| デモで慣らしてから本番に移る | マニュアルどおり0.01ロットのデモ口座で確認 |
| アップデートが多いので新バージョンは確認してから | バージョンアップ後もデモで受信・反転・通知を確認 |
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どんな人に向いているか
- BIG BANG 80X Pro(またはonly1)をすでに持っていて、全部のサインを自動で取りたい人
- 自作EAを作る時間や知識はないが、BIG BANGを自動売買につなげたい人
- チャートを表示する口座とは別の、スプレッドの狭い口座で発注したい人
- 深夜や指標の時間帯など、入りたくない時間をEA側で外したい人
- 1回の損失を「金額」で管理したい人
- VPSを用意して、2つの取引ソフトを同時に動かせる人
よくある質問
BIG BANGを持っていなくても使える?
使えません。販売ページに「別途BIGBANGのシステムを購入していることが、このEAを使うための必須条件」と書かれています。サインを出すのは本体のインジケーターです。
同じ口座・同じチャートでも使える?
使えます。販売ページに「同じチャートの中で運用する通常の使い方にも対応」とあり、マニュアルにも「同じチャート内でも技術的には使える(その場合は同じログイン口座で売買)」と書かれています。ただし、初心者には送信側と受信側のチャートを分ける使い方がすすめられています。
どの銘柄・時間足で使える?
販売ページには「ゴールド・日経225・オイル・ビットコイン・ドル円等一般通貨ペアの全時間足に対応」とあります。BIG BANG本体は特にゴールドの1分足との相性を打ち出しているので、まずはゴールドで試す人が多いでしょう。
ナンピンはする?
しません。同じ方向のポジションをすでに持っているときは重複して発注しないルールです。持つのは基本的にパネルで決めたロット1つ分で、反対サインで決済してから逆方向に入り直します。
損切りは設定できる?
できます。SL損失額に、1取引あたりの損失額(口座通貨)を入れます。0のままだと、決済は反対サインだけになります。
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まとめ
BIG BANG 80X Pro専用EA MT5版の中身と評判をまとめます。
- BIG BANG本体の購入が必須の追加ツール。本体とあわせた総額は、統合版なら128,500円、only1なら109,400円
- BIG BANGの大きな矢印を受け取り、反対サインで決済してから新規発注するドテンを自動で行う。同じ方向の重複発注はしない
- 同じパソコン/VPSの共通フォルダーでサインを受け渡すので、別ブローカーの口座で発注できる
- 受信側パネルで稼働時間2枠・ロット・SL損失額・TP利益額を設定。発注・決済・失敗はメール・プッシュで通知
- レビューはまだないが、本体のレビューには自作EAで全部のサインを自動で取っている人が複数いる
- 販売ページにはMT4の表記が混在しているので、送信側・受信側の環境は購入前に確認し、0.01ロットのデモで動作を確かめてから本番へ
「BIG BANGのサインを、全部・自動で・スプレッドの狭い口座で取りたい」という人にとって、自作EAを用意しなくて済む専用EAは、本体の使い方を広げる選択肢になります。まずは販売ページで仕組みと必要な環境を確認してみてください。
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※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。画面に表示されている成績は販売ページの一例で、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。