ドル円完全制覇セットの口コミ・評判|スキャル版とスイング版の2本でM5〜H4を網羅する使い分けを解説
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目次
「ドル円完全制覇セット」は、くらま。さんが作ったドル円専用のサインツール2本を1つにまとめたセット商品です。
- KURAMA USDJPY SIGNAL PRO(KUS):5分足・15分足で使うスキャルピング/デイトレード用
- KURAMA USDJPY SWING(KUSW):30分足・1時間足・4時間足で使うスイング用
ゴールドのサインツールで評価を集めている出品者が、同じ考え方をドル円に移したシリーズです。2本を合わせると、ドル円の5分足から4時間足までを同じ見た目・同じ操作のサインで見られるようになります。
この記事では、2本がそれぞれ何を受け持つのか、どう組み合わせると効果が出るのかを先に整理し、そのあとで単品で買った場合との価格差、ゴールド版のセットとの違い、そして口コミ・評判の状況を確認します。
この記事の結論
- 中身はスキャル用(M5/M15)とスイング用(M30/H1/H4)のドル円サインツール2本。どちらも矢印と一緒にTP・SLが表示される
- 2本は置き換えではなく補い合う関係。上の時間足で方向を確かめ、下の時間足で入る使い方が基本
- 価格は34,800円(税込)。単品2本(24,800円×2=49,600円)より14,800円安い。中身は単品とまったく同じ
- セットにも単品2本にもまだレビューは投稿されていない(セットの利用者5人)。同じ設計のゴールド版は高評価
- MT4用・MT5用の両方のファイルが同梱。ドル円専用、推奨スプレッドは1.5pips以下
ドル円完全制覇セットの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 【ドル円完全制覇セット】スキャルピング+スイング|M5〜H4を網羅する2本セット |
| 出品者 | くらま。 |
| 種類 | セット商品(サインツール2本) |
| 価格 | 34,800円(税込) |
| 中身 | KURAMA USDJPY SIGNAL PRO(M5/M15)+ KURAMA USDJPY SWING(M30/H1/H4) |
| 対応プラットフォーム | MT4 / MT5(.ex4と.ex5を両方同梱) |
| 対応銘柄 | USDJPY(ドル円)専用 |
| 推奨スプレッド | 1.5pips以下 |
| 利用者 | 5人 |
| レビュー | まだなし |
| 販売開始 | 2026年5月27日 |

出品者のくらま。さんは、工場勤務からアフィリエイターを経て専業トレーダーになった人物です。販売ページでは、12年間ゴールドとドル円を同時に追いかけてきたこと、そして2度の退場(資金をほぼ失うこと)を経験したことを明かしています。その経験から「ここで入ったら負ける」という場面をフィルターとして組み込んだ、というのがシリーズ共通の説明です。
先に5分足・15分足用のKUSを出し、その利用者から「仕事が忙しくて5分足を見る時間がない」「1時間足や4時間足でも同じ品質のサインがほしい」という声が届いたことで、スイング用のKUSWが作られた、という順番になっています。
セットの中身:2本の役割分担
2本の違いを、販売ページの記載をもとに表にまとめます。
| 項目 | KUS(スキャル用) | KUSW(スイング用) |
|---|---|---|
| 対応時間足 | M5 / M15 | M30 / H1 / H4 |
| 想定スタイル | スキャルピング・デイトレード | 日中スイング・スイング・ポジション |
| サインの頻度 | 1日5〜15本 | M30で1日3〜6本、H1で1日1〜2本、H4で週2〜5本 |
| 1サインの値幅 | 3〜10pips | 8〜45pips(時間足による) |
| 想定保有期間 | 数分〜数時間 | 数時間〜2週間 |
| チャートの監視 | 必要 | 不要(通知で運用できる) |
| 品質スコア | ★〜★★★の3段階 | S / A / B / ★ / C の5段階 |
| 向いている人 | チャートに集中できる時間がある人 | 仕事中・寝る前など、張り付けない人 |
KUS:5分足・15分足で小さな値幅を積み上げる
KUSは、移動平均線(13・21・75・100)への押し目・戻りを狙うサインツールです。サインが出ると、矢印と一緒に利確(TP)の緑のゾーンと損切り(SL)の赤のゾーンが表示されます。単品の販売ページによると、TP・SLの目安は次のとおりです。
- M5(スキャルピング):TP 5〜10pips / SL 3〜8pips
- M15(デイトレード):TP 6〜15pips / SL 3〜8pips
ドル円は東京時間に動きやすい通貨ペアなので、KUSは東京時間のTP・SLを縮めすぎないよう調整されている、と説明されています。朝の出勤前や昼休みにトレードする人を意識した作りです。
KUSW:30分足〜4時間足で大きな値幅をとる
KUSWは、同じ考え方を30分足・1時間足・4時間足に作り直したものです。サインは少なくなりますが、1回のサインで狙う値幅が大きくなります。TPの上限はM30で13pips、H1で26pips、H4で45pipsです。
KUSWだけの特徴は2つあります。
- S / A / B / ★ / C の5段階の品質スコア:なかでも「★」は、TPを固定にして価格が届きやすくした高勝率タイプのサインで、ドル円ではこの★が主力と位置づけられています(M30は10pips、H1は15pips、H4は30pipsの固定TP)
- TPよりSLが大きいサインは出ない仕組み:最低でもリスクリワード1:1.2になるよう自動で調整される(セットの販売ページでは、この仕組みはKUSにも反映されていると書かれています)
KUSWのTP・SLの上限は、M30でSL最大6pips、H1でSL最大9pipsと、時間足ごとに決められています。4時間足では、75MA・100MAのような長い移動平均線へのタッチを「トレンドの起点」として扱い、TPを広めにとる設計です。

どのチャートにも同じ形の情報パネルとTP・SLのゾーンが出ます。見方が共通なので、1本目を覚えれば2本目もすぐに使えます。
2本を組み合わせると何ができるか
販売ページの説明は「完全な置き換えではなく、補完関係」です。セットにする意味は、次の3つにまとめられます。
①上の時間足で「方向の答え合わせ」ができる
一番の使い方は、上の時間足と下の時間足の方向を揃えることです。
- 4時間足が強い上昇、1時間足・30分足・15分足・5分足もすべて上昇——全部の時間足が同じ方向を向いたときが、最も勝ちやすい場面とされています
- 仕事中に5分足でサインが出たら、別のチャートで4時間足を見て「同じ方向か」を確認。逆ならスキップ、同じなら入る
KUSだけでも15分足と5分足の答え合わせはできますが、30分足〜4時間足の「大きな流れ」まで同じ基準で確認できるのがセットの強みです。

②1日の中でトレードできる時間が広がる
販売ページでは、次のような1日の使い方が紹介されています。
| 時間帯 | 使うツール | やること |
|---|---|---|
| 午前(仕事の合間) | KUS(M5/M15) | デイトレード |
| 昼休み | KUSW(M30) | 日中のスイング |
| 夕方以降 | KUSW(H1/H4) | ポジションを持って伸ばす |
KUSだけだと、チャートを見られない時間はトレードできません。KUSWを足すと、見られない時間は通知で受けて、TP・SLを入れて放置するという運用ができるようになります。
生活スタイル別の組み合わせ方
販売ページには、トレードスタイルごとの組み合わせ方がまとめられています。
| スタイル | メインに使う | もう1本の使い方 |
|---|---|---|
| 専業スキャル | KUS(M5/M15) | KUSWは4時間足の方向確認に使う |
| デイトレード | KUS(M15)+KUSW(M30/H1) | 方向が一致したときだけ入る |
| 副業で日中スイング | KUSW(M30) | 昼休み・通勤中にチェック |
| 副業スイング | KUSW(H1/H4) | KUSはチャンスの確認に使う |
| 長期ポジション | KUSW(H4) | KUSは決済のタイミング判断に使う |
どちらから使い始めるかについても、販売ページのFAQに目安があります。
- チャートを集中して見られる時間がある人 → KUSから
- 仕事の合間や寝る前にトレードしたい人 → KUSWから
- デイトレード志向の人 → KUSの15分足+KUSWの30分足
- どちらの時間帯もある人 → 両方同時に
最初から5つのチャートを全部開く必要はありません。自分の生活に合う時間足を1つメインに決めて、もう1本は方向確認に使うところから始めると、迷いが少なくなります。
2本に共通する設計と、細かな違い
共通する設計
| 共通の設計 | 内容 |
|---|---|
| TP・SLの表示 | 矢印と同時に、利確・損切りのゾーンと価格が出る。パネルにはリスクリワード比も表示 |
| 7つのフィルター | すべて通過した場面だけサインを出す。「出さない判断」を重視 |
| TP・SLの計算 | 固定値ではなく、ATR(値動きの幅)・タッチした移動平均線の種類・品質スコア・相場環境から毎回計算 |
| リペイントなし | 一度出たサインもTP・SLのゾーンも消えない。過去チャートで勝ち負けを確認できる |
| 通知 | サウンド・スマホのMT4/MT5アプリへのプッシュ通知・メール |
| 対応環境 | MT4 / MT5 の両方。ロジック・TP/SL計算・グレード判定は同じ |
細かな違い
セットの販売ページでは、7つのフィルターを「共通」として紹介しています。ただし、それぞれの単品の販売ページを読むと、時間足に合わせて中身が少し変えられています。
| フィルター | KUS(スキャル用) | KUSW(スイング用) |
|---|---|---|
| 上位足トレンドフィルター | 4時間足の環境を反映 | 日足の環境を反映 |
| 過熱した場面のブロック | RSIフィルター | 累積動量フィルター |
| 急な動きへの対策 | 突き抜けブロック(MAを突き破る動きを押し目と誤認しない) | オーバーシュート検知(急変動直後の「つかみ」サインを排除) |
| フィルターの強さ | SAFE / STANDARD / ACTIVE の3段階 | SAFE / STANDARD の2段階 |
見ている時間足が違えば、「大きな流れ」の基準も変わる、という考え方です。どちらも初期設定(STANDARD)のままで使えるように作られています。
![KUSWを4時間足に表示した例。[B]や[★]の品質スコアとTP・SLのゾーンが残っている](/images/usdjpy-kanzen-seiha-set/x04.jpg)
過去のサインは品質スコアとTP・SLのゾーンつきで残るので、どれがTPに届き、どれがSLに届いたかを自分の目で確かめられます。

パネルには、4本の移動平均線の値と向き、トレンド判定(STRONG BULL〜STRONG BEAR)、上位足の環境、直近サインのエントリー価格・TP・SL・リスクリワード比、勝敗カウンターが表示されます。画像の例では、1時間足で★のサイン、TP+15.0pips・SL−10.0pips・RR 1:1.5と出ています。勝敗カウンターは、チャート上の過去のサインがTPとSLのどちらに先に届いたかを数えた参考値で、実際の損益はスプレッドや約定価格で変わります。
ドル円ならではの注意点
販売ページには「ゴールドのセットを使っている人にこそ知ってほしい」として、ドル円とゴールドの違いが書かれています。
値動きがゆるやか
ドル円の1日の値幅は、販売ページによると通常100〜150pips程度で、ゴールドに比べると小さめです。そのため、サインを厳選して質を優先する設計になっていて、「サインが少ない」と感じる場面もある、と先に断っています。
重要指標の前後は見送り推奨
ドル円は、次のようなイベントで値動きが急に変わります。
- 日銀の金融政策決定会合
- 米FOMC・米雇用統計
- 為替介入の可能性がある局面
販売ページでは、指標の前後30分〜2時間はエントリーを見送ることを勧めています。サインが出ていても、経済指標カレンダーを見て判断するのが前提です。
スプレッドが狭いぶん、スキャルに有利
ドル円はゴールドよりスプレッドが圧倒的に狭い通貨ペアです。KUSの単品ページには、TP 5pipsのサインでも、スプレッド0.2pipsの口座なら実質4.8pips、2.0pipsの口座なら実質3.0pipsになる、という計算例があります。特にKUSは、低スプレッドの口座を選ぶことが大切です。
ロットの目安
ドル円は、1ロット(10万通貨)で1pip=約1,000円、0.1ロットなら1pip=約100円です。たとえば0.1ロットでKUSWの1時間足のサイン(SL 10pips)に入ると、損切りになったときの損失は約1,000円です。KUSのM5(SL 3〜8pips)とKUSWのH4(SLはさらに広い)では1回の損失額が大きく変わるので、時間足ごとにロットを変えて、1回の損失額をそろえる考え方をおすすめします。
単品で買うよりいくら安い?
| 買い方 | 価格(執筆時点) |
|---|---|
| KURAMA USDJPY SIGNAL PRO(単品) | 24,800円 |
| KURAMA USDJPY SWING(単品) | 24,800円 |
| 単品2本の合計 | 49,600円 |
| ドル円完全制覇セット | 34,800円 |
セットにすると、単品2本の合計より14,800円(約30%)安くなります。販売ページのFAQでも「内容物はまったく同じ。違うのは価格のみ」と書かれています。
片方を単品で買ってから、あとでもう片方を単品で買い足すこともできますが、その場合は単品価格どうしの合計になります。「いずれ両方使うかもしれない」なら、最初からセットにしておくほうが割安です。
なお、販売ページの末尾には「今だけ¥9,800 OFF」という一文が残っていますが、ページ上部の価格(34,800円)と単品価格から計算すると、執筆時点の差額は14,800円です。購入前は、ページ上部に表示されている価格を確認してください。

また、販売ページの上部には、対象のセットを買うと「AI Zone Radar」(サポート・レジスタンスを自動で検出するツール、9,800円)がプレゼントされるという告知画像が掲載されています。画像には「今月末まで」とだけ書かれていて、具体的な期限や対象セットの一覧は本文に載っていません。キャンペーンが続いているかどうかは、購入前に販売ページで確認してください。
口コミ・評判
ドル円完全制覇セットは利用者5人で、執筆時点ではまだレビューが投稿されていません。セットに入っている2本の単品も、KURAMA USDJPY SIGNAL PRO(利用者11人)、KURAMA USDJPY SWING(利用者2人)ともにレビューは0件です。ドル円版のシリーズは、まだ評判が出そろう前の段階と言えます。
そこで参考になるのが、同じ出品者が同じ設計で作ったゴールド版の評判です。ここから紹介するのはドル円完全制覇セットのレビューではなく、同じ出品者の別商品のレビューである点に注意してください。銘柄が違うので、同じ結果になるとは限りません。
ゴールド版のセット「GOLD完全制覇セット」のレビュー
ゴールドのスキャル用とスイング用を組み合わせたGOLD完全制覇セットは、ドル円完全制覇セットとまったく同じ「2本セット」の構成です。レビューは6件で、そのうち星5が5件あります。2本を組み合わせた使い方がわかる2件を紹介します。
★★★★★ ポロンちゃん さん(2026年9月13日)「簡単に勝てます」
長期MAが下向きで短期MAが上向きで売るとやられます。 30分足と15分が似た形(MAが同方向)を確認してから入るとほとんど負けません。
15分足(スキャル用)と30分足(スイング用)の移動平均線の向きが同じときだけ入るという使い方です。ドル円完全制覇セットの販売ページでも、FAQで「M15とM30の方向が一致したときだけエントリーするのが最強」と書かれていて、考え方は同じです。
★★★★★ Kiiyan さん(2026年7月13日)「万能で驚きの安定感と高精度」
利益目標の設定に自信が持てず短期トレードばかりでしたが こちらの商品のおかげで中長期トレードへの不安が吹き飛びました。 あっけにとられるほど悩む事なく安定した結果と高精度に驚いています どんなスタイルにも合わせやすくMT4&MT5両対応なのも嬉しいポイントです使い込むほどに学びがあり大満足しています! 今後とも宜しくお願い致します。
利益目標を決められず短期トレードばかりだった人が、スイング用のTP表示で中長期のトレードに踏み出せた、という声です。ドル円でも「スキャルはできるが、スイングの利確位置がわからない」という人には、同じ価値があるはずです。
GOLD完全制覇セットのレビュー全文は、GOLD完全制覇セットの記事で紹介しています。
ゴールドのスキャル用「KURAMA GOLD SIGNAL PRO」の評判
KUSのもとになったゴールドのスキャル用「KURAMA GOLD SIGNAL PRO」は、利用者208人・レビュー7件すべて星5です。評価が集中しているのは「TP・SLが表示されるので決済で迷わない」という点で、損切りできない・利確が早いといった「エントリー後の失敗」が減った、という声が多く見られます。レビューの全件はKURAMA GOLD SIGNAL PROの記事にまとめています。
ドル円版そのものの評判はまだありませんが、ゴールド版で評価されている「TP・SLで迷わない」「2本の方向を揃えると精度が上がる」という点は、ドル円完全制覇セットにもそのまま当てはまる設計です。
購入者限定コミュニティ
セットの購入者も、購入者限定コミュニティに招待されます。
- 使い方の質問・設定のサポート(KUS・KUSWの両方)
- トレードの共有、ほかのユーザーの併用テクニック
- 開発者への改善リクエスト
- アップデート情報(無料アップグレードを含む)
2本の組み合わせ方を、ほかの利用者の実例から学べるのはセット購入者にとって心強い点です。
ほかのセットとの違い
くらま。さんは、ほかにもサインツールのセットを出しています。中身と価格を並べると、次のとおりです(価格は執筆時点の通常価格)。
| 商品 | 中身 | 価格 |
|---|---|---|
| ドル円完全制覇セット(本商品) | ドル円のスキャル用+スイング用 | 34,800円 |
| GOLD完全制覇セット | ゴールドのスキャル用+スイング用 | 49,800円 |
| GOLD×ドル円4本セット | ゴールドとドル円、それぞれのスキャル用+スイング用 | 64,800円 |
| KURAMA完全セット | ゴールド・ドル円のスキャル用2本+手法の教材+個別指導+動画教材 | 69,800円 |
選び方の目安は次のとおりです。
- ドル円だけでいい → ドル円完全制覇セット
- ゴールドだけでいい → GOLD完全制覇セット
- ゴールドとドル円の両方をやりたい → 4本セット。ドル円完全制覇セットとGOLD完全制覇セットを別々に買うと合計84,600円なので、両方やるなら4本セットのほうが19,800円安い
- 手法を教わりながら使いたい → KURAMA完全セット。ただし入っているのはスキャル用の2本で、ドル円のスイング用(KUSW)は含まれていない
「ゴールドの値幅は怖い」「ドル円を中心にトレードしたい」という人には、ドル円完全制覇セットがいちばん手軽な入り口です。
どんな人に向いているか
販売ページの「こんな方に」と、2本の役割から考えると、次のような人に向いています。
- ドル円を、短期から中長期まで同じ基準のサインでトレードしたい人
- KUS(スキャル用)を使っていて、仕事中に見られない時間もカバーしたい人
- 平日は忙しく、休日だけ短期足を見たいなど、日によってトレードできる時間が変わる人
- 利確の目標を決められず、短期トレードばかりになっている人
- ゴールド版(KGS・KGSW)を使っていて、ドル円にも広げたい人
- これからドル円を始める人で、最初から全時間足に対応した体制を作りたい人
反対に、5分足だけでスキャルピングをすると決めている人や、4時間足のスイングしかしない人は、単品で十分かもしれません。自分がどの時間足を使うのかを先に考えてから選ぶのがおすすめです。
よくある質問
2本を同時に使うのは難しくない?
どちらも「サインが出たら、表示されたTP・SLで注文を入れるだけ」の設計なので、使い方そのものは同じです。販売ページでも「難しくない。むしろ両方の方向が一致したときだけ入ることで、勝率が大きく上がる」と説明されています。
15分足と30分足、どちらを使えばいい?
販売ページの答えは「両方使えるのがセットの強み」です。15分足(KUS)は素早く反応し、30分足(KUSW)はじっくり狙います。両方の方向が一致したときだけ入るのが最も強い使い方、とされています。
勝率はどのくらい?
販売ページでは「相場環境により変わるため、具体的な数値は保証できない」としています。パネルの勝敗カウンターで、今のチャートでの参考値を確認できます。
MT4しか使っていないけど大丈夫?
大丈夫です。2本ともMT4用(.ex4)とMT5用(.ex5)の両方のファイルが入っていて、ロジック・TP/SLの計算・グレード判定は同じです。
ドル円以外の通貨ペアでも使える?
使えません。2本ともUSDJPY専用です。ほかの銘柄ではフィルターやTP・SLの計算が正しく働かない、と単品の販売ページに書かれています。ゴールドで使いたい場合は、GOLD完全制覇セットが同じ構成のゴールド版です。
まとめ
ドル円完全制覇セットの口コミ・評判と中身をまとめます。
- 中身はドル円のスキャル用(KUS・M5/M15)とスイング用(KUSW・M30/H1/H4)のサインツール2本。どちらもTP・SLまで表示される
- 2本は補い合う関係。上の時間足で方向を確認し、下の時間足で入る「方向の答え合わせ」ができる
- 価格は34,800円(税込)で、単品2本より14,800円安い。中身は単品と同じ
- レビューはまだない(利用者5人)。同じ出品者・同じ設計のゴールド版では「方向を揃えるとほとんど負けない」「中長期トレードへの不安が消えた」という声がある
- ドル円は値動きがゆるやかでスプレッドが狭い。重要指標の前後30分〜2時間は見送りが推奨されている
「ドル円を、短い時間足でも長い時間足でも、同じ考え方のサインでトレードしたい」という人にとって、最初から5つの時間足をそろえられるこのセットは、合理的な選び方です。まずは販売ページで、2本の画面と最新の情報を確認してみてください。
※記事中の価格・利用者数・成績は執筆時点(2026年9月30日)の販売ページの記載にもとづきます。ほかの商品の価格・レビュー件数も執筆時点のものです。最新の情報は販売ページでご確認ください。FX・CFD取引には元本を失うリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。